2020/02/15グレーマウス2020
我が家の愛犬クッキーも17年目を迎え、すっかり老犬です。昨年末からこのネズミの着ぐるみを着せています。北欧生まれのくせに寒がりなんです。白内障でほぼ目は見えず、暖房前か窓辺でぼーっと過ごすのが日課ですが、料理を作り始めると足元まで来て、僕が何か落とさないか狙っています。とりあえずまだ近くの散歩は行けるくらい元気です。
さて、この前振りは遅ればせながら、干支カラーのトラッドミノーを作ってみましたという話。実は僕、子年でありますから、どーしても作りたかったわけです。 セルタカラーで表現された「グレーマウス」”2020 子”とサインして完成。
GRAY MOUSE 2020。渓流の大人の遊び、ご堪能あれ。販売告知はまたいたします。皆様もいい週末を!







本流に湖に活躍するファルコン70、88を今年も作りました。
今年の70mmは渓魚カラーを二つ。そしてサクラマスはガチのベイトフィッシュカラーで製作しました。相変わらずの少量生産ですが、クリアウッド野木さんがオールセルロースで丹念に仕上げたハンドメイドミノーです。皆様にもいい釣りを!
ロッド:
ロッド:バルキーバックBBB88XHS
このサイズのレイクがグイグイ引っ張ったら・・・楽しそう・・・。
さらに追加・・・!(下)美しい体色、素晴らしいコンディションのブラウンです。
てしまより:大森様、今年ももうすぐ始まりますね。また僕らがワナワナするような投稿を送ってくださいませ。あの中禅寺湖のオカッパリで午前中だけで12匹も釣ってしまうとは驚きました。流石は数々の大会で優勝、入賞される手腕でございます。今年も宜しくお願いします。

昨夏の一美。トラッドミノーの新型、タイプRのテスト中に出会いました。カメラはSONY α7RII、レンズはZEISS FE24-70mmF4です。これまでこうしたレンズ交換式カメラのセットを3回も水没でダメにしましたが、この一美を撮るために僕は全く凝りていません。僕にとって携帯電話で記録だけの写真を撮るなんて、趣味として釣りが完結してないのと同じです(だって電話ですよ!笑)

私、手島がなんだかんだと言いながら、これまで最も使用回数の多いベストは?と聞かれると、真っ先にフィルソンのFOUL WEATHER VESTと答えます。
理由は割と容量のあるバックパック付きのベストだからです。背面に入れているのは(1)ミラーレスカメラ(in
さて、写真の3枚は新旧それぞれのFOUL WEATHER VESTで、左は15年以上の使用で、とにかく選択を続けた結果、オイルと色抜けが経年で起こったもの。
真ん中は真新しいFOUL WEATHER VESTでオイルがたっぷり沁みている状態です。このまま使い始めるのが一般的ですが、オイルが苦手な方もあります。
そこで左はクリーニングの専門業者の技術で脱脂したものです。色がずいぶん違って見えます。同じベストを昨年、支笏湖の小林さんが購入されて、脱脂を自分でされているのをブログでアップされていました。自分でやってみようかな・・・という方には非常に参考になりますよ。