2018/10/22barbourブーツ
ルイノスヒューチェン初卸しがマゴチに終わってしまったので、かっこいいスズキを求めてリベンジ。結果はスタッフシゲのブログでご覧ください。さて、いくつかお知らせです。
【本日のコンクルージョン販売について】本日はコンクルージョンやコンパクションネット、およびマグネットリリーサーの販売を予定しております。つきましてはマグネットリリーサーはお昼頃に先行的に販売をします。続くコンクルージョンも検討の方は一旦決済をお済ませいただき、後のご注文で合算を申し出てください。今回はミノーほどの数量がございませんので混雑を避けるためにも、合算のご要望にもお応えします。ネットの販売については混雑が集中しますので時間予告はいたしませんのでご了承ください。
【ヘリテイジマスターベスト一旦受付終了のお知らせ】ヘリテイジマスターベストはお申し込み多数につき、一旦受付を終了とさせていただきます。ご覧のフィルソンのメッシュベストは今秋に入荷させましたので在庫ございます。
【プロテクロスリー偏光サングラス・残りわずか】プロテクトスリー偏光サングラスは12月中旬お届け予定です。数種類の組み合わせがありましたが一部は受付不可となり、現在の受付も残りわずかとなっています。このサングラスは鯖江の工房の関係で少量づつを継続的に作り続けることは不可能で、次回製作は数年先です。購入検討だった方はぜひこの機会に!
【ルーカステイラー・残りわずか】ルーカステイラーも受付不可の色、サイズが出て来ました。こちらも購入検討だった方はぜひこの機会にお申し込みください。








ルイノスヒューチェンの初獲物。(
よく走ってくれるのでロッドの曲がりに対してガイドが当たっていないかのチェックも長時間できました。元ガイドはチタンLNSG16番、トップはトルザイト6番フランジ、全部で12個のガイドのセッティングは少し多めかと思いますが、振り抜けもよく、トラブルは一度もなく、ベンディングカーブよし、これなら皆さんも満足されるでしょう。
うむ、このグリップなかなか良いです。時間をかけて作った甲斐がありました。
ルイノスヒューチェンと言ってイトウがないのは寂しいので過去画像から。ご注文お待ちしています。
イトウ、海アメ、海サクラ、北海道遠征で海、または汽水域を狙い際、最も使用頻度の高いソルティスペイサイドのルイノスヒューチェン特別バージョンが出来ました。ブランクはこれまでと同じもので実績などは十分。追加となったのはご覧の銘木を使用したことです。この採用、待っていた方が多かったのです。
今回ご縁があって富士工業さんにDPS仕様のウッドバージョンに転用できるパーツを分けていただきました。試行錯誤を繰り返し、ベイトキャスティングのトリガー仕様はフードとスクリューは18番を使用し、トリガー部分は17番を接続。このおかげでフット部分を薄くすることが可能になりながらフロントの安定性も増す独特な組み合わせで製作が出来ました。
銘木は赤系の花梨瘤(橙)、ブラウン系のメイプル瘤の2種類からお選びいただけます。エンドは懐かしのフレアタイプのエンドで、ジュラルミン金具も装着できますが、先着から英国製のラバーエンド(黒)タイプから出荷します。(無くなり次第終了)
受付ページはこちら。
とりあえず、アブ4500Cおよびカルカッタコンクエスト200を装着。キャスティングも行いましたがすこぶる良好です。
ウッドワーズとはカスケットの銘木製作を担当するヤマギシトモヒロが作る彼自身のオリジナルブランドです。
【Single wood Conclusion】
右から花梨瘤、クラロウオルナット、ブラックマイカ(カスケットオリジナル樹種)
続いてはグリップ、フレームの単一同種ではありませんが、シングルウッドを意識したブレンディッドウッドパターン。左はグリップのブラックマイカに合わせて三層とも黒檀を使用した贅沢なソリッドブラックフレーム。右はグリップとフレームに山桜、中央のフレーム材は花梨を選び、桜を強く意識したパターンです。