
【樹種について】*今回製作する樹種を左から。全てエンドリング仕様。
木とは思えない色を放つパープルハート
紅色が鮮やかで希少になりつつある花梨杢紅
深い茶色の中にうっすらとマゼンダがのぞくピーチウッド
焦茶と茶が入り乱れ、黒い割れ部分も魅力な楡瘤
虎縞極上のカーリー杢に染色の一手間を加えたゴールドとオリーブ。トラディション、マークスパイダーと合わせたくなります。
【「墨入と金彩」刻印ウッドの受付について】
日時:2月5日 午後12:30〜
入場制限マイル、必要マイルはありません。初めてボロンハンドルを検討の方もぜひ!
購入本数制限:スピン、トリガーを合わせてお一人様2本までといたします。(多くの方に使って欲しい。)
受付ページで樹種(スピンorトリガー)を選択し予約を完了させてください。後ほど申込者様にハンドル選択のページをご案内します。
樹種の代金+選択のハンドル代金の合算がハンドル完成価格となります。
【納期について】
納品時期は樹種、ハンドルタイプによって時期が異なる可能性があります。おおよそですが4〜8月にかけてお届けとなります。
商品ページを公開しました。

金彩とは、陶器や着物の表面に金箔、金泥、金粉を用いて装飾を施す伝統技法ですが、今回それを銘木に転用しました。赤紫のパープルハートや花梨杢の紅に雅鮮やかに映えます。

墨入れはこれまでも行っていた手法で、樹肌、彫りの深さ具合に左右されず木にしっかりと印字されます。細かい部分にまで鮮明に墨が行き渡る刻印の加工技術は並大抵のものではありません。ぜひじっくりご覧ください。
カーペンターCRFご予約のお客様へ
本日、CRF説明会と今後の流れについてメールを対象の方へ送信しております。メールのチェックをお願いいたします。届いていない方はお手数ですがカスケットまでご連絡ください。

「本当に癌なの?」と言われます。それくらい治療のない日は元気に過ごしています。いつ命が尽きるかは誰にもわからない。生きている限り、動ける限り、学び、挑戦し、自分だけの人生を楽しむつもりです。この日も剛竿で200g近いプラグをフルキャスト、9時間投げ倒しました。(赤間さんが遅くまでやるから・・・)

ハイカラー(襟が高め)のハーバーフリースは後ろから寒風を受けるオフショア・キャスティングに最適なことが分かりました。背後からの寒風が首元の汗を冷えさせるのをこのハイカラーがガッチリガード。シムスのドリフターシューズもお気に入りです。

午前中に2本、夕まずめに1本。出るとサイズが良いのが冬の
クルーズです。2週間に一度ある治療の合間に乗っていますが毎回運良く釣れています。大きなリール(DAIWA SALTIGA20000H)と重たいプラグ(120〜200g)。日差しが強かったお昼は汗が出て下着一枚になりましたよ。

遅くまで粘る(いや粘ってくれる)赤間さんが「いいから投げて」という夕まずめ。ヒットしたヒラマサは10kg超え。信じると良いことありますね。

タックル:カーペンターPJ80/36AR、ソルティガ14000XH、ブルーフィッシュBF120NB extreme。

すでに黄砂舞う玄界灘。愛用のサングラス・ゲンズブールが目を守り、視界が広くて操るプラグが見やすい。まさに僕の釣りを助ける偏光サングラスです。物価高騰で材料、人件費も上がる中ですがゲンズブール最後の製作だと思って今春、企画したいと思っています。詳細お待ちください。

銘木といえば瘤材至上主義と思われがちですが、我々は派手さはないが色(気)のある樹種にも価値を見出します。以前、このブログの場で「入手しやすい樹種も企画します。」と書いていたのを覚えていますか。遅くなりましたがようやくカタチにしました。
パープルハートに金彩が艶やかに決まり、花梨といえば瘤ですが紅杢に入れるとまさに金赤の魅力を放ち始めます。

こちらの画像はレッドフォードやクレイグモアのブランクの実釣にも協力を得た
モノクロームさんで受付をする樹種です。
以前からも刻印からの「墨入(スミイレ)」は行っていましたが、今回さらに金色の塗料や刻印の精度を上げ「金彩(キンサイ)」へと発展。また一つカスケットが作り出す正統派トラウトタックルを高みへと上げたと自負します。現在受付ページを作成中。2月5日よりモノクロームさんと同時予約開始に向けて進めております。
すでに希少な銘木のカスケットタックルをお持ちの方、初めてカスケットタックルを手にしたい方にも使って欲しい。今回の予約会もマイル縛りはなしで進めております。どうぞお楽しみに!