2019/06/10MP90予告
旅を終え、まとめに取り掛かりたいですが、MP90分身の術が入荷して来ましたので、早速販売準備に取り掛かります。北海道の鱒達にモンスタープロデューサーは昨年にも増して有効でした。その使い方を理解する方々からは、僕がなぜこの垂直浮きのミノーを「モンスタープロデューサー」という名前にしたのかも分かってくれていると思います。とある条件を満たせばMP独特のアクションで喰わせることが可能です。ここがキモ!
トップウオーター的なこのアクションの試行錯誤に至っては道内の片岡さん、小笠原さんの助言のおかげで一気に進みました。この場を借りてお礼を申し上げます。(後日紹介予定)
またMPのタダ巻きでの鱒の吸引力も秀逸です。特に90mmは止水はもちろん瀬でも使用可能なバランス取りで浮力効果も145とはセッティングが違います。鱒の捕食態勢や性質にあわせて使い分けると釣果が伸びそうです。
さてこのミノーは先に販売したソルティスペイサイド「ルイノスヒューチェン.ver」をお買い上げいただいた皆様を優先して販売させていただきます。対象者の方にはこれからご連絡を入れますので、各自メールのチェックをお願いします。一般的な販売は今週中に準備が整い次第、開始いたします。







改めてイトウは難しい。だからこそ心揺さぶられるんですね。今年は難しかった分、教えて頂いたことや、気付いたことが光る年でした。
フライでイトウに挑戦中の康平も、去年の釣果がまぐれでは無いと証明してくれました。(めげずによく頑張りました!!)詳しくは後日コーヘイブログの方でご報告予定です。
僕はといえば、海に、川に、山(渓流)と節操なくイトウを追いかけて勉強してきました。こちらも後ほどまとめます。
悪戦苦闘しながら新たな発見もあり、悔し涙も流しながら北海道を過ごしています。偶然にも宗谷の有名人、高木先生にもポイントでお会いしました。有名人と写真撮ってくださいなんて僕は頼まないクチなんですが、高木先生から「おお、手島くんと記念に撮ろうよ」と言ってくださいまして・・・あれあれと流れで(汗)いや喜んでツーショットさせていただきました。(笑)なによりこの写真のシャッターを切ったのはイトウ釣りでさらに密かに人気な方でして、僕はそっちの方が嬉しかったり。
ともあれ奮闘中で、康平も頑張っております。そんな最中、お客様の岡村様も遠征中で届いたばかりのルイノスでイトウを上げました。スランジーバ、今日はビールがうまいに決まっています!
ルアーはMP145。