2020/10/23アンバサダーピンバッチ2020
やはり・・・と思う方もいるかもしれません。そう、真鍮燻しのライオントラウトピンバッチを作ってみました。これは2020年にご投稿を紹介された方へのお礼の品といたします。(真鍮色は非売品)「今年はご投稿いただいても景品はありません。」と言っていましたが、それでも掛け値無しに写真や便りを送ってくださる方へ、なにかお礼がしたいと思いました。
「魚のサイズは及ばないけど、私的な夏の思い出として写真を撮ったので送りました。」という方や、「釣りをするのも好きですが、カスケットの道具のおかげで心地いい時間が過ごせます。」という嬉しい便りもいただきます。
釣果は釣り人に絶対的な価値を持ちますが、僕はそこを越えて自分の釣りをさらに好きなものにしたいし、自室に常に置いておきたい道具という見方も大事にしてきました。道具に釣果というストイックな性能も求めながら機能美、「釣りのある暮らし」コンセプトを掲げて、何年経つのかは忘れましたが、このコンセプトは初めから変わりません。そうした理解者が増えていることに喜びも感じます。
生き様が美しく強い。こんな理想を追ってこれからも頑張ってまいります。投稿を紹介された方は、僕らのこんな気持ちを受け取ってくださったら幸いです。
今回のご投稿は宮本様から。毎年届けていただいてありがとうございます。
今年の投稿紹介の方はこちら「2020年投稿」をクリックしていただければ確認ができます。








信頼のアブチューニングパーツメーカー「アベイル」から2ボールベアリングのウオームシャフトが販売されました。先に軽量化のみのウオームシャフトが販売されましたが、同時にボールベアリング仕様の発売も公表していたアベイル。この辺が翠川代表の誠実さだと思います。アベイルはさすがだと思ったのはボールベアリングが露出していてメンテナンスができる点です。オイルの調整はアブのメンテには必要不可欠な要素、特に軽量ミノーを快適に飛ばすには付け過ぎたオイルが邪魔にもなります。僕も自分でオイル再塗布して使用してみましたが、スピニングタックルとルアーの放出タイミングが一緒になりつつある感覚を得ました。このチューニングとメンテナンスはぜひ今年のトラウトオフに楽しむべきです。
毎年、秋になると鬼のような顔つきとなった鱒たちが遡上しはじめます。今年も片岡さんが捉えました。80cmを超えるアメマスの形相がモンスタープロデューサーMP90の分身の術カラーで一層妖しく怖そうに見えました。はじめ、目がおかしくなったかと思いました。(笑)
ロッドはルイノスヒューチェン97ベイト仕様。お気付きのようにMP90はある程度の水深は潜りますが、ほぼサブサーフェイスなミノーです。動かし方(引き出し)は扱う方で様々ですが、このプラグほど両極な誘い方があるのも珍しいと思っています。いつか次回の販売時にでもアクションのヒントを書きたいと思っています。それにしてもこの魚体が水面近くまで翻筋斗打って丸呑みする様子を想像しただけで、、、心臓が飛び出しそうですね。
イトウも近場の釣りも土日の週末だけしか釣りをしないサンデーアングラーの片岡さんですが、このほかにも僕だったら飛び上がるほど嬉しいサイズから20cmの小型サイズまで几帳面に何十匹も片岡さんが写真に納めたCDと一緒に、古風な便箋と手書きの手紙で毎年季節ごとに届けられてもう10年くらいが経ちます。(そんなにしてもらって、ご紹介はいつも3%くらいで。。。。汗)片岡さん、いつか僕らの地元のヒラマサ釣りをご一緒しましょうよ。
さ、トラウトオフはまだ始まったばかり、これから他の方からいただいたご投稿も紹介していきたいと思います。
昨日は一人カヤックでシーバス。アウトバックビリーバー77のテストもイトウ、アメマス、本流ヤマメ、シーバスとずいぶん試してきて、構想における細設定も固まってきたかと思います。釣果は後ほど動画まとめます。
トラウトオフはヒラマサオン。これは僕にとっての毎年のことですが、今年はまだ秋のヒラマサに行けていません。それも10月は
でもこれはこれで季節の楽しみとして、かなり数が釣れるのでビッグトラウトロッドのテストにちょうどいいです。今回はヒラマサにも使おうか悩んでいたルイノスヒューチェンの96-4ピースロッドをテストに持ち込みました。
居るけど喰わない。湾内シーバスをやっていると、それがよく分かります。潮の動きを感じ始めると同じエリアでもポツポツ喰いはじめて、捕食スイッチを入れるいくつかのコツを試していると、一つの正解に辿り着きます。そこからは割と容易くシーバスが釣れ始めるから面白い。
一斉に7人くらいがルアーを投げますから、魚の反応が徐々に変わってくるのが分かります。小さいけど数が釣れる人、割と大型も来る人、どんどん掛けるけどバラす人、当たりは少ないけどバラさない人。色々やりすぎて釣れない人。様々のパターンで、どの人に合わせれば今日、今の正解に近づけるかは短時間の分析が勝負です。
なぁんてコキましたが、、、ある程度、満遍なく釣れてくれるこの釣りは平和的で大好きです。ランディングを自分でしたり、助け合ったり、ああ楽しい。一変、ヒラマサはこの辺りが結構シビアな日が多く、かつその好機の一瞬を逃すと1日をフイにしてしまうから、今でも怖い(難しい)釣りだと思っています。
この日の僕の最大は83cm。一人で20本近くは釣り上げました。冬に向かってよく太っていましたが、ルイノス96-4はさらに重く、強いイトウを念頭にしているので、余裕がありすぎます。(ボートからの釣りの割には強すぎて、よくバラしました。。。汗)
参加のみんなも全員フィッシュオン。お名前、書きませんが皆さん、楽しかったですね。今度は沖のヒラマサ目指しましょ!
我が家も一年ぶりにスズキのカルパッチョをビールとともに楽しみました。個人的な美味しく食べる「カルパッチョのコツ」は以下の通り。
(1)現場での血抜きしっかり。内臓、エラは現場で取りさって持ち帰る。