
この二つのハットが同じものだとは思わないでしょう。現在受付中のマウンテンハット。実は巧妙に計算されたハットなのです。
あっ、銃は熊避けに使っているカネキャップの花火ガンです。ベストからすぐに取り出せてバン!!使い勝手いいんですよ。

頭のハチがでかい僕は通常の中折れハットがあまり似合いませんでした。
それは先端がパーンと張って、尖らず、丸いブッシュハットやバケットハットのようになってしまっていたのです。
ちなみに康平は頭がアーモンド型でこうしたハットは似合う。う〜む悔しいな、僕にも似合うハットを作ろうではないか。これが今回のマウンテンハットの開発スタートでした。

そこで、全体から大きめ(約63cm)に作り、内部でハチを閉められるベルトを付属させる。さらに頭頂部をマウンテン型にもできるように4つのパネルにすることで、頭頂部に余裕が生まれて自由に形が作れます。生地は形状が変えれるのに、決まった形に固まりやすいよう、パラフィンワックスコットンで型崩れにしくい生地の厳選を繰り返しました。

内蔵のベルトをずらすと56〜62cmまでの方が被れます。(個人差はあります。)

康平はすぐにオシャレさん主張の個性的なマウンテン型を気に入って、この被り方担当です。(笑)皆さんも秋のオシャレにこのハットをぜひご検討ください。

先日の釣行のレインボー。少しづつ納品が始まったデビー。いよいよこのプラグのシーズンが始まっています。すでにご投稿も来ていて、嬉しい、作ってよかった。

森の中で「あぶ刑事ごっこ」。康平、ノリノリでした。
二つとない表情を見せる希少な銘木をボロンハンドル、ベゼルグリップへと形を変え、唯一無二な渓流ロッドをカスケットが販売いたします。
6月18日販売予定の樹種を動画にてご紹介しております。
いずれも素晴らしい樹種であなたの渓流ライフを充実した時間にいたします。

旅にもぴったりな小さなゲームバッグ、「ケルビン」ご予約の方には大変申し訳ありませんが、納期が遅れております。最新の確認では8月末〜9月初旬に納品される見込みです。ご予約の皆様、誠に申し訳ございません。
でも、楽しみに待っていてください。タスキーバッグに負けず劣らず、すごく使いやすいです。

遠征時の履き物。ずっと以前は洒落たレザーコンビのビーンブーツやラッセル、ダナーを全天候対応だ、どうだ!と自慢げに履いておりましたが、、正直・・・・歳取ると格好よりも楽をとっちゃうんです。(苦笑)それにこれらは公共機関では脱げない。(つまり臭い)飛行機の中や車内で、足をリラックスさせたい、脱ぎたい・・・。(汗)
そんな我慢がいやでここ最近の遠征靴は実はクロックスでしたが、ウーフォスを知ってからはウーキャンドゥであります。脱いでも臭くなし、土踏まずを再形成。車の運転も踵まで覆うのでそのままOKです。

さらに旅のソックスといえばウールファイブ。2024年からのニッケアクシオ+メリノウールは強度、防臭が最高レベル。実は先の遠征で4日間(夜は違いますよ)、ウエーダーの中で履き続けたのですが、車内で靴を脱いでもKさんから「臭くない」とお墨付きをいただきました。

カスケットバイザーとして初代モデル再販を望む声を受けて、復刻版を企画します。シンプルな外観、生地の厚さ、クッション性、幅、留め方など多くの点でこれが最高と言われる方が多い。

同じ硫化染めのコットンは廃盤でありませんでしたが、同じような厚みで風合いの近似したコットンをデザイナーに探してもらいました。

長くこのサンバイザーを愛用されている方の期待値も高く、多くのユーザーが気にされるフィット感は概ね同等だと思います。厳密には表地の起毛加減が異なるため、細かく気にされる方には違いを感じるかもしれません。しかし多くの方が同程度の厚み、クッション性を感じていただけると思います。

ベルトループの位置も同じです。サングラスを上に乗せて落ちないよう、ベルトにツルを差し込んでおくとギュッとなって落ちません。納期は9月初旬を予定。ご予約は6月30日まで受付をいたします。

クルーズ乗船でカスケットバイザー愛用の皆様、お待たせしました。皆さん、黒だったサンバイザーがグレーを通り越して白っぽくなっています。。。。