2026/02/28A&F小物再入荷
久しぶりにA&F社の小物が入荷しました。同社の小物はいずれもシンプルで上質で使い勝手の良いものばかりです。明日よりいよいよ渓流解禁!皆様お買い忘れはございませんか?ついつい忘れがちなベスト小物もぜひ今一度チェックしてくださいませ。
【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







久しぶりにA&F社の小物が入荷しました。同社の小物はいずれもシンプルで上質で使い勝手の良いものばかりです。明日よりいよいよ渓流解禁!皆様お買い忘れはございませんか?ついつい忘れがちなベスト小物もぜひ今一度チェックしてくださいませ。
僕自身は2014年から3代に渡ってG3ウェーダーを見てきましたが、2023年に登場した現行モデルは、間違いなく過去最高の出来です。耐久性、透湿性、動きやすさ、サイズ感、各部の作り込み、デザインは本当に素晴らしい。逆に欠点らしい欠点が無いと言ってよいと思います。
時代は環境負荷低減に向かって、ゴアテックスも完全フッ素フリー化が進んでいます。このG3に関しては、まだPFAS(有機フッ素化合物)使用のゴアテックス&撥水加工を搭載したモデル。道具としての観点だけで言えば、撥水性に加え強力な撥油性があるという点で、フッ素フリーのゴアよりも性能維持に優れているメリットがあります。
もしかするとフッ素ゴア最後のG3になる可能性がありますので、これはこれで価値のあるモデルとなるはずです。
ところで、店頭でご説明する際に意外と「へぇ〜!」と言って頂けるのが、振り出し式のティペットテンダーポケット。ティペットやリーダーのスプールを入れてメッシュ部分から先端を出しておけば、必要な時に引っ張るだけで中でスプールがクルクル回ってティペットを引き出せる優れもの。フライはもちろん、リーダーを必要とするPEラインの渓流ベイトフィネスや、湖のジャックガウディなどでも役立つ機能です。
他にもこのモデルだけの機能があります。それがこの左脇腹(内側)部分の隠しポケット。意外にも20×20cmほどの大きさがあり伸縮性もあるため結構な収納力を備えます。取り出しやすくかつ邪魔にならない位置に設計されたユニークなポケットです。
現在、SIMMSウェーダーまたはブーツご注文で送料無料&カタログプレゼントサービスを行っています。
常に環境への配慮を優先しながらアングラー視点のアイテムを作る「ルーン・アウトドアーズ」の各種小物が再入荷しました。まずはフライの乾燥剤「イージードライ」。フライを結んだまま容器に入れてシャカシャカするだけで乾燥させる優れもの。フロータント再塗布前の必須作業です。
繊細なCDCをはじめあらゆるマテリアルのフライに対応。何がいいって生地に挟んで吸水するタイプではないので、毛鉤のハックルやウイングも型崩れしにくい。容器の口が大きいので大型フライにも難なく対応してくれます。
続いては、フォーセップ、シザーズ、ニードルの機能が一つになったコンパクトで大変頑丈なフォーセップ。滑りにくくクッション性もあるコンフィグリップ、反射を抑えるマットブラック仕様などスパルタンな仕様が魅力です。
こちらは鋭い刃を備え、軽量かつシンプルに徹したニッパー。滑りにくくクッション性もあるコンフィグリップ、反射を抑えるマットブラック仕様です。
最後は、ネイルノット用のツールを一体化させたニッパー。スクリューロック式のワイヤーですから不意に外れて紛失することもありません(←ここ大事!)
長らく欠品していたG3ガイドブーツ(フェルトソール)が再入荷しました。数あるSIMMSブーツの中でも、最も頑丈かつ汎用性が高いブーツを問われれば、それは間違いなくこのG3ガイドのフェルトに他なりません。
ところで、今年もやはりブーツで最も多いお問い合わせが、フェルトかビブラムか?というソール問題。どちらにも一長一短ありますが簡単にまとめると下記のような違いがあります。
フェルトソールとは
■メリット
圧縮した繊維で作られたソール。(シムスは摩耗に強いアクリルフェルトを採用)
接地面の柔らかさは随一で、コケや濡れた岩や木などへ非常に高いグリップ力を発揮します。こと水中でのグリップ力においてはビブラムソールよりも信頼性が高いと言えます。 渓流釣りでは川の中を歩いたり、コケの付着した石の上に乗ることも多いことから、最初の一足を選ぶならフェルトソールがオススメです。使用により徐々にフェルトが擦り減りますが、ソール交換が可能です。
■デメリット
ソールの柔らかさゆえ、枯葉が積もった斜面や、泥炭地、砂浜など地面が柔らかい所ではグリップが効きにくく、相性が良くありません。
使用を重ねるとフェルトが圧縮され硬くなり、グリップ力が低下していきます。水を吸う事でやや重くなります。
ビブラムソールとは
■メリット
ビブラム社のラバーを使用した耐久性に優れたソールの総称。ビブラム社製以外のものは「ラバーソール」と表記しています。入渓や脱渓を含め遡行時に陸上を歩く際のグリップ力、耐久性においてはフェルトソールを寄せ付けない利便性があります。 またソール自体が水を吸わないため、重くならず非常に軽快です。フェルトとは違いソールパターンが存在しますので、より細かい用途にあった物を選択することが可能。装着できるスタッド(滑り止め鋲)の種類も多いです。
■デメリット
水中でのグリップ力はフェルトソールより一歩劣ります。また基本的にソールが磨り減っても交換することができません。フェルトソールに比べスタッドを打ち込める場所が限られている場合が多いです。
現在、SIMMSウェーダーまたはブーツご注文で送料無料&カタログプレゼントサービスを行っています。
アンバサダーはカスタムによって文字通り生まれ変わるような変化を見せ、私たちの期待に応えてくれます。入手して純正のままでは使えなくとも、渓流仕様へ変化を遂げるまでのそのプロセスをも楽しみたい。
渓流解禁まであと10日。ぜひともお手持ちのアンバサダーをカスタムして今年の渓流を楽しんでください。欠品していたアベイル社のパーツが再入荷しました。