2020/03/03アウトバックビリーバー受付ページを公開
アウトバックビリーバー(以下OB)のテストにおいてトラウト活動家の斉藤さんのご協力(ユーチューブやインスタなどでの模様)と、僕がニュージランド遠征でガイドとしてお世話になったタイセー君(Newzealand Stream & Tides)の存在を忘れてはいません。熊本出身、大学卒業後にニュージーラーンドへ移住。そして釣りや観光ガイドをしながら異国の地で逞しく生きていく姿に僕は感動しました。このロッドは彼のおかげで実に多くのルアーを試せて、60cmを超える鱒たちを相手に完成しました。Thank you so much,Taisei!まずはOB受付ページを公開(現時点ではラインナップの閲覧のみです。)一般販売まで数本は残ることを祈って、ぜひ皆様もご検討ください。








いよいよ今年の渓流が解禁しました。地元の渓流はもちろんのこと、今年はパックロッドをバッグに入れて、行ったことのない川へ出かけてみませんか?
6ftボロンハンドル用の新機種ブランク「アウトバックビリーバーOBB60M」の発売準備を進めています。少し注意点がございますので、この場でもご説明しておきます。
(3)ボロンハンドルを同時購入せずにブランクだけを購入した場合、このブランクに対してボロンハンドル優先クーポンは発行いたしません。
春はウエーダーのご注文をたくさん頂きます。スタッフも慣れたもので、病院の受診のようにさらりと身長、体重の3サイズを聞き出し、女性ならば問題だぞと思いながら横で聞いていると、「はい、見た目重視ならG4で、G3ならばJMK、H.WウエーダーならばサイズJMかと存じます。」と即答です。返品交換はあまり聞いたことがないので流石なものです。最近は初めてのウエーダーでシムスをお選びの方も多いです。そんなに買い替えするアイテムではありませんので寄り道せずにシムスで正解だと強く推します。
先のTRAD-Rの販売で干支カラーとしたセルタ版「GREY MOUSE」が好評でしたので、次回のハッスルトラッドでも一度だけ塗ることにしました。なにせ今年しか塗れませんからね・・・。アルプスイワナやレインボーの洋鱒シリーズも好評でしたが、これらの凝り性カラーリングはウッド版だけで展開の予定です。ウッドミノウ作家の二人は僕と同じ歳ですが、新たなカラーを創出することの意欲が尽きることがありません。面白いだけでない、水中の見え方や釣果にも拘る彼らは時々、僕の無茶振りにも付き合ってくれるので、とても助かっています。これからも皆で頑張ります。