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営業カレンダー
FOR70Fでのヒットシーン、ほぼただ巻きまたは巻かずに釣っています。

先週、ファルコンの「オリジナルおよびフレディ」の50mmシリーズ・予約品の出荷を全て終えました。(これからマクレガーの生産に入ります。)製作時、ファルコン最後の仕上げ「私の手書きサイン」ミスも加味して余分に作っていただいた物が少しづつ貯まりましたので来週の5月27日に販売いたします。FOR70F、FOR50S、FF50SHS。
水面爆発のデビーはこれからがシーズン、ぜひトップトラウトを!

さらにこれからの季節に使っていただきたいDebby32F、38Fは今回野木さんに無理を言ってできる限りの数量を追加製作してもらいました。この釣りは今だけです、皆様にぜひ面白い釣りをして欲しい。
FOR50Sのヒットシーン、リズムなど参考にしてください。

フルセルロース仕上げのファルコンは少々岩に当てても塗装が剥げることもなく通常のウレタン塗装のミノーよりも遥かに丈夫です。バルサボディのキレのあるアクションはロッドティップに機敏に反応し、意のままに操ることができます。 また食わせ要素のただ巻き性能にもこだわっています。
【コンクルージョン・ファルコン(少量)販売会のお知らせ】
5月27日同日、コンクルージョンSTREAM23も販売を企画します。ファルコンは上記機種をお持ちでない方、補充したかった方はぜひチェックください。販売時間などは後ほどお知らせします。

2026/05/14漆田 様のご投稿

H.teshima

3月から解禁はしてましたが 思った釣果にはつなげれず1匹釣るのがやっと それでも反応してくれる魚には感謝 久しぶりな魚達に出逢えて嬉しいです。 ロッド カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル マークスパイダー MSB483L カスケットブランクのハンドル&グリップ ベゼルグリップ ルアー ハッスルトラッド 502 ランディングネット コンクルージョン STREAM26 ライン トラウトプラッギン 6LB 漆田様、今年も解禁おめでとうございます。東北の遅い春がやってきましたね。雪が少ない割に、春の雨が多かったり。そして熊も・・・目まぐるしく変わりゆく環境や世界情勢に辟易としますが、それでも歯を食いしばって生きる。そんな時、鱒や渓魚に出会えるとほっと安堵のひとときですね。

本日の道具

2026/03/21完成品フライのススメ&ルアーでフライ?

スタッフ コーヘイ

少数ですが、倉庫奥に保管されていたテラシマフライのデッドストック在庫を追加公開しました。通常の完成品フライではなかなか見ることのないマニアックなパターンもあり、大変面白いです。また要所を完璧に押さえながらも良い意味でラフに巻かれた仕上がりは本場アメリカのタイヤーのような、経験を積んだ人だけが出せる風格を醸し出しています。 カスケットでは、日本国内の熟練フライフィッシャーが巻いたマニアックなものから伝説のハウス・オブ・ハロップに至るまで多種多様な完成品フライを取り揃えています。これから始める方も、まずはタイイングは忘れて完成品フライで手軽に楽しんで頂ければと思います。 こちらは、デビーのフック(またはアイ)にティペットを結び、その先にニンフ(沈むフライ)を付けて流すという禁じ手で僕が釣った一尾(笑)。通常は大きなドライフライを用いて行う「ドライドロッパーシステム」という釣り方ですが、トップウォータープラグを使ったルアータックルでも同じことができます。 魚が虫に熱心でルアーに反応が無い時、試してみると意外にも簡単に魚が反応することがあって面白いです。フライに興味はあるけど・・・という方も、ぜひこういった遊びからフライを始めてみると思わぬ効果を実感できるかもしれません。

本日の道具

まもなくエンブレムイグジストの受付を開始します。この時はスタッグ、ファルコン、アルセドクライマーをメインに紹介しましたが、リールはEXIST SF2500SS-Hでした。ベリーショートのボロンハンドルに、ボディの小さなSFを合わせてみました。 この時、動画で使用していたファルコン、FOR50S、FOR50SHSは昨年受注分を現在も製作中です。ご予約の方お待ちいただいております。完納までもう少しです。 スプール刻印の配置図

本日の道具

本日、昼からイグジストの一般受付、同スプール(本体注文者のみ)の受付を行います。
そこでスプール発注時にご注意いただきたいのは各スプールの互換性です。まずイグジストとイグジストSFには同じ番号でも互換性がありません。 【イグジスト、イグジストSFの違い、スプール互換性について】
SFシリーズはイグジスト発売の翌年23年に発売された亜種です。言うなればCタイプ(コンパクトボディ)の特化スペシャル版でスプールに対してボディが小さく、さらにスプールもナロースプールになっています。スプールの幅が違うので当然、オシレート長も変わりますので同じ2500番といえどもイグジストとイグジストSFには互換性がないわけです。
ちなみにPCとはパワーカスタムの略でCの真逆のコンセプト。つまり3000番スプールなのにボディが4000番と大きくなります。これは軽い巻き心地、ギヤ、ボディの耐久性を上げるためのカスタムです。PCLT3000XHを僕はシーバスなどに使います。この場合のスプールは3000番は互換性ありますが、4000番は不可となります。PCLT2500も2500番に互換性あり、3000番は不可です。 【手島の個人的なおすすめ考】
渓流、本流、ライトなソルトを1台で楽しむならば3000番クラスがおすすめ。遠征時のトラブルなどを考えると2台持って行ってスプールとボディが入れ替えられるのはメリットだと思っています。渓流メインで小型スピニングに特化するならば1000〜2000番。見た目は素晴らしくコンパクトで精密、魚も大きく見えますね。笑。1000と2000だけはスプールの互換性があります。繊細なエリアトラウトやアジングには良さそう。個人的に渓流ではナイロン4-6lbが多いのでスプール口径は2500〜3000番くらいある方が糸グセがつきにくいのではと思っています。
ルイノスヒューチェン964を使用する方は4000〜思い切って僕は5000番を使います。
イグジストを渓流で使用する時はハンドルを55mmから45mmに短くしてトウイッチがより刻みやすいように変えています。どのボロンハンドルに合わせても良いようにノブは純正のまま、巻きが多い釣りはTノブが好きです。