2020/07/31ボロンハンドル販売予告
これも何度も申し上げていますが、ブランクとボロンハンドルの関係はカメラのレンズとボディ。リールは映像エンジンとでもしておきましょうか。
一つのボロンハンドル(ボディ)で様々な攻め方のブランク(レンズ)を駆使し、狙いの被写体(魚)を捉える姿に例えています。本日はボロンハンドルの販売会(19時から)を予定しています。最近は人気に拍車がかかって、ブランク予約をしている方でボロンハンドルの完売が続いています。初めてご覧の方からの問い合わせが相変わらず多いので嬉しいのですが、よろしければ「よくある質問」を熟読の上、お問い合わせ願います。







インディゴ染めとして販売していたフィルソンのフォウルウエザーベストを約4ヶ月使用すると、ブルーが抜けてきました。ジーンズの藍染でも洗濯を繰り返すとヒゲと呼ばれる部分は真っ白に脱色してきますが、それと同じということでしょう。正直、ここまで抜けるのが早いことは予想していませんでした。僕がかなりの汗かきで塩で洗ったような状態になっているのも原因かもしれません。
ピンバッチ私物。
色落ちは、経年変化として楽しんでいます。元々のオイルドのフォウルウエザーでこの色に落ち着いていくことはなく独特の風合いです。
またベストの製作時期で生地も違っていたようで、僕の時代のものは割とブルーに染まりやすかったのですが、今回のものは少し染まり具合に差が出たように感じます。元々グリーンの生地にブルーで染めていますので、ブルーとグリーンが混ざったような色になるのはご容赦いただきたいと思います。
上の写真は染色して未使用の状態です。まだ色味が強く濃いブルーのような濃いグリーンともつかぬような色合いです。このインディゴ染めのフォウルウエザーベストはあと2枚の在庫です。誰も持っていない色のフィルソンベストを着たい方は早い経年変化も念頭に是非ご検討ください。
毎年、毎回、同じこと言ってる・・と思う方もあるでしょう。しかしこれを超えるものにまだ出会えません。
(4)プライヤーの初期設定では海水でも使える丈夫なナイロンケースが付属。
昨日のGTSバッグの補足です。このバッグに最も最適で欲張りなマイランのクリアケースを選ぶとしたら#3003でしょう。収納力もさることながらシムスの「GTS Rod & Reel Vault」のクッションルームにマイランのいわゆるMサイズシリーズをぴったり3つ重ねて入れることができます。このケースはご覧のようにTRAD78HSも一つの仕切りに2個収納できますから3つ持ち込むうち、50mm、60mm、80mmと3サイズを別々に入れていくのもいいでしょう。右端の銀色はアムコのP-9です。

「釣り道具をひとまとめに持ち運ぶ。」釣り旅の重要なポイントです。大型のバッグにひとまとめに入れるとあれやこれやと整理がつかなくなったことありませんか?普段の日帰りの釣りでも道具をきちんと収納できる方はきっと釣りも上手です。
実はこのバッグの企画を見たときから待ち望んでいました。ここ数年開発してきたアウトバックビリーバーを始め、アルセドクライマーなどパックロッドシリーズをメインロッドとして釣り旅に出掛ける妄想が一気に膨らんだのです。ブランクだけのこの竿も開発中のものです。
全面パッド付きで表面は高密度なコーデュラナイロン。フライロッドチューブのまま入れることも可能ですがパッドだけでなくABS樹脂のフレームも入っているので、そのまま入れても大丈夫そうです。
背面のショルダーストラップは使用しない時は取り外すこともできます。この機能は普段の釣りでは車に放り込むだけなので、外せるのは意外と便利。しかも着替えやカメラはバッグパックに収納していることも多いのでハンドストラップだけで十分という方も多いでしょう。