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2026/04/27FILSON|フィルソン FISHING CHEST PACK

スタッフ コーヘイ

道具はより少く厳選して、釣り自体を豊かに・・・とは思いつつ、ついつい煩悩に負けてアレコレ持って行きたくなる(苦笑)。だからなのか、このようなミニマル仕様のバッグに強く心惹かれてしまう自分がいます。 大掛かりで煩わしい装備はやめて、メインポケットにはフライボックスをひとつ、ふたつ。予備のリーダーにイブニングで使う小型ライト。大事な鍵はクリップコードに繋いだので暗がりでも無くす心配は無い。 虫除けネットはいつでも使えるように外部ポケットに入れたし、ドライフライのフロータント(浮力剤)も準備OK。 あの淵の大物に見せるために、コツコツ巻き貯めたとっておきの毛鉤を1、2、3、4・・・(ま、毛鉤くらいはいっぱい有ってもいいか!) 首元ストラップのDリングにランディングネットも装備して、これで抜かり無し。さぁ出掛けるか! ・・・というのが僕の一連の釣り妄想(笑)。そんなイメージを掻き立てられる、素敵なチェストパックbyフィルソン。とても良く出来ています。

本日の道具

これから本格的なシーズンを迎えるウェットウェーディングスタイル。九州という土地柄もあって、どこよりも先駆けて渓流ウェットスタイルを提唱してきた当店では、様々なオリジナル製品を開発、ラインナップしています。 涼しく、また大変動きやすい事が魅力のウェットスタイルですが、もう一つの魅力は「いざとなれば泳げる」という点。そして全身が濡れる前提だからこそ、完全防水バッグを組み合わせることで、その機動力は最大化されます。 浮き袋的な使い方も可能で、たとえ沈水しても荷物を水濡れから完璧に守り切る完全防水バッグ。これから始まるウェットウェーディングスタイルにこそ、相性抜群なギアです。

本日の道具

2026/04/23鱒の国のラバーネット

スタッフ コーヘイ

私たちは日本が世界に誇る銘木ランディングネットの良さも知っていますが、質実剛健なアルミフレームラバーネットの良さも知っています。 当店では日本国内で唯一、鱒の国ニュージーランドで作られるマクリーン社のネットをお取り扱いしています。 淡水はもちろん、汽水、海水でも使用できるので、あらゆる釣りに重宝します。 Sサイズは渓流や管理釣り場でも使いやすいフレーム枠寸を持ったネット。通常のフルアルミフレームに加え、折り畳み式(シース付き)も展開しています。 折り畳み式の方は、エンドキャップを抜くと、内蔵されたバネばかりが出てくる面白いギミックも備えています。 鱒を掬うキャパシティと携行性の絶妙なバランスを備えたMサイズ。Lサイズは50を超える大鱒をスパッと一発で掬う懐の深さを備えた頼もしい存在です。当店ではさらにモンスターフィッシュに向けたXL、2XL、3XLもお取り扱いしています。(3XLは現在欠品中) 工芸品のような銘木ランディングネットとは、良い意味で正反対に位置する道具然とした佇まいが魅力のマクリーンネット。軽量にして堅牢なフレーム、フックも絡みにくい強靭なネット、ユニークな機能を備えるMade in New Zealandの逸品です。

本日の道具

2026/04/22初期型caseベルト留め具追加分・入荷

スタッフ コーヘイ

初期型caseのベルト留め具追加ご依頼分が完成し、入荷しました。そして少なからず驚き、感動ました。皆様、使い込んでレザーが濃く変化していたため、後付けのベルトとの色差は仕方ない・・・そう思っていたのですが、ペルフェット社から届いた施工品のベルトは全て本体の色に出来るだけ近くなるようベルト色が調整してあったのです。 この職人魂とも言える拘りと仕上がり、お届けする皆様にもきっとご満足頂けると思います。これから順次ご案内させて頂きます。その他製作中の「case Ⅲ型」は4月末〜5月初旬頃に入荷予定です。ご予約の皆様、今しばらくお待ちくださいませ。
店頭やお電話で意外と多いのが「ブーツソールにスタッドって付けた方が良いですか?」というご質問。結論から申し上げると僕は「付けた方が良い」と感じています。渓流でマルチなグリップを得るために必要なのはソールに異なる硬度の接地面を設けること。硬い地質には柔らかいソールが、柔らかい地質には硬いスタッドが食い込み摩擦を生んでくれます。 唯一のデメリットと言えば、帰り道のアスファルトで歩き心地がゴリゴリすること・・・くらいでしょうか(笑) とりわけ硬度が高いタングステンカーバイド粒を先端に溶着してあるシムスのスタッドは滑り止めの効果が高く、摩耗もしにくい。ネジピッチもよく考えられていて、装着しやすく非常に抜けにくいです。 またフェルト、ビブラムともにソール自体の摩耗を抑制してくれる効果もあります。せっかくのシムスブーツですから、出来るだけ大切に長く履きたいもの。ソールも長持ちするうえ安全性も増すと言えますから、やはり付けておくに越したことはないと思います。

本日の道具