2025/10/11サミーズ・無双ミニーについて
実は今年の5月初旬、エンドウさんと島牧に出掛けた際にこの新作をジグを紹介されました。実際に使用したら使い心地がよくて取り扱いの交渉をスタート。そして小さなアメマスが無双ミニーで釣れました。
可愛いサイズだったのでまた釣れるだろうと潮溜りで軽く撮影。その後は残念ながら僕の体調が悪くなり、撤収。その後福岡に戻ってまもなく入院したのでした。
サミーズ・サポーター様の釣果です。
僕の治療が始まった後もエンドウさんがプロトや僕の希望カラーを形にしてくれていました。「もう一度北海道に釣りに来てくれ」とメッセージを添えて。涙が出るほど嬉しかった。そしてまた目標を授けられました。
これらの釣果はサミーズを応援する方々によるものです。ご覧の通り、このジグはショアソルトで活躍しますから、これから日本全国で色々な魚(青物、シーバス、カサゴ、ヒラメ、カレイなど)を釣れてくると思います。ソルティスペイサイドとの相性もバッチリです。21gは湖でも活躍するはずです。亜鉛鋳造のジャックガウディではどうしようもない風が吹いた時、このジグは波間をしっかり泳ぎます。サーフにおいても波高次第で重量を使い分けしてください。予約は10月16日、お昼からを予定しています。








2025年「サミーズ」の取り扱いを開始します。サミーズとは北海道生まれのソルト中心のジグやポッパーを作るブランドです。代表の佐藤稔氏や製作部長の遠藤光治氏(あのエンドウさん)とは20年来の付き合いです。実は以前に発売していたクルーズジグは稔さんに作っていただいてました。そんなご縁の「サミーズ」を新作「無双ミニー」から取り扱いを始めます。
「無双ミニー」はキャスティングに特化したジグです。今回は重さ3種類、しかもオリジナルカラーを企画です。上から紹介します。
先日から受付のケンダルベストの余談(1)です。
ネイチャーアンドアート(カスケット別名ウッドワーズ)のヤマギシトモヒロからマグネットリリーサーのお守りを貰いました。変哲のない樹肌ですが、コレがとんでもない木でした。材木は、[木曽檜]なんと伊勢神宮の式年遷宮の社殿の建て替えの際の古材だそうです。釣りの安全と僕の病気回復が込められたネットリリーサー、大事にします。ちなみにこれと同時にネットリリーサー販売品の製作も進んでおり、今月末には販売できる見通しです。
さて、上写真は今年度納品を完了した「モノクローム110MDF」です。残念なことにキャンセルが出てしまいました。納期に時間が掛かるのは大変申し訳ないのですが、「予約は
キャンセル不可」を了承の上でご注文いただいております。連絡なくキャンセルの方はアカウントを停止させていただいておりますので、これから予約をされる方はどうか慎重にご注文をお願いします。というわけで急遽、「モノクローム110MDF」を販売。予想外な発売にきっと喜ぶ方も多いはずです。すでにページを公開していますが、12:30より販売を開始します。少量につきお一人様2個までとさせていただきます。
動画にて釣った実際のバレットです。ご覧のようにラインアイは調整されています。曲がったままのフックはあの時の余韻を感じようとそのままです。普段の渓流ではシングルフックを選んでいますが、サクラマスの時はミノーの動きを重視、最高のポテンシャルを引き出したいのでトリプルを使用します。フックはネットイン後に曲がりました。
僕はトリプルはリューギのピアストレブルを使用しています。シャンク、ゲイプ、長さ、角度が好みです。なにせ自分の指を2回も貫通させたフックですから刺さりが良いのは身を持って知っています。(笑)なお今回のバレットは納品時にフック、リングは付属していません。予約会終了後にフック・リングの同梱希望の方を募ろうか検討しています。