2019/11/08夏渓スタイル
夏の渓流スタイルの代名詞とも言うべき、カスケットの「レッグゲーター」は宮崎の源流愛好家のstream senceなる集団から生まれました。この形を最初に作ったのはnuma氏で仲間との試行錯誤で完成したのです。初めはstream senceの名前を入れようと進言したのですが、日本中に広めるのにややこしくなるから名前は入れないで良いと言ってくれたのでした。numa氏は何度も「レッグゲーターは俺が作ったちゃが!」と僕に恩を着せようとしていましたが、本当は優しい人なんですね。
そんな彼から今年もベニィなヤマメの写真が送られてきました。ちょうどスタッグフェアを告知したので気を利かせたのでしょうね。(本当は優しい人なんですね。)
さて、この機に来年の夏渓スタイルの受注も開始します。特にオーダーサイズはこの時期(12月まで)しか受け付け致しません。他、ネオプレンソックスは使っていくと生地が痩せてきますので消耗品と考えてください。またオーバーソックス代わりのシムスのネオプレンソックスも早めに受注しないとシーズン最初にいつも切れています。オフの間に早め早めにご検討いただければ私たちも助かります。納品は2020年3月から順次開始予定です。








トラウトオフ→ヒラマサオンの毎年恒例な活動は継続中でありまして、NZから戻って一発目のクルーズでは11.7kgのヒラマサをキャッチできました。地元にヒラマサが居て、赤間さんが居て本当に幸せですな。
毎度の水上くんも久々の10kgに震えておりました。BLC80/35SCで素晴らしい誘い出しでのキャッチでした。この日、まったりとした時間が流れていましたが、出れば型が良くて、若手の中村くんもフルドラグ出されたあいつは惜しかった・・・。トラウト終わったらヒラマサがオン。今年も慌ただしく楽しく休日を過ごしますよ。
さて長年、渓流もオフショアもプライヤーはフィッシャーマンを愛用でしたが、超大型リングを開くプライヤーだけはフィッシャーマン製ではありません。
これまで使った超大型リング用プライヤーで最も良かったのはカルティバのものでしたが、これ、錆がすぐに発生してしまい、海上では使う気になれませんでした。
そうしたところにカルティバがリニューアル版を発表。アルミボディで錆にも強そう。しかも交換時にも使えそうな中型リングプライヤーも発売。お揃いになると弱いんです・・・。(新調しちゃおうか)
STAG、僕らはお揃いに弱い・・・。
【出品本数と受付日】
お名前:永森伸一様
カメラ:CANON EOS 5D Mark Ⅳ
コメント:この自己記録更新のヤマメを前に写真は5枚にしぼれず、7枚送ります。時間経ったらもっとお気に入りの写真増えそうです。全てがカスケットの道具で感無量です。あのミノーは生涯の宝物です。この日のカメラは普段川で使っているMark ⅢではなくⅣ。レンズはお気に入りのマクロと福島県産シグマの単焦点です。感動が全く覚めず、写真を見返してはお気に入りが増えてます。
てしまより:永森様、おめでとうございます。とても素晴らしい40cmクラスのヤマメ。ヤマメ追うものとして完璧と言いたい個体ですね。オールカスケットスタイルでの釣果も非常に嬉しいお便りでした。ところで先の台風では郡山も大変ではありませんか?報道されない不便な場所もあると多数のお客様からも聞いております。鹿児島では火山が噴火。日本列島、火山に地震に大雨と、昨日まで他人事のように思っていた方が被害に遭う時代。あらためて我が家も安心できないと思いました。気持ちばかりの応援で恐縮ですが、この時代、何があろうとも強く生きて参りましょうね。
どこへ行くにもこのタスキーバッグは僕のお供です。何年も販売していますが未だ改良点を思いつかない完璧なボディバッグ。革種を新たに今冬も製作させていただきます。(11月9日締切)販売スパンは1〜2年サイクルです、どうぞお見逃しなく。