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2026/01/04SIMMS|シムス 2026新製品続々入荷 その1

スタッフ コーヘイ

シムスの新製品が続々と入荷しています。今年はボートサンダルに新作ブーツ、恒例のキャップもユニークなデザインが多く逸品揃い。 「ノマドフィッシュ」と名付けられたこちらは、ちょっとユルい雰囲気が素敵なマグロ?の刺繍。海外ではマグロやカツオなど回遊性の高い魚(とくに青物)を総称してノマド(=遊牧)フィッシュと呼ぶんだとか。バーニッシュドクレイ(陶器)と名付けられた絶妙なアイボリー色もGOOD。ミッドクラウンで被りやすい形状です。 70年代の様な雰囲気を醸すペールイエローな色合いのこちらはレッドフィッシュがテイリング(浅い干潟などで底の蟹や貝を食べているため尾ビレが飛び出る)している胸アツなシーンを刺繍へ落とし込んだ一枚。形状はシムス大定番のロークラウン「シングルホールキャップ」。 超軽量で折りたたみ可能なパッカブルキャップの新作は、ネイビーブラックなベースに草、山、川、鱒などのアイコンをカラフルに散りばめたデザイン。こりゃ、しゃれとんしゃ〜!!(博多弁でお洒落だね〜の意味)な一枚です。 ボートサンダル「ドリフター」はシムス版クロックス。ボートに擦り跡を残さない生ゴムなソールやロゴ入りベルトなどを搭載し、高級感もあります。

本日の道具

前回より徹底解析しているシムス2026年の新作「アクセスブーツ」。革新的なソールシステムに目が行きがちですが、実は見えない内部構造にも革新的な技術が搭載されています。 それがミッドソールサイドに空いているこの小さな穴「自己排水機能」を持ったミッドソール部分。隠されたインソールの水抜き穴から通った水はミッドソール内部の水路を通り、このサイド穴から排出されます。そしてそれを促すのが着用者の「歩行」です。つまり歩行動作がポンプの役割を果たし、ソールとアッパーのサイド穴両方から水を排出。 確かにどんなに軽い靴でも着用中に水を汲み上げていては意味が無い。それを解消するこの構造には本当に驚きました。なぜ詳細がわかるかと言いますと、実は内部構造をこの目で見る機会があったためです。さらにこのサイド穴は内部でスリットの役割も兼ねており、ソールの返り性能を向上。足先が自在に曲げやすくなることでフィールドでは瞬時にバランスを取りやすくなります。 足首のハイカットは従来のフライウェイトシリーズよりも高く、ホールド製も高いです。足首の着用感としてはG3に近い印象。(だけど軽い!!)ヒールカウンターはスクラッチラバー素材で補強してあり、耐久性への配慮も抜かりなしです。 サイズ感は私コーヘイ(26.5-27cm幅広)の場合サイズ10を選択。フライウェイトアクセスよりわずかに横幅が広がっていると感じ、現行フライウェイトブーツと同等、G3ガイドとよりわずかに細いかな?といった印象です。

【総評】
先代「フライウェイトアクセスブーツ」のウィークポイントであったソールとアッパーの耐久性を向上させ、しっかりとした足首のホールド感などはG3的な要素も取り入れてあります。つまり単純なモデルチェンジにあらず、全ブーツの良いところを掻き集めた超汎用ブーツの誕生といった印象。代わりに軽さのトップは「フライウェイト」に譲り(フライウェイト約595g、アクセス635g)、耐久性のトップは「G3ガイド」に譲っています。汎用性の高さとグリップ力に特化したブーツをお求めの方は間違いなくのこブーツです。

