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9月に入り渓流ラストスパートですが、ウェーディングブーツをご注文頂くお客様が増えています。今期最終釣行の外せない大一番のため、はたまた早めの来季準備・・・理由は様々だと思いますが、フェルトもビブラムも新品のソール性能は最高状態にありますので、履いていて気持ちの良いことは確かです。
今期特に人気が高かったのは、頑丈さとホールド力を重視した上位機種「G3 GUIDE」と、軽量感を重視しながら耐久性も向上させた「Fly Weight」。共にソールはフェルトとビブラムがラインナップされてますので、フィールドに合わせて選ぶことができます。
また、シムスのウェーディングブーツテクノロジーを結集した現行の「G4 Pro Powerlock Boot」は、おそらく現在世界で最も高価な一足ですが、価格に見合う耐久性とグリップ力を備えています。
専用のクリーツシステムは空を飛べそうな見た目(笑)。擦り減っても容易に交換可能で、特にアルミクリーツのグリップ力は素晴らしい物があります。
また手持ち感ではブーツ重量がありますが、実際にフィールドで履いてみると、思いの外重量を感じないのは不思議でした。
「とにかくSIMMSの最高性能を体験したい!」という方や「他人と被りたくない!」というアングラーの皆様、きっとご満足頂けるはずです。
当店もスタッドやクリーツ、変え紐などブーツアクセサリーもしっかり在庫しています。ブーツと同時購入頂く場合はスタッド取り付けサービスも行っていますのでぜひお任せ下さい。
シムスの秋冬ジャケットとして注目しているのが、このブリストル・リバーシブル・ジャケット。
最大の特徴はその名の通りリバーシブル仕様である点。シェル側を外に着ればアウター要素の強いジャケットとして、フランネル面を外に着ればシャツジャケットとして使うことが可能です。
薄く中綿が入ったシェル側はキルティングステッチが独特のデザイン。胸ポケットはフラップ付きでボディはDWR(耐久性撥水)加工が施されており、耐候性にも優れます。
サイドにはハンドポケットが用意されており、サイドベントがある上品なデザイン。色も相まってなんだかバブアーチックな雰囲気も。(製品名のブリストル=イギリスの都市名はそういう意味!?笑)
裏返せばガラリと様変わり。バッファローチェックのフランネル側はスタンドカラーのシャツのようです。
チェストポケットは、同社フィッシングシャツによく見られる生地が切り替えられた縦ジッパー式のもの。アウトドア感溢れるカジュアルな雰囲気です。
中綿には人工羽毛とも呼ばれる中綿の最高峰「プリマロフト」を封入。ダウンと違って濡れても保温性を失わず、手軽に洗濯できる点も魅力です。一枚でブリティッシュな雰囲気のジャケットと、ワイルドなチェックフランネルシャツの両方を楽しめるお得なミッドアウターです。
釣りにまつわる傑作映画として燦然と輝く、ノーマンマクリーンの小説を原作とした作品「リバーランズ・スルーイット」。
舞台となっているのはモンタナ州の「ブラックフット・リバー」ですが、撮影当時、河川環境の悪化が原因で、実際のロケ地には同じモンタナ州の「ギャラティンリバー」が選ばれたというのはファンの間では有名な話。シムスのウェアには、そんな銘川「ギャラティンリバー」の名を冠したものがいくつもあります。
まずは、これからの季節に着たい一枚「ギャラティンフランネル」。西部モンタナらしいウェスタンシャツのディテールを取り入れた中肉厚のフランネルシャツです。バッファローチェックというのもハンター同士の誤射防止のために開発されたアメリカ生まれの柄です。
続いては、ワークパンツのディテールを備える一枚「ギャラティンパンツ」。丈夫なコットンキャンバス生地にわずかなストレッチ性も加えデイリーにもアウトドアにも使いやすいパンツです。右太ももにはプライヤー・ポケットも備える釣り人設計はさすがです。
最後はリバーランズスルーイット繋がりでガイドクラシックハット。米シムスHPを見ると商品説明には「メトロノーム」や「シャドウキャスト」など、小説や映画を見た人なら、ははーん、と思わせるワードが使われています。
ちなみにシャドウキャストは映画中でポール(ブラットピット)が会得したカゲロウが飛ぶ様子を模すキャスティング技術を指していますが、SIMMSのハットにおいては顔にシャドウ(陰)をキャスト(配置)するという意味として掛けてあるのだと思います(笑)。
また、このハットの裏面には隠しポケットがあります。作中でポールが一世一代の大物に挑む前に、濡れてはいけないタバコとマッチを帽子の中へ入れるシーンをオマージュしているものと思われます。こういった遊び心を随所に入れてあるのがSIMMSウェアの面白いところ。続々入荷中の新作からも目が離せません。
ここ福岡でも、朝夕はちょっとだけ暑さが和らいだような気がする今日この頃。また一方で真夏のスコールのような雨も続いており中々ウェア選びが難しい時期でもあります。
そんな中、毎年この時期から人気となるのがSIMMSのライトアウター「ローグフーディー」です。
今期は特に色柄がいい!オリーブ×オリーブグレー×ブラックの渋い色合いに、トラウト達が体に纏うスポットやパーマークを重ねて複雑にコラージュしたような柄。
裏地にマイクロフリースを備え、外側は強力なDWR(耐久性撥水)加工を施したソフトシェルフードジャケットです。
ちょっとの雨ぐらいなら弾き返すアウター的な頼もしさと、程良い保温性、防風性を備え、フリースジャケットのような手軽さもある何ともお得感満載の一枚。
過去に大ベストセラーとなった前身の「ローグフリースフーディー」は、袖口と裾がリブ仕様で、長く着込むと毛玉が出来たりもしていましたが、現行モデルはリブ素材もなくなり、アップデート。見た目にもよりアウター感が強くなった気がします。それでいて21000円(税抜)というこの価格。人気があるのも頷けます。