2024/05/25SCOTT|スコット マグネットフライパッチ
スコット社のどこでも自由に取り付けが出来るマグネット式フライパッチ「Mag Grab」が入荷しました。元々、米国Cling社が作っている製品にスコットのロゴを入れた別注品。なんと、このご時世にメイド・イン・モンタナ!!素晴らしい!
大小サイズがあり、大きい方は大型ドライやストリーマー、さらには5cmミノーの取り付けだって出来ちゃう。スプリットリングやスナップを初め磁石に付く物ならなんでもOK。
ルアー、フライの方問わずオススメです。
構造は至ってシンプル。磁石を内蔵した本体をスチールプレートで挟むだけ。なので穴を開けずにウェーダーやシャツ、ベストのストラップ部分、バッグや帽子など、どこにでも装着できる訳です。
小さい方が税別3000円。大きい方でも税別4500円と価格も手頃。輸入元の在庫もすでに無いようですから、店舗在庫があるうちにどうぞ!!








2024年のオリジナルTシャツご予約が本日24時で締切です。絶対的定番の6カラーボディに、厳選したグラフィック。ぜひお見逃しないようご予約ください。(ご納品予定は6月)
100年以上の歴史を持つアメリカン・ワーク&アウトドアウェアの雄フィルソンの夏物入荷が始まっています。6.5ozの肉厚なTシャツに描かれるは「鱒」と「鹿」。どちらも僕らの大好きなモチーフです。
今期から生産国はバングラデシュになり、価格が少し安くなっています。フィルソンが使うコットン特有のドライな質感は健在、肉厚で変わらぬ高品質にホッと一安心。
同社夏の定番「ツインレイクスポーツシャツ」。クラシックなデザイン、薄手で密度が高い生地、適度な伸縮性はあらゆるシーンで活躍してくれます。
見た目はクラシックですが素材はハイテク「クールマックス」生地を採用。糸一本一本に溝があり「毛細管現象」を利用して水分を素早く吸いあげ発散、さらに気過熱で衣類内を涼しく保ちます。
ポケットや前立てなど、見事にチェックの柄合わせを行う手間のかけようはさすが。ボタンも肉厚で頑丈、ロゴ入りで凝ってます。
耐久性を維持しながらも極めて軽量、アングラーの行動範囲を広げてくれる「FLYWEIGHTシリーズ」。先日お客様よりバックパックとヒップパックで併用できますか?とお問い合わせを頂きましたので試してみました。
身長や装着位置もあると思いますが約170cmの僕の身長で、双方全く干渉せず快適に着用できました。もし遠征など荷物が多い時は、今回の用に「防水ではないけどアクセスしやすいバッグ」と「アクセスよりも防水性を優先したバッグ」を組み合わせると非常に実戦的で便利だと感じました。
朝一、大きなカワゲラを目撃。これはもうビッグドライだという思い込みだけで一日突き進み、結果ドライで釣れたのはこの一尾のみ・・・(トホホ)。しかし気温も上がらず、小雨も降り続いた中で、大きなドライフライに出る虹鱒を見れただけでも幸せだったかもしれません。
最近の愛用バックパックはミステリーランチの「2デイ・アサルト」。1日に必要な荷物が十分入る27L、最高にタフで背負い心地も抜群。外側にあらゆるギアも取り付け可能で、防水性を除けばこれ以上ないほど快適、ホント気に入ってます。
ランディングネットは鱒の楽園NZ産の「マクリーン」。ショートハンドルSサイズは内径34cmと底マチのあるラバーネットで不意の大物にも余裕で対応。銘木ネットほど扱いにも気を使わないので、何があるかわからない初めてのポイントでも心強いです。
この日、降水確率0%なのにあまりに雨が降り続くので、最後はドライを諦めビーズヘッドニンフでなんとか一尾。ロッドはスコットGシリーズ。僕のは一世代前のモデルですが、スコット伝統の滑らかなミディアムアクションは今も昔も変わりません。小渓流の実釣では近距離キャストが増えるので少ない負荷で胴から曲がる「G」は物凄く使いやすいと感じます。
カスケット自慢のストラップベスト「KENDAL」とスコットが誇るグラスロッド「Fシリーズ」で挑んだ兄。
ドライで苦戦していた僕を尻目に竿抜けポイントを見つけ、ショートグラスロッド×ニンフでサクッとこの日の最大魚(30cm)を釣ってしまった。キー!!・・・いや「オメデトー(棒読み)」。