2024/12/0912月13日・ベゼルトリガー販売&モノクロームミノー予約会
12月13日に、カスケットが誇るブランク交換式トラウトロッドシステムの原点にして最高峰「ベゼルグリップ」&「オールウッドボロンハンドル」のトリガーモデル販売会と、岐阜の若きミノービルダー滝ヶ平氏がフルハンドメイドで仕上げるミノー「モノクローム110MDF」の予約受注会を行います。スケジュールは以下の通りです。
12月13日(金曜日) 販売会スケジュール詳細
【昼の部】 PM12:30〜 モノクロームミノー110MDF(予約会) ■入場制限対象:【なし】 ■消費Cマイル:【なし】
【夕の部】 PM18:00〜 ベゼルグリップ&オールウッドボロンハンドル トリガーモデル(即売会) ■入場制限対象:【なし】 ■消費Cマイル:【5000〜8000】
ご注意 ■販売は先着順となります。 ■商品ページの事前公開はありません。※商品詳細はブログにて先に掲載予定です。 ■注文が殺到すると1/100秒で同時注文が入り注文数に異常を来たす事案が発生しております。その際はご容赦頂きますようお願いいたします。








f.dオーガナイザーの受付を開始しました。様々な使い方が可能ですが、単体で使うなら斜めがけでショルダーに、バックパックと併用するなら、ストラップをうんと短くしてフロント・ネックポーチとして使うと便利です。
外部裏面にはベルトループになっていますので、ウェーディングベルトなどに通せば、ウエストパックとしても使用することができます。
また中央のポーチはベルクロ式で脱着可能。外したポーチはウェーダーやバックパックなど、ベルクロのメス側がついている場所ならどこにでもアタッチ可能です。
素材は1000Dという極厚のコーデュラナイロンを外側全面に使用し、非常にタフな仕上がり。僕自身ダイニーマやX-Pacなどをはじめ様々な先進素材も渓流で使用してきましたが、摩擦、裂け、引っ張り、打刻、折り曲げ、経年などあらゆるストレスに対し、最もバランス良く耐性があり、結果的に強いと思えるのはやはりナイロン素材でした。
かくして完成した、自慢のミニポーチ「f.dオーガナイザー」。トラウトはもちろん、あらゆる釣りに使って頂きたい物に仕上がりました。お届けは2月上旬を予定しています。
ミニポーチマニアのわたくしスタッフ・コーヘイがこれまでの愛用遍歴をもとに色んな要素を分解&再構築して考えた、釣り人のためのミニポーチ「f.d オーガナイザー」が完成。(※オーガナイザーとは「まとめ役」の意味から、旅行時などに小物を整頓するバッグを指します。)
f.d オーガナイザーは、コンパクトだけど道具をしっかり整理できて、様々な使い方にも対応するフィッシング・ミニポーチを目指して開発しました。
最大の特徴は三つ折りのロール構造。収納時はコンパクトですが、使う時はぐんと広がって内容物を一気に見渡せます。
中央のメインポケットには、お気に入りを厳選したルアー&フライBOXを一つ、二つ。上下のジッパー付きメッシュポケットには、小物をあれこれ収納できます。調整可能なネックストラップ&ループ部分には、ニッパーや鉤外し、フォーセップなど各種アクセサリーをぶら下げる事が可能。
朝夕に訪れる釣りのプライムタイム。これ一つだけ持って出かけられるような、小さいけれど頼もしいポーチに仕上がっています。受付は明日夕方18時から、ご納品は年明け2月上旬を予定しています。
明日へつづく
トライングル社と五十鈴工業のダブルネームで作られるベイトリール「TC-01」。ライカやジッツオの三脚を思わせるようなハンマートーンの仕上げは工芸的な美しささえ感じます。上品で鮮やかなブルーは渓流魚のパーマーク、はたまた翡翠の体色のようでもあり、これまた美しい仕上がり。大切な休日を共にするにふさわしいプレミアムな一台です。右巻き仕様の「TC-01R」は残りわずかですが受付可能です。生産数が極めて少なく希少なリールですからぜひお見逃しないようご予約ください。
いつも釣り中にバックパックを背負っている僕は、利便性の面でどんな時もフロントパックを併用してきました。そのせいか、気付けば僕は普段でもフロントパックや、それに近いミニポーチなどが手離せない、ミニパックマニアとなってしまっていたのです(笑)。
そんな僕が、これまでの愛用遍歴をもとに色んな要素を分解&再構築して考えた、釣り人のためのミニポーチのサンプルが到着。理想の仕上がりにニンマリ。追って詳細をご紹介します。ご期待ください。