本日の道具

軽さとグリップ力に全てを注いだ先代「フライウェイトアクセスブーツ」の登場から約3年。ついに更なる進化を遂げた新作「アクセスブーツ」が登場しました。どんなブーツなのか、何がスゴいのか、サイズ感はどうなのか、私スタッフコーヘイがどこよりも早く徹底解析していきます。 なんと言っても最大の特徴は新ソールシステム「G.O.A.T」。断崖絶壁を難なく歩くマウンテンゴートのヒヅメ構造に着想を得たもので、先代アクセスが誇る最強グリップソール「ビブラム・イドログリップ・フレックス」を中央に残し、外周は耐久性の高いビブラムで補強、さらに従来よりも30%向上したウェットグリップ性能を持つノコギリ刃状の「トラクションラグ」を備えます。 これにより、ビス型のスタッドだけではなく、手裏剣型のスタークリーツにも対応、更なるカスタマイズとフィールドへの対応力が向上しています。そして実はスタッド&クリーツについては、オススメのレシピがあるのですが、それはまた後日ご紹介します。 長く愛用していると必ず気になってくるのが、アッパーサイド部分の摩耗。新アクセスブーツではナイロン素材にTPU素材を格子状に織り込んだ新設計の生地を採用。軽量さを維持しつつも、これは強そうです。さらに外周はその上からTPUシールドで補強してあります。 シューレースのアイレットとフックは錆びに強い真鍮製を採用。色、質感ともによし!デザイン的な観点からも大歓迎です。 シュータン部分のみですがしっかり本革を採用。性能には直接関係ないところですが、これだけで上質な雰囲気が漂います。ギア好きへの配慮も忘れないのは嬉しい心遣いです。そして実はこのブーツ、内部構造にも革新的部分が有あるのです。

「内部構造&フィッティング編」へつづく

本日の道具

2025/12/27M.V.L ハイストレージ・トラウトベスト登場

スタッフ コーヘイ

圧倒的な経験値と技術力によってフィッシングベストを追求し続けるミノワベストラボラトリーより、新作のベストが登場です。その名もハイストレージ・トラウトベスト。 他に類を見ないほどの積載量を誇り、そのルックスはまるで特殊部隊のようなスパルタンな雰囲気を纏っています。担当の方の話によれば、どちらかというとルアー、それも本流での大型ミノーや、シーバス、トラウトにおけるビッグベイト用のBOXを十分に持ち運ぶことを念頭にした設計だそうです。 フロント上段は、左右ともにL字の大型開口部を持つジッパーポケット、その外側にフラップポケット、さらにサイドに小物ポケットを備えています。 フロント下段は、さらに大きなL字の大型開口部を持つジッパーポケット、フラップ付きの大型ツインポケットを搭載。数も多ければ、ポケット一つ一つも大きいというMAX仕様です。 背面パネルがこれまた技あり。分割されたセパレート構造になっており、上段大型ジッパーポケットを備えます。レインウェアなどの収納に便利そうです。 また上段ポケットをめくるとランディングネット用Dリングが登場。さらに調節ベルトを搭載することで、背面長も自在に変更することが可能になっています。 サイドから見た図ですが、向かって左側が背面パネル。下段は着たままアクセスできる大型サイドジッパーポケットになっており、大型ルアーボックスやドリンクを収納可能。ご覧の通りサイドパネルは硬質なメッシュで通気性抜群ながら、強度も十分。2段式のベルトでフィッティングの微調整もできます。 内側にももちろんポケットをMAX搭載。左右ともにスナップボタン留めの大型ポケットを上下に備え、裏生地はメッシュ素材を使用することにより通気性も十分に確保。 これだけの積載ならばと、首元にはクッションパネルを設置して首の負担を軽減。ウェアを設計する技術を取り入れることで着心地にもこだわられている点は流石としか言いようがありません。バックル下に見えるベルトはロッドホルダー。全てのパーツが樹脂製で淡水、海水を問わないのも同社ベストの特徴です。 本当に細かい部分にも妥協無し。アクセサリーを取り付けるためのリングやフラップ等も随所に配置。これで27000円という価格も本当にすごい。国内きってのフィッシングベスト・プロ集団たるプライドが凝縮された一着です。

本日の道具

シムスの「お取り寄せ商品」につきましては、輸入元マーヴェリック社の年末年始営業日の兼ね合いから、1月7日以降の入荷となります。何卒ご了承くださいませ。また当店でのシムス製品価格改定につきましては、1月05日より順次行ってまいりますので、ご検討中のお客様はぜひお早めにご注文下さい。
その他、シムス2026年の新製品が続々入荷中です。順次商品ページを公開致しますので合わせてご検討ください。

本日の道具