2023/11/208−9ftボロンハンドル受付の流れ
このあと18時より開始の「レッドフォードご予約者様向け・8-9ftボロンハンドル受注会」について、ご注文までの流れをご説明させていただきます。
なお、今回の8−9ftボロンハンドル対象となるのは「2024年2月、3月ご納品予定」のレッドフォード「743H」「894H」「894WH」をご予約頂いているお客様となります。
【受付の流れ】
1:17:45より商品ページ公開、18:00より受付開始(ご対象者様の中で先着順となります)
2:商品ページにてリールシートを選択し「購入」して下さい。
3:後日当店より「ハンドルタイプ選択ページ」をご案内致します。
4:仕様確定後、2-3ヶ月程度でご納品させて頂く予定です。
今回受付のリールシートには「スピニング仕様のみ製作可能」「トリガー仕様のみ製作可能」「どちらも製作可能」の3種類がございます。ご注文時にお間違い無いようご確認をお願い致します。
また今回、カスケットが誇る染色ウッド「マイカシリーズ」に、燃えるような炎色を纏う「マーズマイカ」が登場します。複雑極まる多色染めはコスミックマイカにも近く、惑星Mars(火星)の名を付けた特殊樹脂含浸ウッドです。深く鮮やかな発色をぜひご堪能下さい。
【優先販売時間】11月20日PM18:00〜PM23:59 ボロンハンドル受注会 ■入場制限対象:【2024年2月、3月ご納品予定レッドフォードをご注文済みの方】 ■消費Cマイル:【商品によって5000〜8000cマイルが必要】 ■個数制限:【対象ブランクのご注文本数と同数まで】








フィルソン社の名作「ストラップベスト」と共にスタッフジュンが愛用しているのが同社の「ティンクロス・ゲームバッグ」。フィルソンが誇る頑強なオイルド・ティンクロス生地、レザーベルト、真鍮金具が組み合わされたラギッドなデザインは男心をくすぐる名品中の名品。
本来はハンティングベストなのですが、その格好良さに渓流で使う方も増えています。スタッフ・ジュンは渓流で実践的に使うためストラップを調整して丈を短く設定していますが、長短どちらで来ても格好良いと思います。
そして本人の拘りがこのネット用Dリング。先述の通りハンティング用のため元々は付いていないのですが、どうしてもこの仕様にしたくて個人的に縫製屋さんに依頼したのだそう。
フロントポケットはシンプルで大容量。細かなポケットはありませんが、大きめのルアーボックスも難なく収納できるところが魅力です。
A&Fのピンオンリールにスミスのニッパー&スプリットリングピンセットもカスケットがオススメするベスト小物の大定番。シンプルにして実用十分な性能を持つ隠れた名品達です。
ついでに私スタッフ・コーヘイの本日の格好はこちら。本当にこんな西部劇みたいな格好で店頭に立っているのか!?と言われそうですが本当に立っています(笑)。
150年以上の歴史を持つ英国の名門ツイードメーカー「マラリウス社」の肉厚ヘリンボーンウールを使ったポンチョ型ブランケットは、見た目通り毛布にくるまっているような状態。それはそれはホンットに暖かいのです!男女兼用ですから奥様にもオススメです。
11月20日に、レッドフォードブランクご予約済みのお客様を対象としたボロンハンドル受注会を開催いたします。
まずはリールシートをご注文頂き、後日ハンドルタイプをご指定頂く事が可能です。あくまで8-9ft用に用意したリールシートですが、すでに8-9ftハンドルをお持ちで必要ない方はスルーされるか、5ft、6ft、7ftハンドル製作のご希望にも応えます。
今回、「極上品」と呼べるウッドばかりをご用意させて頂きました。その分必要cマイルは少し高めの物も多いですが、素晴らしいリールシートが目白押し。ご期待ください。
ウェーディングブーツを選ぶ時、アッパーのデザインやソール種類(フェルトorビブラム)はよく調べるものの、意外に見落とされているのがソール付近の構造について。細かいけれど、全体の性能に関わってくる重要な部分にスポットを当てた、スタッフコーヘイのつぶやきです。
シムスブーツソールの設計は大きく2種類に分かれます。一つ目は「立体的に成形されたソール」。そしてもう一つが「平面的に成形されたソール(※フェルトソールもこれに属します)」。どちらにもメリット・デメリットがありますが「そのブーツが何を重視して作られているか」という事を読み解く事で、より自分に合ったブーツ選びにつながることは間違いありません。
立体的なアウトソールを持つモデルを代表して「G3ガイド」。剛性、グリップ力、スタッドによるカスタマイズ性を高次元で実現。ラバーを厚く設計できるため本来スタッド&クリーツ受けプレートは無くてもいいはずですが、実は内蔵してあります。おそらくスタッド保持能力とブーツ全体の耐久性を極限まで上げるために、ソールの柔軟性を低くしてでも内蔵してあると推測。このブーツがいかに長期に渡る耐久性維持を重視しているかが分かります。
平面的なアウトソールを持つモデルを代表して「トリビュータリー」。ラバー部分を少なく軽量化を図りながら、スタッド&クリーツ受けプレートを全面に入れることで、同時に剛性を上げています。プレートにより柔軟性はスポイルされますが、スタッドをどこにでも打ち込めるというメリットが生まれており、幅広い人が使いやすい事を重視したモデルである事が伺えます。
平面的なアウトソールの中でも創意工夫が見られる「ガイドBOA」。軽量化のためラバーの質量を抑え、スタッド&クリーツの保持性を高めるため受けプレートを装備。しかし全面ではなく要所に分散して入れる事で、ソールの柔軟性までも考慮したと思われます。多くを望むヘビーユーザーやプロの要望に応えるべく、基本性能に磨きを掛けたモデルです。
平面的なアウトソールの中でも特殊な「フライウェイト・アクセス」。ラバーの質量を抑え軽量化しているうえ、スタッド&クリーツ受けのプレートまでも非搭載で圧倒的な柔軟性を確保。結果、不安定な足場でもバランスをとりやすく脅威的なグリップ力のソールと共に転倒を防ぎます。このモデルに関しては平面的なソール構造のお陰で張り替えが可能になっている点は大きなメリット。スタッドには対応していますが、プレートが無い分、保持力はその他モデルより低いと言えます。
SIMMSブーツ考。ここ数年フライウェイト、フライウェイトアクセスと軽量ブーツを履き続けてきましたが、来年シーズンに向けてブーツを新調しようと思っています。どのブーツにしようか、以前にまとめた
今年試したG4パワーロックブーツも素晴らしかった。TPR素材の標準クリーツはゴリゴリしないナチュラルな歩き着心地ながら、地面に絡むような十分なグリップ力。さらに必要な時はアルミクリーツへチェンジ。耐久性も素晴らしい。でもでもやっぱりフライウェイトの軽さも捨て難い。いやいや同じ価格ならトリビュータリーでフェルト&ビブラムを揃えるという手も・・・(笑)
シムスブーツで迷われている方は、ぜひ一度当店へご相談ください。各ブーツの特徴や、サイズ感はもとより、使用感なども含めどこよりも詳しくお答えいたします。