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2020/06/17Petco製作中

H.teshima

暗がりな渓流を遡行している時やファインダーを覗く時、クリップオンの偏光サングラスは最強のアイテムです。これまで数々のメガネフレームを提供してきました。前にも書きましたが、僕は視力は今でも良くて眼鏡の必要はありません。こうしたパカパカのクリップオンを使う際はフレーム本体のレンズは取り去って使います。つまり「ダテメガネ」です。 コンタクトレンズでこの眼鏡を使用の方もPetcoのフレームならば型崩れする心配はないので最初に付けられているダミーレンズは外して使用ください。チタン製のマンレイ山も強固で渓流で手荒に使っても変形の少ない構造です。ダミーレンズがないと軽量で乱反射が激減します。もちろん視力矯正が必要な方はここに所定のレンズを入れれば完璧です。 福岡の老舗「仲西眼鏡店」現在は全ての工程を店舗横の工房で製作してしまう稀有な眼鏡店です。これをハンドメイドと区別してベンチメイドというらしい。さてレンズの外しかたは「メガネ レンズ 外し」で検索すれば眼鏡屋さんが公開している動画もすぐに出てきます。 彫金美しいチタンのブリッジや鼻パッドの刻印。老眼な人は見えませんよ。(苦笑)形状、細かな点で所有感も満たしてくれるメガネフレームです。今時期、渓流の冷たい湿気にレンズが曇ることも多々あります。パカパカならばサッと跳ね上げて数秒で曇りが取れます。これ意外と便利ですよ。ただいま、Petco製作中でした。もう時期予約分が完成しそうです。

2020/06/12ゲンズブールは本日で受付終了

H.teshima

ファッションではよく見られるクリア系フレームも取り入れた偏光サングラス、P3ゲンズブール。今回も自信作です。受付希望の方は本日中にお済ませください。明日の朝にはページをクローズします。 P3ゲンズブールはこちら

2020/06/09寺島先生を偲んで

H.teshima

偏光サングラス「P3-ゲンズブール」を今週末(12日)で締め切りいたします。完全に受注生産です。渓流はもちろんオフショアの釣りでも大活躍のフレームです。
Leich、P3-ゲンズブールなどカスケット企画の偏光サングラスはこちら
さて写真は懐かしい一枚。フライの寺島先生とクルーズにご一緒した時です。
僕らの釣りの恩師、寺島先生が先月、逝去されました。 昨年末はフライミーティングを主催され、年末は二人で宮崎へヒラスズキ(フライ)、僕は大波被ってバラシて終了。美味い宮崎牛とビールの焼肉反省会が今は懐かしい。現場でのキャスティングクリニックはあれが最後だったと思うと、魚狙わずにキャストだけ習っておけばよかった。冬にはご自宅へ行ってタイイングの動画を撮ったり、ギリギリまで僕らにフライフィッシングを伝えようとしていました。

先生のPCのデスクトップには僕が撮った写真が一枚だけあって、奥様から「遺影に使ってくれのつもりかも」と葬儀で使っていただきました。(上)まだまだ習いたかったことばかりで、大きな目標は天国へ行ってしまいました。スタッフの康平は葬儀で号泣、ご家族には先生を倣ってフライ啓蒙を頑張りますと宣言していました。
これからフライの話題に触れるたびに寺島先生の教えやエピソードを回顧したいと思います。

2020/06/04Leich|リイチ

H.teshima

サンプラチナ眼鏡の偏光グラスにご注文いただいた皆様へ、ありがとうございます。ご注文の方からご質問いただいた内容を加筆し、こちらのページにまとめました。ネーム由来も掲載。
なお、今回のサンプラチナフレームは偏光サングラスのチューニングとして、ブリッジ部分から外側に向けて角度をつけてフレームをカーブさせております。これは顔にわずかに添わせて、背面光を少しでも軽減する狙いです。そこで度付きレンズを希望される方の場合はこのフレームカーブをフラットにしてレンズなしでお届けします。(偏光レンズ代金差し引きます。)

2020/06/022020年偏光サングラス特集

H.teshima

どこにもない偏光サングラスをカスケットならではでセレクトしました。それぞれの偏光サングラス注文ページはこちらから
納期的には以下の順番です。
(1)Petco(6月中)、(2)SPM987、SPM901(8月中)、(3)P3-Gainsburug(10月中)*6月2日現在
またそれぞれのレンズカラーについて追記しました。またPetcoに使用されている偏光レンズはまた別物で色味が違います。写真の表現は難しいです。あくまで参考程度に見ていただくと幸いです。 フェザーグレイとフィールドグレイの違いはフェザーがより本来の色で、フィールドが若干緑かかった色味でコントラストに寄与しています。可視透過率38%
フェザーグレイは素直な色で見える。タレックスで言うところのトウルービューでしょうか。可視透過率38%
シューターグリーンは明るめに見えるイエローグリーン調です。タレックスで言うところのイーズグリーンに近いイメージでしょうか。可視透過率37%
アクティブオレンジは可視透過率は31%ですがクリアフレームの採光もあるのか、非常に明るく見えます。コントラストもしっかりしているのが特徴です。
フィールドグリーンはタレックスで言うところのトウルービュースポーツな印象でしょうか。色変化はしたくないけど、グレーでは捻りがないと思う方にはオススメです。サンプラチナの製作サイズ目安は帽子のサイズ58〜59cm程度です。頭が大きな方、小さな方は申し付けください。
フェザーグレイは素直なグレー、気をてらわずにグレーでシルバーミラーを選択がシンプルイズベストかもしれません。寄り目に見えるようなフレーム横幅で、とても知的にお洒落です。製作のサイズ目安として帽子サイズ58〜59cm程度です。頭が大きな方、小さな方は申し付けください。