2026/06/16日本渓流のウエットスタイル発祥は宮崎から。
【パーフェクトなウエットスタイル道具選】(1)シムス・ハーフパンツ各種
(2)アマーラハーフフィンガーグローブ
(3)レッグゲーター
(4)セラミックロングスキンパンツ
(5)ウールファイブフィンガーソックス(短丈)
(6)防水ネオプレンソックス各種
すべて日本製、国産です。
臆せずに申し上げる「日本渓流のウエットスタイルはストリームセンスとカスケットから始まったのだ。」それは暑い宮崎、九州渓ならではの出現だったかもしれない。それは今から15年も前の話、ストリームセンスのnumaこと沼口氏の器用な手によってネオプレンを縫い合わせたレッグゲーターを僕は初めてみたのだ。
この時すでに手縫いのレッグゲーターはほぼ完成形に近かった。そこからカスケットが素材の厳選や細かな改良を加え、防水ネオプレンソックス、ウール5本指ソックスなど細部を突き詰めた「ウエットスタイル」を完成させてきた。 昨今、類似・模造品が増えた今、元祖だ本家だなどとは言わないが、我々には15年も研鑽を詰み、改良を重ね、かつシンプルを極めてきた自負がある。皆様には自信を持って私たちのウエットスタイルをお勧めする。 暑い九州だからこそ早々に誕生したカスケットのウエットスタイル、どうぞ夏渓を快適に楽しんでほしい!
カスケットの防水ネオプレンソックスには「5mm厚」と「3mm厚」があります。ネオプレンソックスは着地時の踵へのクッション吸収にも一役買っています。またウエーダーを履いた時のブーツサイズと同じものを履けるよう厚さ調整も重要です。「5mm厚」とウールソックスだけでシンプルに履くか、「3mm厚」にオーバーソックスを履いて調整するのもあり。これは好みが別れます。ネオプレンは踏み続けると厚みがなくなるため自身で適度な交換時期を考慮ください。









先の北海道ではあらゆることを試せました。重宝したのがケンダルベストの多機能な性能です。背面にはカメラと弁当、小ポケットには防水バッグに入れたスマホと財布、鍵。サイドにはペットボトル、そして予備のロッド。フロントの右はルアータックル、左はフライタックルと欲張りを詰め込み、そして釣果も二刀流で実現しました。
自分で作ったので自分にとって最高なのは当たり前ですが、それでも自画自賛をしたくなるほどこのベストは完璧。長年使っていたフィルソンのフォウルウエザーに足りなかったものを装備し、出来なかったことができるようになった。
ケンダルのサイズ問い合わせもあります。私のような日本人Mサイズな方はシャツやフリースだけの薄着ならレギュラーサイズ。ダウン、アウターまで羽織る時はプラスサイズがいいと思います。
おかげさまで小さなニジマスを入れると70〜80匹は釣って多くのデータが経験として頭の中の鱒釣りの理解がさらに進みました。カスケット企画の道具は実際の経験から便利でスタイリッシュに使えるものを企画、ラインナップしています。使えばわかる良さ。ぜひ在庫のある時にご検討くださいね。
梅雨に入り、タイミング良く素晴らしいアマゴが釣れました。
やりました!サイズアップです!増水と濁りが入っていたので流れのヨレを緩いトゥイッチで誘うと素晴らしいアマゴから答えが返ってきました。ファルコン60とも相性が良いようです。
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
アウトバックビリーバー OBB604M
ルアー
その他(ファルコン60プロト)
ランディングネット
その他(Nature&Art)
ライン
トラウトプラッギン 6〜8LB
こちらは別日のアマゴ。
今年もなんとか釣りました。。
つね様から懐かしい川、見覚えのある構図の風景とサクラマスの投稿が届きました。10数年前、つねさんが僕の目の前でドーンをでかいサクラマスを釣ったことはもちろん、川で焼いてもらった金沢牛の旨さや片町の料亭での味は今でも鮮明です。そしてあの時の遠征時にお生まれになったつねさんの息子さんは今は確か大学生!?どおりで僕らも歳をとるわけですね。地元の方ですら出会うのが難しくなっているサクラマス、今年もつねさんが無事にキャッチ、嬉しい頼りでした。
定番のシムス・ガイドパンツが入荷。もう何世代履いたか分からないほど多用しています。さらっと暑くなく速乾でさっと履けて脱げる、そんな当たり前の機能をしっかり満たす定番パンツです。まず僕は遠征や渓流の行き帰り、トレッキング時などの普段用途に使用して、オフショアに使用して最後は虻避けの渓流用に使用して約3年ほどで買い替えです。
ところで32インチにレギュラーとショートがあるのをご存知ですか?
これはそのまま丈長が1インチ2.5〜3cm違います。ウエスト32インチは日本人Mサイズで僕はずっとこのサイズです。丈長は長い方を買って自分サイズに詰める方の方が多いです。
僕は今回サンダルでショートを履いてみていい感じでした。(167cm、64kg、そんなに足は長くもない)
ポケットはフロントに左右二つとジッパー付きが一つ(ここにチケットなどを入れる。)リアも二つで一つはジッパー付きの合計5箇所にあります。シルエットは適度な太すぎず細すぎないストレートです。
遠征の釣り、オフショアの釣り、渓流の行き帰りとこのパンツの使用頻度は高いです。遠征にはシムスの防水バックパックも定番。ドリフター(シューズ)もボートはダメだったけど普段使いでは滑りにくく丈夫でかなり良いです。(シムスの名誉のために!笑)