2022/08/07メガネケースの販売をします。
みなさん、ごめんなさい。実は、偏光サングラス「ゲンズブールP3」の持ち運びに僕は付属のケースではなく、このケースを3年以上も使っていました。そうだ、3年もテストしていたと言っておきましょう。(汗)
何が良いって以下の点です。(1)めちゃくちゃ軽い、(2)3年使ったけど壊れない、(3)メガネが2個入る。
日差しが強かったり、メマトイが出る時はゲンズブールP3で、雨で濡れる時、曇りやすい時、頻繁にパカパカしたい場面ではJacquaジャクーワを、僕は使い分けています。これらが一つに入って、軽い!というのが素晴らしい。
次回の偏光サングラス「ゲンズブールP3」発売時(現在予約中)にはこのケースにしようと決めていました。そうして今回ケースをたくさん作る際に「メガネケースとクロス」のみの販売を企画しました。もちろん「ゲンズブールP3」予約の方にはこのケースが付属しますので、別途注文は不要です。こうして大量に作る時だけ、この「メガネケースとクロス」の販売企画ができます。前回の「ゲンズブールP3」購入の方にもぜひおすすめです。この「メガネケースとクロス」は8月14日まで予約分のみ製作しますのでぜひご検討ください。








ハンドル脱着から上ブランクを均等分割するという、それまで類を見ないパックロッドとしてアルセドクライマーは誕生しました。仕舞寸法38cm。オール印籠継ぎのこのブランクはパックロッドは予備用だと思われていた既成概念を打ち破り、源流での釣りを進化させたのです。
同時にブランク受付から15分後に「ベゼルアダプタ」の予約も開始します。あまりに注文が多い場合は一旦止めるかもしれません。悪しからずご容赦ください。
仕舞寸法38cm、メタリックブルーとブライトコパースレッドが光るこの美しいブランク、ACB514ML(ミディアムライト)は僕自身、「アルセドクライマー・ブランド」の中心的存在と位置付けています。使える区分を源流、渓流、中流と分類した場合、まさにどこでも使える幅の広さを備えています。開発のスタートはスピニング仕様での使いやすさを求めて作られましたが、トリガー仕様で使うとやや張り感を増して、比較的重量のあるルアーでも使いやすいのが特徴です。
同じML表記でもマークスパイダー、レボリューションもありますが、それぞれ硬さや調子が異なります。マークスパイダーのMSB483MLTはトリガー仕様を念頭に作られたミディアムライトでACB514MLよりもさらにティップからミッドが曲げやすく、キャスト時に必要なベンド部分をしならせやすく作っています。
余談にはなりますが、レボリューションの1&ハーフはさらに全くの別物でスピニングでの小負荷でのキャストで十分にティップ領域を使いやすく、ミッドからバットがフッキングのためのパワーを備えた1&ハーフならではの思い切った設計になっています。つまり簡単に言いますと、ACBがレギュラー、MSBがレギュラースロー、RBがファーストというテーパーの基本設計です。(524、554は、また少し違いますが、概ねの解釈としてください。)
さらに、TR514Lもありますが、これはパワークラスが異なり、また別設計です。本日はACB514MLの受付ですが、8月にはマークスパイダーMSB483MLT、トラディションTR514L(S&T)も受付を予定しております。
さて、カスケットのブランクとボロンハンドル、ベゼルグリップの関係をカメラのレンズとボディに例えてきましたが、それはまさにレンズ沼ならぬカスケット沼であり、楽しみ方に幅を持たせています。どうか少しづつでも揃えていただくと、手島が何をどう考えてこれらのブランクを作ったのかが見えてきて、より渓流の深みにはまっていくと思います。
クルーズの赤間船長にはアブ2500Cのチューニングの依頼で頻繁に会っていましたが、船に乗れるのは久しぶりでした。暑いですが予約は早めにしておかないと乗りたい時に乗れませんよ。(とほほ)
犬がいなくなっても朝の散歩を続けています。しかしこのところ早朝から暑いうえに蚊に刺されて困っていました。朝からディートの虫除け剤を付けるのが億劫でしたが、話しかけられて少し止まると間髪、5〜6か所刺されます。もう三日連続で刺されると足がどうかなってしまいそうで・・・。
そこでお客様O氏に勧められたバグスプレー「プロユースX5」を使ってみると、蚊には全く刺されず、確かな効果(0匹)がありました。以前にもあった虫除けから研究を重ねて2022年からの新製品です。夏渓流の宿敵ブヨにも効くという頼もしさ、しかもディートフリー、安心の国産。さらには匂いも良い。これはおすすめできます。