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2019/10/15

H.teshima

Looking back upon happy stream day!(お客様からのご投稿です。) お名前:かぬま あつし様
ロッド: レボリューション55MS ベゼルグリップ
リール: カーディナル33
ルアー:ハッスルトラッド502
ランディングネット: コンクルージョンST26
ライン: トラウトプラッギン4lb
コメント:禁漁間近の秋分の日、台風17号の影響を受け、天候は大粒の雨。増水気味の源流域で全く反応がないまま諦めかけていた帰路で、一度攻めたポイントから奇跡的に追い求めていた秋山女魚が出てきてくれました。必死に暴れようとする魚に対し、主導権を与えることなく、いなしてくれたRB55MSと、無事に「決着」に持ち込んでくれたST26に大感謝です。(まだまだ余力があることも判りました) いつも「質の良さ」を感じられる道具の提供をありがとうございます。来シーズンは、ワンサイズ落としたRB51MLS(注文中)の感触が待ち遠しいです。年々忙しさが増していることと存じます。スタッフの皆様方、どうかお身体に気をつけて今後も私達を楽しませてください。 てしまより:鹿沼様、ご投稿ありがとうございます。これぞ我々が探す秋のヤマメですね。ところで、かぬま様のお住いは台風19号の被害はありませんか?東日本の至る所で決壊など浸水被害が出ているようで、お客様も被害にあったのではないかと心配しています。来る来ると分かっている台風でも被害が止めれない。ダム問題もありますが、今回ダムが助けた場所もあるに違いないし、正解と不正解はいつも表裏一体に思えます。明日は我が身、、、毎回そう思っております。

2019/09/19

H.teshima

てしまのテスト釣行 この花は肥後体(ヒゴタイ)と言います。2012年には絶滅危惧種に登録されたらしいですが、けっこう河原や土手でも見かけるハリネズミみたいな可愛い花です。さて、楽しみにしていた週末は台風由来の大雨予報らしい。ひょっとしたら今期はもう行けないかもと思うと渇水でも無理やって行きたくなりました。 ロッドは二本に絞って出掛けました。仕上がりの遅れていたアウトバックビリーバーOBB60MS-4はボロンハンドルの上から4分割するブランクで、様々な用途を妄想して作りました。この用途についてはまた後日、できれば魚とともに紹介する予定です。 この日、渇水に加えて最終月のプレッシャーでヤマメの機嫌が悪いのか、食い付いてもポロっと逃げてしまう。業を煮やして不慣れなアウトバックからレボリューション55に切り替える。なんだか前回もこんな感じで嫌〜な(変に期待する)予感を持って次のポイントを巡ると、とりあえず今日一番のヤマメが喰いつきました。 長さはあるけど、細くて頭と尻尾だけが大きなヤマメだな・・・。なんだか目が大きくて威風に欠ける。とぼけた顔。それでも体色は高水温期のヤマメらしく、パーマークが色濃く、くっきり。ここはマクロで撮ると楽しい被写体です。 ミノーも本当は新作のTRAD50S(II型)とTRAD50SHSの使い分けを確認するつもりが、新作でないTRAD50SHSでこの日の良型が来るという間の悪さ。それでも、この渓流の中で、汗して歩けることが幸せだと思わなければならないですね。残暑厳しい九州渓ですが、あと少し歩かせて欲しい。 ね?なんか格好悪い・・・こんなこと言って、すまん、ヤマメ君。 さて全国各地の皆様から渓流最終月の有終の美を飾るようなご投稿が相次いでいます。皆さんもあと少しの渓流を安全に楽しんでください。

2019/09/12

H.teshima

Looking back upon happy stream day! お名前:池上祐司様
ロッド:レボリューション51
リール:14ステラC2000HGS
ルアー:ボウイ50S
ランディングネット:コンクルージョン26
ライン:トラウトプラッギン5LB
コメント:いつもお世話になります。岡山の池上です。先週末、北陸に遠征釣行に行って来ました。 川は増水気味で北陸特有の押しの強い流れでした。日中、イワナやヤマメを数匹釣り、夕方、友達と合流しました。下流域を一緒に見て回りましたが、アユ師が多く、なかなか空いているポイントがありませんでした。そんな中、少し見ただけでは分からないような橋脚のわずか数メートルのポイントを案内してくれました。橋脚沿いピッタリにシンキングミノーを投げ入れ、流れに馴染ませ、トゥイッチをかけた瞬間、アタリがありフッキング!すぐにまずまずの型であることが分かり慎重にやりとりし、ネットイン!35センチのヤマメでした。新調したレボ51が活躍してくれました。友に感謝!自然に感謝!です。 てしまより:本日は池上様からのご投稿を紹介です。レボリューション51、僕も大好きな竿です。池上様、遠征での嬉しい1匹。そして夏の本流ヤマメ、素敵な報告ありがとうございます!レボリューションをはじめスピニングシリーズ、カスタムオーダーも10月にはオーダー再開したいと準備を進めてます。みなさま、お待ち下さいませ。

2019/08/21

スタッフ シゲ

Looking back upon happy stream day! お名前:小田島虎太郎 様
ロッド: レボリューション5.5ft
リール: カーディナル3
ルアー: バルサトラッド60S
ランディングネット: コンクルージョン26
ライン: トラウトプラッキン5lb
コメント:今シーズンもいい締め括りとなりそうです。 ありがとうございます。
小田島様、ご紹介が遅くなりましてすみません。2019シーズンはいかがですか?渓流へ行けるのも残りわずかですが、ご報告をまた楽しみにしております。ご投稿ありがとうございました。

2019/08/07

H.teshima

スタッフからの告知にもありましたが、ボロンハンドルの8月販売を明日19時に予定しています。
カスケットが考案したボロンハンドルの魅力はいくつもあります。
その一つ、まずは1本のハンドルで複数のブランクを使えるようにしたことです。これによりブランクの不意の破損でも交換が容易に。また新たなテーパーデザインのロッドへの挑戦をハードル低く楽しめるようにしました。例えば5ftハンドルには現在、10種類のブランクから選べます。あらゆる個性と釣り方が存在する中で1匹の渓魚へのアプローチや感じ方に幅を出すことを僕らはトラウト愛、趣味だと感じています。
ブランクとハンドルの関係はいつもカメラのレンズとボディで例えていましたが、正直にいうと、ブランク性能を言葉で全て伝えることは不可能です。いくら聞いていただいても印象は使うまで人それぞれです。 それはあたかもソムリエに今から飲むワインの味を細かく(根掘り葉掘りと)聞く時間の無駄のように思います。だったらグイッと飲んでそれから語ればいい。その方が具体的だし、エスコートした女性もヤキモキしません。(笑)もし好みでなくても違うワイン(釣り方)を覚えるチャンス。 そうした、あるゆる方の楽しみを否定せず、一度は経験してから語ると新たな気づきによって、自己の趣味(釣り)を高めていければ、長い人生の中で多少の寄り道はその人の深みを増すと思うのです。