2025/10/10サミーズ新規扱い・新ルアー受付の予定
2025年「サミーズ」の取り扱いを開始します。サミーズとは北海道生まれのソルト中心のジグやポッパーを作るブランドです。代表の佐藤稔氏や製作部長の遠藤光治氏(あのエンドウさん)とは20年来の付き合いです。実は以前に発売していたクルーズジグは稔さんに作っていただいてました。そんなご縁の「サミーズ」を新作「無双ミニー」から取り扱いを始めます。
「無双ミニー」はキャスティングに特化したジグです。今回は重さ3種類、しかもオリジナルカラーを企画です。上から紹介します。【MUSOU MINIEEE 21g】:ワカサギ、セルタ・レッドゴールド
【MUSOU MINIEEE 30g】:セルタ・チャートII型、セルタ・ピンク
【MUSOU MINIEEE 40g】:セルタ・チャートII型、セルタ・ピンク
つづく
*予約受付は10月16日を予定しています。









先日から受付のケンダルベストの余談(1)です。
ネイチャーアンドアート(カスケット別名ウッドワーズ)のヤマギシトモヒロからマグネットリリーサーのお守りを貰いました。変哲のない樹肌ですが、コレがとんでもない木でした。材木は、[木曽檜]なんと伊勢神宮の式年遷宮の社殿の建て替えの際の古材だそうです。釣りの安全と僕の病気回復が込められたネットリリーサー、大事にします。ちなみにこれと同時にネットリリーサー販売品の製作も進んでおり、今月末には販売できる見通しです。
さて、上写真は今年度納品を完了した「モノクローム110MDF」です。残念なことにキャンセルが出てしまいました。納期に時間が掛かるのは大変申し訳ないのですが、「予約は
キャンセル不可」を了承の上でご注文いただいております。連絡なくキャンセルの方はアカウントを停止させていただいておりますので、これから予約をされる方はどうか慎重にご注文をお願いします。というわけで急遽、「モノクローム110MDF」を販売。予想外な発売にきっと喜ぶ方も多いはずです。すでにページを公開していますが、12:30より販売を開始します。少量につきお一人様2個までとさせていただきます。
動画にて釣った実際のバレットです。ご覧のようにラインアイは調整されています。曲がったままのフックはあの時の余韻を感じようとそのままです。普段の渓流ではシングルフックを選んでいますが、サクラマスの時はミノーの動きを重視、最高のポテンシャルを引き出したいのでトリプルを使用します。フックはネットイン後に曲がりました。
僕はトリプルはリューギのピアストレブルを使用しています。シャンク、ゲイプ、長さ、角度が好みです。なにせ自分の指を2回も貫通させたフックですから刺さりが良いのは身を持って知っています。(笑)なお今回のバレットは納品時にフック、リングは付属していません。予約会終了後にフック・リングの同梱希望の方を募ろうか検討しています。
以前、僕はコンパクションネットとコンクルージョンST23やdish23の二本差しで渓流へ行くと言いました。これは可憐な小型渓魚を写す楽しみと、思わぬ大物をしっかり仕留めるという欲張りな魂胆であります。もちろんコンクルージョン1択の時もあります。それはまた後日にでも。
ところで「コンパクションネットの実力はいかに?」と思われる方のためにコンクルージョンSTREAM30との比較画像を用意しました。ご覧のようにコンパクションの方がややネット径が大きい。実測でコンクルージョンが縦径30cmでコンパクションは約33cmあります。(スプリングの変形具合や畳み方により前後)いかにコンパクションが頼もしいネットであるかが分かりますね。そんな優等生なネット、コンパクションは明日の発売です。商品ページはすでに公開済みですので、ご検討よろしくお願いします。
先日のヤマメもこのコンパクションを持っていて助かりました。このヤマメに多くの皆様から祝福の声を頂きました。場所を知りたがる方も多く、はじめは明るくはぐらかしておりましたが、何度も曖昧な返事をするうちに自分が嫌になりました。デリケートな話は難しいですね。