2024/09/02カスケット・アウティング2024・プレゼント企画
来る11月23、24日のイベント「カスケット・アウティング2024」。24日の「スコット試投体験会」と「東知憲氏のキャスティングスクール」、さらに当日「スコットロッドご成約の方」に、今回マーヴェリック社からのご提供により特別なプレゼントをご用意しています。
【東知憲氏のキャスティングスクール】にご参加の方にはもれなくスコット社のキーホルダー、ストラップ2種、ピンバッジの豪華4点セットをプレゼント。
【スコット試投体験会】にご参加の方には先着でスコット社のネックストラップをプレゼント。
【当日にスコットロッドご成約】の方には、なんとスコット社の工場長であり、ロッドネーム入れを担当しているテレサさんが今回のためにサインを入れてくれた非売品キャップをプレゼントいたします。
フライキャスティングを学びたい方、様々なスコットロッドを振ってみたい方、ロッド購入を検討しておられる方、ぜひ「カスケット・アウティング2024」へのご参加申込をお待ちしております。








パタゴニア定番のオーガニックTシャツとキャンパーキャップに、エントモロジー感溢れる昆虫柄が登場。
主に鱒が好む虫達にスポットを当てているあたりが釣り人としてはたまらないデザイン。メイフライ(カゲロウ)、ストーンフライ(カワゲラ)、カディス(トビケラ)に至っては、幼虫時代から成虫に至るまでをライフステージごとに描いているあたりがかなりマニアックです(笑)
キャップは、真ん中ズドーンとストーンフライ。刺繍には立体感があってデザイナーの昆虫愛を感じます。キャップ本体のレトロな2トーンカラーも今の気分。いやはやオシャレです。
今では定番となったフライキャッチャーハットも新色入荷。その名の通り、フロントパッチにはフライ(毛鉤)を挿しておく事ができる完全釣り人目線のキャップでございます。
こうやってフライを付けると、雰囲気抜群やっぱり格好良い!(ただしフィールド限定・・・笑)普段使いのキャップとしてのデザイン性も秀逸、こういう街中でも釣りを感じていられるプロダクト、僕は大好きです。
先日の釣行で鼻掛けの拡大鏡を使用してフライを結び直していた兄。ちょうど僕が魚を掛け、急いで立ち上がりランディングを手伝ってくれたのですが、その際にチャポンと嫌な音。水中へ落下した拡大鏡は真っ透明な樹脂製だけに探すのはもはや不可能・・・(苦笑)
その後、糸を結び直すたびに、毎回「うお〜、くぅ〜」と見えないことへ苦痛の唸り声を上げていました。その点、元々フィッシング用に設計されたフリップフォーカルは流石です。帽子のツバに挟んでしっかり固定。
もちろん使わないときは、邪魔にならないよう折り畳み可能。
クリップ固定だけでは不安な場合は、ピンを使って完全固定もできて安心。
さらに、いまでは珍しいMADE IN USA。パッケージも昔ながらの雰囲気があって素敵なのです。
長らく欠品してたフィルソンの純正オイルドワックスが再入荷しました。サイズが小さくなったけど、価格もグーンと安くなりました。以前のサイズは、中々使い切れない程だったのでこの位がちょうど良いかも・・・(笑)
オイルドコットンのリプルーフにはもちろん、ドライコットンの製品に塗り込めば、たちまちオイルドコットンにする事も出来ます。多少の雨は弾くうえに、摩擦にとても強くなる点も良いところ。何より手を掛けるほど、グッと愛着が湧くってもんです。