2021/04/082021年新作アパレル
フィッシング用のロンTeeを作ります。昨年から開発を進め、オリジナルの型紙から起こし、ようやく探した納得の生地を合わせています。(1)腕丈長め
(2)ずり上がらない袖ホルダー
(3)伸縮性を生かしたタイトデザイン
(4)見た目はコットンライクな速乾素材。
(5)もちろんUVカット素材。
キャップ:アップダウナーキャップ、サングラス:ジャクーア
そして、ついに使えるスペイジャケットこと、ルーカステイラーII型(仮)の準備が整いつつあります。国産ですが、コロナ禍で生産工場も大きく振り回され、(マスク作ったり、防護服作ったり・・・)ここまで辿り着くのには多くの苦労がありました。(1)見た目すっきりで古風なのに大容量ポケット5箇所配置。
(2)超軽量な防水透湿素材。(ルーカスI型よりも防水性能はスタイル上落としてあります。)
(3)共生地レインハット(リバーオールドマン型)を別売予定。
(4)サイズレスなラグランスリーブ。
(5)襟は相変わらずコーデュロイ。
上記のジャケット(名称未決定)ももうじき受付させていただく予定です。ご期待ください。
ウエーダー:シムスG3ガイドストッキング、ブーツ:シムスG3ガイドブーツ








2021年度も速報としてご投稿を紹介させていただいております。今年もご紹介された方にはもれなくアンティークゴールドのピンバッチを進呈いたします。昨年紹介されて進呈された方も今年ご投稿が紹介されますと、同じもので恐縮ですが進呈させていただきます。授与は同じ年に複数回、紹介されても一回だけの進呈とさせていただきます。
お名前:T.TANAKA
TANAKA様、ご投稿ありがとうございます。春のこの季節はやはりジャックガウディですね。各地で釣れた声が聞こえています。ジギングは縦の釣りをいち早く展開したい場面で大変有効です。パシパシと軽く弾いて、適度に間を取るとドンと乗ります。未体験の方はぜひ春の湖で体験してください。さて、僕はジャックガウディのプラスアルファ版を検討中です。。。。
お名前: 志賀康彦様
コメント: 鮭稚魚がターゲットの大イワナを求め、ジャックガウディを結んで河川へと足を運んで来ました。
雪代の影響で水量が増えている中、深みのある緩やかなポイントで流れに乗せながらリフト&フォールを繰り返すとスイッチが入ったイワナが勢いよくアタック。頬のスポットが独特な良型のイワナに会う事ができ、幸せな気分で帰路に着きました。
志賀様、今年もどうぞよろしくお願いします。まさに大イワナ、肌艶もこの時期と思えぬほど素晴らしい魚体です。コンディションの良い鱒は健全な川の証ですね。この時期は湖だけでなく、河川の淵にも多くの鱒が溜まっています。目の前に持って行けなければ口を使わないのが大型イワナ、アメマスという印象です。ジャックガウディの使い方はスプーンとは異なります。スプーンで到達できない場所に届くのが真骨頂です。皆さんもぜひ使ってみてください。
戦略・ダウン勝負の【HS】、アップ勝負の【SHS】
基本的にはややアップ目に入れてから、自重を利用して目的のタナ調整(沈下)させていくことに変わりはないのですが、両岸のシチュエーションや川幅でコースは立ち位置で限定されるシーンがあります。この場合、どちらが最適なのかをしっかり選んでください。
Rはレスポンスが良く、アップでも的確にロッドアクションに応えながら左右に渓魚を興奮させつつタナを下げていけます。
ダウンで長時間ゆっくりとドリフトさせながら仕掛けていくにはHSを選んでください。少し送り込んだらアクション開始はやや弱めに糸を張る余裕を見て投入ポイントを見極めてください。R-SHSもその重量を利用して流速で釣り合わせつつ、そこそこの流れならばダウンに向けてもタナを確保する能力はありますが、Rは流速の速いダウンでは浮き上がりがHSよりも早くなってしまうことは覚えておいてください。
要は魚が労せず捕食できる位置にミノーを定位させることができるか、これに尽きます。普段出ても来ないようなサイズの用心深い渓魚に口を使わせるためのキーポイントです。これはフライでも顕著ですね。コースが違うと全く出て来ない、追っかけさせるコースではなく即バイトできるコース取りができるようになれば、今行く川の渓魚のアベレージは自ずと変わります。
今回のトラッド60発売は明日の午前9時です。明日は土曜日、釣りの道中、最中の方も少し手を止めて、ホームページチェックよろしくお願いします。
ゆうあんの村上さんに撮影およびガイドをお願いしました。自称ハーディサウンドを目指してチューニングしたドラグ音をお聞きください。(ギャギャギャとウルサイ、、、、本人にとってはシフクノオトです。)