2026/07/03本日発売のコンパクションネットを動画にて。
本日発売のコンパクションネットを動画にて紹介。
コンパクションネットは腰から引き抜く時が緊張ですよね。この時はコードが引っかかって格好悪い・・・。 このトラブルを考えるとコンパクション用のネットコードはカールタイプじゃなくて直線ラインの方が良いですね。今後企画したいと思います。
先の北海道ではフライにも多くの時間を割きました。せっかくFFIのインストラクターの肩書きも頂いたのだから、ルアーだけではないトラウトの魅力をお伝えしたい。できれば「ルアーマンがこれから始めるフライ」の方に「あれはフライの方がいい、これはルアーの出番だ!」的なおすすめなタックルや釣り方を秋からのオフにブログに書きたいと思っています。
僕が使用したコンパクションは黒柿孔雀の最高峰の銘木、そして網を深くしたビッグゲームです。ヤマギシトモヒロが僕の北海道遠征のために作ってくれた逸品です。
湖ではファルコンのヴァンプで水面にドサンっと出てくるアメマス、ニジマスがたまらない。この模様もまた改めて書きます!
まずは本日、コンパクションネットの発売は18時00分から開始。つづく15分後からオールウッドボロンハンドル(5ft)の販売会です。ぜひ携帯のタイマーをセットしてお見逃しなく!
コンパクションネットは腰から引き抜く時が緊張ですよね。この時はコードが引っかかって格好悪い・・・。 このトラブルを考えるとコンパクション用のネットコードはカールタイプじゃなくて直線ラインの方が良いですね。今後企画したいと思います。
先の北海道ではフライにも多くの時間を割きました。せっかくFFIのインストラクターの肩書きも頂いたのだから、ルアーだけではないトラウトの魅力をお伝えしたい。できれば「ルアーマンがこれから始めるフライ」の方に「あれはフライの方がいい、これはルアーの出番だ!」的なおすすめなタックルや釣り方を秋からのオフにブログに書きたいと思っています。
僕が使用したコンパクションは黒柿孔雀の最高峰の銘木、そして網を深くしたビッグゲームです。ヤマギシトモヒロが僕の北海道遠征のために作ってくれた逸品です。
湖ではファルコンのヴァンプで水面にドサンっと出てくるアメマス、ニジマスがたまらない。この模様もまた改めて書きます!
まずは本日、コンパクションネットの発売は18時00分から開始。つづく15分後からオールウッドボロンハンドル(5ft)の販売会です。ぜひ携帯のタイマーをセットしてお見逃しなく!








6月に入り渓流初釣行、お気に入りのACB52M-4とオフシーズンに準備したT-クラフト(スタッグ×黒柿)とファルコン50SHSが40cmに迫るイワナを連れて来てくれました。カーディナル33Xのサイドプレートを黒柿(自作)にして更にラッキーな1日でした。
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
アルセドクライマー ACB52M-4
ルアー
ファルコン FLC50S
ランディングネット
Tクラフト STAG MODEL
ライン
トラウトプラッギン 5LB
ファルコン50SHSで立て続けにヤマメ、イワナをキャッチでき改めてファルコンの素晴らしさに驚いた後、バルサトラッド51Sが使いたくなりルアーチェンジ、1投目から綺麗なヤマメを見せてくれました。途中から雨に悩まされましたが、自分の好きな道具で川に立つ、楽しい1日となり改めてカスケットタックルの素晴らしさを感じた至福の時間でした。
ロッド
アルセドクライマー ACB52M-4
ルアー
バルサトラッド BT51S
ランディングネット
Tクラフト STAG MODEL
ライン
トラウトプラッギン 5LB
金様、たくさんのご投稿ありがとうございます。40cmの岩魚はさぞ痺れるファイトだったでしょうね。パワフルなACB524Mにとってまさに相手に不足なし。皆様のご投稿お待ちしてます。
梅雨に入り、タイミング良く素晴らしいアマゴが釣れました。
やりました!サイズアップです!増水と濁りが入っていたので流れのヨレを緩いトゥイッチで誘うと素晴らしいアマゴから答えが返ってきました。ファルコン60とも相性が良いようです。
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
アウトバックビリーバー OBB604M
ルアー
その他(ファルコン60プロト)
ランディングネット
その他(Nature&Art)
ライン
トラウトプラッギン 6〜8LB
こちらは別日のアマゴ。
湖の釣りは思い通りに行きました。まずは波打ち際でヴァンプ・フローティングで55cmくらいのアメマスをキャッチ。
今度は遠くのポイントを探ります。試作のシンペン」(ヴァンプ・シンキング)で70cmのアメマスがヒットしました。途中、口からフックが外れて頭に掛かったからですが、50mほどラインが引き出されました。
試作のヴァンプ・シンキング。もう少し改良を加えて、完成を目指します。海に湖に使いやすいシンペンを作ります。
遠投でヒメマスも来ました。このほかサクラマスもキャッチ。湖は朝夕だけではありません。
デコリップをうまく使いながら両者は釣れる要素を盛り込んでいます。できれば、少しでもこれまでになかった機能を持たせたトラウトプラグを作りたいものです。
素晴らしい北の大地のイワナ属、アメマス。良型が釣れました。(つづく)
北海道の湖へ来ています。2年ぶりの訪問。釣り座にロッドソックスをたなびかせるのが湖釣り開始の合図。この時期のここではワカサギパターンが面白い。ファルコンのヴァンプ、ジャックガウディ、試作シンペンを持ち込んでいます。
同行は芦ノ湖の貴公子(自称)ミヤザワユタカ。彼はエイ出版のライター、カメラマン時代に「バスワールド」「ソルトワールド」「トップ堂」と様々な取材を担当してくれた20年来の旧友です。一年前、僕の癌発覚時に、彼なりのジョークで「来年まで生きて最後の釣り取材をしようよ。」と約束していたのです。
熊鈴、わんわんホーン、電子ホイッスル、カネキャップの銃、熊スプレーと万全の体制で倒木のある林道を約1時間歩いてポイントまで進む。
万全のはずが、なにも鳴らしてなかった釣りの最中にひょっこり親子の熊が3頭出現!50mほどでしたが(驚)僕らに気付くと一気に山側に逃げて行ってくれました。(よかった〜)
釣果はヴァンプで開始早々に出ました。水面に割って出るアメマスです。ロッド:レッドフォードRF834HS、ボロンハンドルG、リール:イグジストPCLT3000XH、ライン:PE1.0号、リーダー20lbナイロン、ルアー:ヴァンプ70F(つづく)