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2020/01/27マクリーン

H.teshima

先日紹介のシムスの新作ドライクリークシリーズのお問い合わせが増えています。その中で気になった質問がこちら。背面のスリットポケットの用途についてです。 実はこのスリットは下部も貫通していて、パックロッドを収納する機能ではありません。 写真のマクリーンのようなストレートグリップのランディングネットを挿入するためのスリットです。 試しにカスケットのパックロッドのチューブを入れてみましたが、ご覧のようにすり抜けてしまいます。 詳しくはこちら
さてマクリーンのネットにもご注文をいただいております。到着までお待ちくださいね。受注発注が確実なのは1月末までです。
今月末(2020年1月)までの受注で一旦締め切りをさせていただきます。
【ご注意】
取り寄せ品の入荷は3〜4月を目標に動いています。海外取り寄せにつき、為替や運賃、関税の予期せぬ値上げにより、商品をお渡しする時に価格が変わる場合もございます。ご了承いただいた上で発注くださいますようお願いいたします。
防水系ではありませんが、FSシリーズの軽量なパックシリーズ更新しました。さすがはシムス、フィッシングアイテムと唸ってしまう機能満載です。

2020/01/24カーペンターロッド入荷

H.teshima

PSC61LR、PSC60MLSの強化レギュラーモデルが入荷しています。このロッドが入荷するたびにこの写真(春マサジギングにて15kg超)ですみません。いい加減、新しい写真にしたいのですが、ジギングで10kg以上のヒラマサをキャッチするのは相当に難しいです。それにキャスティングに割く時間も多い上、新たな別のジギングロッドもテストしていて追加の写真がありません。どなたかお客様でPSC61LR、60MLSでいいヒラマサを釣られたら投稿してください。ご紹介させていただきます。 PSC61Lと60MLSは大型のヒラマサがかかっても根ズレを回避できるバットパワーを持ち、耐久性が高く、ウエイトも大きめのジグを扱うことも可能です。クルーズ海域の玄界灘東部の浅い場所(40m以浅)で使うことも可能です。61Lと60MLSではジグもリールもしゃくり方を変えています。この辺はクルーズの赤間さんに尋ねてもらえれば教えてくれると思います。どちらも不意のオオマサがかかった時にはアングラーを助けてくれるはずです。ぜひこれで春のジギングでオオマサやっつけてください。

本日の道具

ロッドも入手困難になっているカーペンターのカスタムロッド、強化レギュラーが入荷しました。探していた方、悩んでいた方は見つけたら速攻アタック(ポチっ)です。 まずはヒラマサ、GT、マグロにも対応するBMB74/32です。このロッドは長らくKLL74/32という名称で販売されていたロッドです。 この時の使用ルアーはγ120、種子島の豊生丸さんで釣ったGTです。短い竿なのに遠投が出来て、掛けては曲げやすく(曲りこみが早い)のでファイトがとても楽でした。 大型ルアーを投げるのに少し不安がある方や、90gのプラグも併用して使いたい方、ヒラマサメインだけどGTもいつかは行ってみたい方にはうってつけの竿です。 クルーズの赤間さんも最近は竿を出さないことが多いですが、昔はこのロッドを多用してヒラマサを上げては、「魚は居るじゃないか」と僕らを煽っていました。顔も腹も黒すぎます。ルアーは鮪郎?g 福岡の有名WEBデザイナーの豚骨安藤くん。この竿は疲れない!と言っていますが、18kgのヒラマサを前にへたりこんでいるので説得力がありませんよ。確かルアーはγ75。 クルーズがイーストマリーナに停めてあった頃からのU田さんもKLL74/32の愛用者です。志賀島へ行く途中のイーストマリーナでヒラマサを抱える彼の顔(看板)がありますよ。元気ですか〜?

本日の道具

シムスの防水系・ドライクリークシリーズはロールトップ版もリニューアルされています。開閉がしやすく、昨日のZタイプよりもさらにシンプルと言えるかもしれません。(名前からしてシンプルを名乗っています。) シムスから入手した画像ではロールトップをサイドで止めるようになっていました。もちろんこの方法でも止めることが可能ですが、最終品はサイドよりも上部に止めることを推奨なのか?サイドベルトの出発点が横に向いています。つまり、ウエストベルトとして使うほうが自然な向きに取り付けられています。よって当店の紹介画像(サムネイル)ではロールトップを上部で止めた位置にしています。 こちらも昨日のZ同様にフロントポケット一箇所のみ。素材はかなり厚く、丈夫なことは間違いなし、機能はとにかくシンプルで、ロールトップ版は低価格(¥17,400)なのが嬉しいです。気をつけなければいけないのはロールトップは水没には耐えることができません。(昨日のTru-zipはOK)雨の日の使用はもちろんできますが、水没の心配がなく、より取り出し回数が多い方にはロールトップ版が良いでしょう。

本日の道具

シムスのドライクリークZバックパックがリニューアルされました。
僕はこんなシンプルな完全防水バックパックを待っていました。 いくつもあるバックパックの中で、僕がこの完全防水型のジッパータイプを使用するときは、雨100%を覚悟する時です。つまり濡れる前提ですから、余計なもの(パッド入りウエストストラップやサイドポケットなど)は乾かすのに苦労するので要らないのです。今回のZパックパックはいたってシンプルを極めてくれています。 ご覧の通り、外付属のポケットは背面の一箇所だけ。コードもシンプルな仕上げでまとめられています。 ジッパーも刷新。TruZip®という、これまでのTI-ZIPと比較したらキザ歯の噛み合わせがないジッパーになっています。この効果はまだ使っていないので分かりませんが、開閉が楽になった気がします。 ウエスト保持のベルトもご覧の通りシンプルです。ショルダーにはリトラクターホルダーやハイドレーションチューブを止めることができるバンドはありますが、本体にはハイドレーションの水パックを入れるスペースやチューブのための穴はありません。(僕はこれで(これが)シンプルで良いです。)雨の日の防水はもちろん、流れの中で転倒した時は浮き袋として、万一の滑落の際は背中を守るエアバッグのようなバックパックで安全と安心感があります。飛行機の機内持ち込みバッグにも僕はこのバックパックを使いたいですね。

本日の道具