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2019/05/23メンズ・キャプリーン・クール・デイリー・グラフィック

スタッフ シゲ

日常からアウトドアまで、最も応用範囲が広いキャプリーンの「クール・デイリー・グラフィック・シャツ」の半袖が入荷。背中にフィッツロイ・トラウトが入るだけで、これまたグッと良い雰囲気です。薄手で軽量!かつトロンとした生地はまさに、これから気温が上がる季節には持ってこいな一枚です。

本日の道具

2019/05/21パタゴニア・キャプリーン・クール・トレイル

スタッフ シゲ

ただの無地T・・・?いえいえ、春夏のアウトドアに求められる機能をてんこ盛りにした最先端のTシャツ「パタゴニア・キャプリーン・クール・トレイル」です。キャプリーンの中には極薄手のものもありますが、これは中肉厚。一枚でも重ね着でも使用できます。 まず肌に触れて驚くのが、その極めて柔らかく滑らかな生地。パタゴニアいわく「ポリエステルなのにコットンの快適さ」ですが、その着心地は並のコットンTシャツどころではありません。(微細に毛羽立ってふんわり。こりゃクセになる!) また、この着心地を実現しているのは生地だけでなく、裁断にも秘密が!脇部分が立体裁断になっており、肌との摩擦を減少。結果動きやすさにも繋がっています。 さらに縫い目は「フラットシーマ」。これは生地を折り返して縫わない方法な為、縫製箇所が分厚くならずゴロゴロしません。そして重ね着をすればするほど、この縫い目の薄さが効果を発揮。まさにアウトドアでの使用を前提とした仕様なのです。 首元にはコード有り。これは濡れた際にサッとフックに掛けて乾かす為のもの。ポリエステル100%のボディはもちろん速乾です。 無駄を削ぎ落したクリーンなボディ、シンプルに見えるその内側には、これまでパタゴニアが培ってきた技術、経験がこれでもかと注がれているのを感じます。
肌に一番近いウェアだからこそ拘りたい。山で、川で、街で。アウトドアマンをいつでも支えてくれるTシャツです。

本日の道具

2019/05/16ダナゴニアブーツ・サイズ10再入荷

スタッフ シゲ

「傷に個性が宿る」変な言い方ですが、このダナゴニアブーツはまさにそんな感じ。ご購入頂いたお客様の物も数足見てきましたが、皆様じつに個性的に傷が付いています。自分の釣り方、歩き方、ひいてはスタイルが見事に傷に現れる、ということ。同じ靴なのにその表情は一足一足異なってくるんだから面白いです。 最初は「出来るだけ傷つかないように〜」なんて思ってましたが、絶対無理!(笑)それどころか、この通り!傷が入った方がダンゼン雰囲気が良い。余計な心配など不要でした。釣行毎に変化するその表情に、もはや履く事自体が楽しみになっています。
欠品していた「フェルトソール・サイズ10」が18日頃ようやく再入荷予定です。

本日の道具

2019/04/22ダナゴニア

スタッフ シゲ

ついに我慢しきれず買ってしまったダナゴニア(patagonia×Danner)。見た目の格好よさも素晴らしいですが、僕が本当に惚れたのはこのブーツの足首部分。非常に柔らかく自由度が高いこのブーツはまさに僕好み。ソールは水中でのグリップ力を重視して迷わずフェルトソールに決めました。ちなみにシムスよりも柔らかいフェルトは、すこぶる川底への食いつきが良く「安心して体を預けられる」とすぐに感じました。(反面フェルトは減りやすいと言えると思います)ステッチダウン式製法によって靴本体よりもひと回り大きいソールも非常に安定感が高く、確実にその恩恵があります。 【フィッティング】
このブーツ、アッパー部分にも柔らかさがあり、シューレースホールも8対と多いため、靴ヒモをしっかりと締め上げると、持ち主の足型に合わせて形を変えるが如くフィット。この足への追従性はちょっと感動でした。

【サイズ感】
僕の足は普段のスニーカーは27.5〜28cm。シムスブーツならUS11。ダナゴニアも同じくサイズ11を選びました。今回はウェットウェーディングなので、中は防水ネオプレンソックスのみ。足の指がやや動く程度のゆとりで履いています。プラスでシムス NEOPRENE WADING SOCKSを履くと、足の動きはなくなります。 【1日使用してみて】
1日履けばこの通り、もう僕の足型に。足へのフィット感も文句なしに素晴らしいです。そしてもう一点。ヒモ靴とは思えないほどの脱ぎ履きの楽さも特筆モノ。ヒモを引けば素早く全体が締まり、ヒモを緩めれば一気に解放するシューレースシステムは非常に秀逸だと感じました。
共に渓を旅して、時間を掛けて育てていく。そんな感覚が味わえる極上の一足。釣果だけでなく、道具を使い込むという楽しみがまた一つ増えました。

本日の道具