2026/01/20for Salt BORON HANDLE受注会についてご説明
ボロンハンドル仕様のカスケットのブランク(7ft、8-9ftクラス)をお持ちの方へ、ソルト仕様銘木リールシートがご用意できました。このソルト対応のボロンハンドルがあればボートシーバスやライトソルト、気水域やサーフなどでカスケットのトラウトブランクをお楽しみいただけます。
【お申し込みの手順】(1)1月21日午後12時よりに開催される受注会にて樹種を選択し予約を完了させてください。
ご注意:この時の商品価格はウッドのみの価格です。(2)に進み、合算した金額が完成価格となります。ウッドはすでに製作済みで予定数量に達しましたら完売となります。
(2)お申し込みの方には後日ボロンハンドルを選択するページをご案内します。
今回選択できるボロンハンドルは7ftクラス、8-9ftクラスのみです。(デザイン観点より)
*対象ブランクは現行品ではクレイグモア全機種、レッドフォード全機種。*ハンドルはクラスによります。
旧型のブランクではボロンハンドル対応のレボリューションRB721MHS、スーパーディスティニィSPB74MHS、トライアンフTRB722MH,TRB832H、スペイサイドSPB882H、SPB922XH、バルキーバックBBB882WHなどになります。
お申し込みから1〜2ヶ月程度でお届けとなります。
スピンタイプとトリガータイプのイメージ(8-9ftクラスHタイプ)。エンドはラバーエンド仕様となります。
予約開始は明日、1月21日の午後12時より開始です。ご検討よろしくお願いします。







現在、2501C IARフルアベイル組み立て、別注サイドカップ(どちらも予約済み)が進行しています。同時にスパイダーロゴ入りメカニカルブレーキキャップも試行錯誤していました。ロゴが小さく細く刻印が難しいとされていました。特にゴールドメッキへの刻印が難しいとされていましたが、なんとか解決策を見付けました。そこでメカニカルキャップの予約受付を1月21日より開始します。納期は4月くらいの予定です。
よく見ないと分かりづらいですが、先のフルアベイルコンプリートのメカニカルキャップの刻印よりも精度を上げています。別注サイドカップ、フルアベイルコンプリート予約済みまたは初期型をお持ちの方もぜひご検討ください。
そこから僕もデカいサワラを目指したのですが、ヒット直後に水面からジャンプしたのはヒラスズキ。鹿児島ならマルじゃなくヒラを釣りたいと思っていました。(よかったー!)隣はアルバ丸の今村真央船長。見た目通り!明るくて豪快な船長です。
真央さんは福岡さんと海も川も釣りの人生を楽しみしながら、最近ではなんと!
鹿児島の人たちは温かい。以前から僕が出会う鹿児島の人は優しくて気持ちがいい方ばかり。普段から桜島を見ているせいか「大らかで豪快であれ」と彼らは自然とそうなるようです。今回出会った今村船長、福岡さん、そしてスタッフの康平もそうですが、昔からカスケットを見てくれていた40代の子達(僕にとっては可愛い永遠の中学生)が釣りに夢と希望を抱きながら、釣りを生業にしようとする姿に感動し、喜びを感じます。
僕の命が尽きても、彼らの釣りに、記憶の中に、少しは僕の影があるかもしれない。そしてカスケットの道具が使い継がれていくかもしれない。そう考えるだけで幸せを感じる一日でした。鹿児島の好きな場所がまたひとつ増えました。皆様、ありがとうございます。
海水、気水域での使用を念頭に銘木とFUJI樹脂製パーツのコンビグリップの製作を企画しています。1月21日に受付開始します。
レッドフォード、クレイグモアを所有、または予約の方はぜひご検討ください。デザインの観点からこの仕様での5ft、6ftボロンハンドルは受付を致しません。ご留意ください。
鹿児島は昔から好きなんです。大学時代にアーチ式石橋の研究論文を書いた時から甲突川へ頻繁に訪問し、雄大な桜島、薩摩富士・開聞岳、大浪の池に韓国岳、霧島神宮、指宿の砂風呂、種子島、屋久島と・・・と鹿児島の好きな場所は枚挙に暇がないのですが・・・、
またひとつ好きな鹿児島が増えました。それが「いちき串木野」から出る遊漁船、
タックルは7ft前後のトラウトタックルでOK。銘木のボロンハンドルをFujiのソルト用ボロンハンドル(企画中)に付け替えるだけなので、この冬暇なトラウトマンにおすすめです。
すぐ目の前でメッキアジが釣れました。小さくても海の魚、レッドフォードRFB743HSで引きが楽しいです。
今回の釣りをアテンドしてくれた福岡さんの竿が一気に「つの字」に曲がり、1.5号のPEラインが50m以上は引き出されました。福岡さんはカスケットがバスタックルを扱っていた時代からのお客様で、渓流トラウト沼にハマり、北海道にも行くようになり、今年から鹿児島でトラウトガイドにも挑戦しようかという若者です。
最後は船で追っかけて上がってきたのは95cmのサワラ。この時期は脂がのってバターサワラとも言われる美味しい魚です。(つづく)
30年目を越えた今、あらためてカスケットエンブレムをあしらったイグジスト(スピン)とアブ2500C(ベイト)向けのカスタムパーツとしてサイドカップを発売出来たことは非常に嬉しいことでした。リールとロッドのロゴが揃うのですからね!
そこで節目の機に作ってみたかったリール台座。これは正直、アブ社のリール台座を見て「いいな・・・。」というのが本音ですね。スパイダーロゴの入った2500Cやスピニングも飾れる台座を企画しました。
デコ「カスケットエンブレムver」はフットを止める木製プレートを可動脱着式にしたアイデアで左右兼用、さらに斜めからも眺めることができます。
外してしまえば、小型のスピニングリールも置けます。
さらにネジセットを2セット付属。これはDECOの要領でボロンハンドルを固定し、最大で2本は飾ることができます。製作はもちろんウッドワーズ、ヤマギシトモヒロ。昔とった杵柄、船舶用家具を作っていた経験が活かされています。
「つりのある暮らし」コンセプトの道具たちはトラウトオフの日常に溶け込む遊び心のアイテム。近日発売予定で準備を進めています。詳細決定後、また告知いたします。