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営業カレンダー

2026/10/13ポップレンジ・完成品フライ入荷

スタッフ コーヘイ

プロフィッシングガイドサービス「ポップレンジ」の垣内雄高氏が巻く特製コマーシャルフライが入荷しました。人気の各パラシュートフライに加え、巨匠リー・ウルフ氏が1930年頃に考案し、今でも全世界で人気ドライフライ5本の指に入る名作毛鉤「ロイヤルウルフ」が新入荷!!ぜひ来季に備えてフライBOXを充実させて下さいませ。

本日の道具

ファッショナブル&リーズナブルな僕らの鱒釣りサングラス「ソライズ」からブランド誕生4周年を記念した特別な限定モデルが販売となりました。カラーはコーヒータイムをイメージした「カフェブラウン」。モデルはソライズの中でも人気が高い「004」と「006」の2種があります。 SLD-004 OUTDOOR(可視光線透過率30%、偏光度95%)
フレンチヴィンテージをベースにしたソフトなクラウンパントモデル。丸みのある形に、上部に直線的なラインを加えたクラウンパントは、知的さと個性を併せもつモデル。深みのあるブラウンの配色は洗練された大人っぽい雰囲気です。 SLD-006 OUTDOOR(可視光線透過率30%、偏光度95%)
フレンチビンテージをルーツとしたパリジャンモデル。ウェリントン(逆台形)をベースにしながらも正方形に近く、上部に丸みを持たせた形状は掛ける人や服装を選ばない万能のデザイン。少し太めのフレームが知的でクラシックな印象を与えます。 テンプルには特別感のある記念ロゴとイラストが入ります。 ポップなイラストが描かれた専用ボックスもオシャレで、リキみ過ぎない雰囲気がとっても今っぽいです。数量限定の特別なモデル、ソライズ愛用者の方はもちろん、初めての方にもぜひ手に取って頂きたい素敵なプロダクトです。

本日の道具

2013年の復刻から、約13年ぶりに再復刻されたSIMMSマスターベスト(日本企画)。最先端を行く現行シムスベストにはない魅力に溢れた一枚に仕上がっていますので、ぜひそのディテールを紹介していきたいと思います。 このベストの特徴を一言で表すならば「全部盛り」。”マスター”の名の通りまさしくフルスペックな一枚。とにかくポケットが多くて大容量、そして短丈。これぞ、ザ・フィッシングベスト!なスタイル。 デザイン的な特徴といえば、この立体的なポケットフラップ。昨今ではほとんど見かけない非常に凝ったディテール。 左胸ポケットは表にベルクロパッチ付き。好みのアクセサリーやフライパッチを追加してカスタマイズできます。小さくジャンピングトラウトマークが入れてあるのも仕事が細かい!!サイドにはアクセサリー用のDリングやタブも装備されています。 大小全てのポケットが立体的な構造。とにかく作るのが大変そう(笑)。でもこの手の込んだ作りこそが現行品にはない表情を生んでいるのは確かです。今回メインのジッパーポケット、ミニポケットのほか、サイドにフロータント用メッシュポケットも追加されました。 内側も、いわば全面ポケット。ジッパー式の大きなポケットは2箇所、ベルクロ式のミニポケットが2箇所設けられています。 フロント左右の胸位置に大容量ポケットも完備、とにかく物が入ります。首元には厚みのあるクッションが設けられていますから荷物を満載しても首への負担を軽減してくれる設計です。 背面設計も考え抜かれています。肩部分の小さな二つのポケットは、ベストを着用したままでもアクセス可能。 最大積載スペースを備える背面ラゲッジは左右両方からエントリー可能。ジッパー式で間口も大きいので、大きな荷物を楽々出し入れできます。 中央にある架け橋上のベルトはなんぞや?と思ったらなんとランディングネットのバタ付きを抑えるためのモノ。アイデアも素晴らしく、刺繍で入れられたSIMMSロゴがデザイン的にも格好良いです。 以前は上位モデルに必ずと言ってよほど搭載されていた内蔵式のリトラクターも、最近のシムスベストでは見かけなくなりました。シムスベストといったら、やはりコレです。 最後にもうひと工夫。このベストにはベルクロ(メス)テープが数枚付属しており、何かと思ったらベルクロの貼り付きが強すぎる場合に、オス側に貼って粘着力を弱めるための調整用とのこと!(驚)。全てにおいて抜かりなし。これがフィッシングベスト史に語り継がれる”マスター=極めし者”のベストなのです。

つづく

本日の道具

2026/10/08SIMMS|シムス伝説のベスト再び。-歴史編

スタッフ コーヘイ

その後のフィッシングベストシーンに大きな影響を与え、シムス社のベスト史にも輝く名品「マスターベスト」。2013年に一度マーヴェリック社の勝俣さんにより復刻された、あの伝説のベストがついに”日本企画”として帰ってきます。 こちらは1998〜2001年に発刊された東知憲さん企画監修による別冊雑誌「タイトループ」の中で、当時特集された「達人のベストを覗く・ベスト偏愛者によるイントロダクション」という勝俣さん執筆の記事。 この当時からすでに達人としてベストに対する並ならぬ見識とコダワリをお持ちだったことが一目でわかる内容(驚)。 そんな勝俣さん率いるマーヴェリック社がコダワリを凝縮させて復刻(&進化)させた、このベスト。素晴らしくないわけが無いじゃ〜ないですか!(笑)造り、機能性はもちろんのこと、デザインやそこに内包された空気には、90年代独特の熱気が宿っているのです。(←ここ大事!)

つづく

本日の道具

150年以上の歴史を誇るハーディー社の「ライトウェイト シリーズ」より、日本渓流で多用される3番、4番に最も適したサイズ「フェザーウェイト」が入荷しました。 これぞフライリールにおける、スタンダード・オブ・スタンダード。多くのフライフィッシャー達が一生手放せないリールのひとつとして挙げる名機です。 何が凄いわけではないけれど「必要なものは揃っていて、不要なものは何も付いていない」。カーボン、グラス、バンブーどんなロッドにでも似合い、軽量でバランスも素晴らしい傑作中の傑作。 リールフットには誇らしげに「made in England」。最初に選ぶ一台としても最高の選択肢となることは間違いはありません。 また同社の刺繍ロゴ入りトラッカーキャップも入荷。渓流ではテッパンカラーであるオリーブも素敵。 サイドにはお馴染みのワードマークの刺繍まで入っていてデザインも凝っています。4200円(税抜)という抑え気味な価格も嬉しい限りです。

本日の道具