2024/12/19ベゼルグリップ誕生の瞬間2
投稿:良波拓夢様
カメラをする人はわかると思う、レンズを変えるとそれは別世界。
銘木の永続性以外にもベゼルグリップがもたらしたメリットは「ブランクを変えられる。」ことだった。ベゼルフェルール(アダプタとは別)を装着したブランクは同じグリップでいくつものブランクに交換が可能になった。
投稿:okapiii様
そしていつしかこのアイデアはボロンハンドル(共通化)へと結実していく。ベゼルグリップが生まれ、ボロンハンドル(ブランク第三世代構想)へと繋がっていったわけです。ジュラルミン(金属)と銘木のコンビネーションは当時から注目を浴びました。この金属加工も特殊で、デザインした時、ローレット(刻み模様)は特にこだわったところです。よく見られる押し付け型のローレットではなく、職人が毎回刃物を変えて削り出す特殊なローレットを依頼しました。
投稿:鹿沼様
この金属加工のこだわりはまさに自分が好きだったカメラにも由来しています。シャッター速度や絞りを変えるボタンを操作する時、扱っているという感覚にさらなる高揚を指先から感じるのです。
現在、ブランクの生産は2026年10月ごろまで予約で埋まっています。ブランクを自由にいつでもご注文いただける状態になく、ほぼ年に1回(極稀にイレギュラーの抽選販売)での受付です。ブランクの受注会の案内はブログにて発表をしています。ベゼルグリップ、ボロンハンドル、そしてブランクの発売予定などのお問い合わせはお答えしててません。皆様にはブログを日頃からチェックいただくようお願いしています。どうぞよろしくお願いします。ベゼルグリップの販売開始は本日18時からです。
アウティングの置き土産企画もいよいよ12月20日までとなっています。








ベゼルグリップのカタログ初掲載は2009−10とされていますが、実際に商品撮影、釣果は2008年には完成していたことになります。ずいぶん長く販売させていただいており、皆様ありがとうございます。
毎朝の公園のイチョウの葉がようやく黄色く落ち始めました。今年は秋がなくて冬になっちゃったなあ。エアフロVフリースの新着を最近着ていますが、肌触りがすこぶる良いです。(まずめの斜光で色が出ていませんが綺麗なベアブラウンです。)
毛足が長く首の横、後ろが寒くない。喉の真ん中(喉仏)には襟先やファスナーが来ないように設計した。顎鬚のある僕のわがままで作った新しい襟スタイルです。そもそも僕は喉に何か当たるのが苦手なんです。自分で作ったこのエアフロVフリースは手放せない一着となっています。
本日は夕方の部でベゼルグリップの販売を予定しています。こちらは現物の即売品となります。まさに木の出会いは一期一会です。ぜひあなたの運命の一本に出会ってください。
本流や湖で圧倒的な釣果と雰囲気を備える、オールセルロース仕上げのモノクロームミノー。初作となった「110MDF」のカスケットリクエストカラーの受付を本日12時30分より受付を開始します。深度はミディアムダイバーという表現ですが、引き抵抗は軽く、水流変化も捉えやすい。そしてサクラマスが捕食定位しやすい水深にマッチしています。
カラーは若鮎(オレンジスポット)と白公魚。どちらもアルミ貼りをしており、白公魚はあえて、その上からパールを乗せる特殊な光り方を目指しています。ササ濁り、ローライトな曇天時に選びたいカラーです。
モノクロームミノーでの釣果動画です。受付前にイメージを膨らませてください。特に上動画は、やや深い急流をTRAD78HSで攻めて、バイトはあるが乗らない時に110MDFに替えてヒットした時の動画です。
本流サクラマス、湖のランドロックにも有効です。110MDFを快適に操るブランクはレッドフォード全機種、またはクレイグモア(7ftハンドルモデル)、アウトバックビリーバーOBB674MHSが推奨です。