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営業カレンダー

2020/02/29

スタッフ コーヘイ

フランス・パリのメゾンで活躍されてきたデザイナー山沢氏の都会的な側面と、アウトドアを愛するフィールドマンとしての側面を併せ持つこのブランドのテーマは”ヘビーデューティーと現代の接点”。いずれのアイテムもラギット感に溢れていながらも上品であり洗練されているのは、生地やパターン、縫製に到るまでこだわり抜いているからこそ。殆ど全てのアイテムが日本の工房で作られており、いずれも極少量生産。過去には実際にお客様のご注文分「1枚のみ」しか生産されなかったアイテムもあるほどです。そこで今回は2月28〜3月04日限定で、HPにて受注会を開催。気になるアイテムは是非予約にてご注文ください。

本日の道具

2019/12/12

H.teshima

冬物衣料キャンペーン やっと寒くなってきました。(ほっ)と言いますのもパタゴニアのダウンシリーズが大量入荷しています。(こんなに取っていたっけ・・・) ダウン系をはじめとした冬物ジャケットをご購入の方にパタゴニアのステッカーなど4種をプレゼントいたします。 ステッカー的にパタゴニアの冬物衣料推しですが、この際、BARBOUR、FILSON、TAKE & SONS、SIMMSと枠を広げて冬物衣料¥20,000以上をご購入の方にプレゼントいたします。 ようやく寒くなってきました、悩んでいる方はぜひ、今年新調しましょ!

2019/10/09

スタッフ コーヘイ

もともと機能ウェアとして進化を続けてきたフリースに、クラシカルさを求めるべきではないのかもしれませんが、時には趣のある一枚があってもいいと思います。しかし、フリースを名乗るからには機能的でもあってほしい。 テイク&サンズの「HunterCamo FleeceJacket」は、フリースの内側に水を弾き落とす3レイヤーフィルムを挟み、裏地にはムレを防ぐメッシュを張り巡らせる事で、「機能」と「趣」を両立させることに成功しています。実際、コットンシャツやウールハットにも似合うフリースジャケットって中々無いものですが、これはしっくり来る。違和感がないのです。 黒い部分は普通のコットンに見えますが、実はコーデュラナイロンを織り交ぜた超耐久生地。背中には、このブランドのアイコンでもあるループ&リングと、ライフル弾のアクセサリーがつきます。これは30口径クラス歩兵銃弾薬で、なんと使用済みの実物なんだとか!(たしかに少し焦げてる・・・) 裏地のメッシュは、人間同士の誤射を防ぐ意味合いを持つ「ハンターオレンジ」を採用。弾薬しかり、実際にハンティングを嗜むデザイナー山沢氏ならではの発想です。 軽量、コンパクト、機能最優先という現代のアウトドアウェアとは全く異なるフリースジャケット。だけどエベレストに登るような極限のトータル性能は誰もが必要なものではありませんし、常時必要でもありません。そして機能だけでは語れない世界が「洋服」にはあると思います。「アーバン・アウトドア」まさにそんな言葉が似合う一枚です。

本日の道具

2019/10/03

スタッフ コーヘイ

テイク&サンズが考える、アウトドアマンのためのジャケット。その名も直球ど真ん中「Outdoorsman Jacket」。昨今のウルトラライトという考え方なんて気にも止めないこの重厚感。男が着るジャケットはこうであってほしい!!というデザイナー山沢氏の願いがこれでもかと溢れ出た仕上がりです。 とにかく凄いのはその作り込み。まず目に飛び込んでくるのは、そのポケット数。まさしく歩く道具箱です。正直、こりゃもう確実にバッグが要りません(笑) フロントの色が違う部分はそれ自体がポケットに。さらにその中には内側のポケットに繋がっている巨大なジッパーポケットがあります。手が込み過ぎです…(汗) 本体のヘビーキャンバス生地、ポケット部分のリップストップ生地、オリジナルのドーナツボタンに、厳ついNo.10ファスナー等々、凄まじい構成。それでもどこか品があって、クラシックなのに「今」を感じるのは、パリのメゾンでパタンナーをし、日本でテーラリングの全てを学んだ山沢氏ならではだと思います。 背面だってもちろん抜かり無し。テイク&サンズの象徴とも言えるリング付きのループとビッグポケットを装備。フロントのインパクトをまとめるには、これぐらいの背中が必要です。 その異常な拘りは誰も気付かない裏面でも発揮。長年の使用を考え、要所に補強を入れる徹底ぶり。とにかく「普通のブランドでは絶対にやらないだろうな…」の塊のようなジャケット。こんな一枚を着て、焚き火を囲み、ゆっくりとコーヒーでも飲んでみたいですね。

本日の道具

2019/09/04

スタッフ コーヘイ

「モッフモフ」そう表現する他にないTAKE&SONSのアイテム「Puno Hand Knit」が入荷しました。昨今、これだけバルキーなハンドニットって、なかなか見かけません。聞けばこのニット、南米ペルーは標高3,800mのチチカカ湖のほとりにある「プーノ」という街で、伝統の技法を使い手編みされているんだとか!(驚) 時代を逆行するような物造りですが、手作業ならではの表情は最新の機械では作り出せないものです。また、こういったアイテムは大メーカーでは決して作る事が出来ないマニアックな存在と言えます。 この質量、存在感はもはやアウターレベル。(笑)しかして価格は26,000円と、同社の「シャツ」と変わらないなんて、これは安く感じてしまいます。 カラーはブラウングレー×アイボリーがミックスされた「Grey」と、オリーブ×ベージュがミックスされた「Khaki」の2色。個人的には大きめにザックリと着たい気分。

あっ!そうそう実はこのニット、以前「森永ミルクココア」のCMで嵐の櫻井翔さんが着ておりました。いや〜たしかにココアが似合いますね・・・(笑) ※使用されたのは「Puno Hand Knit」の前モデルでやや襟部分が異なるようです。

本日の道具