2022/04/07ブランクス・ネクタイ
釣りを終え渓流を離れて林道に出る時、カメラを手にしたり、安全のためにも手ぶらになりたいものです。バックパックを持ってきていれば荷室に収納してそれが可能ですが、ベストで入渓した場合、それがなかなか出来ない。そんな我儘な要望をスタイリッシュに実現しようと、ブランクスネクタイとユーティリティ・ホルスターを思い付きました。ブランクスネクタイは体の中央といのうが最も邪魔にならず、ハンドル脱着の軽いブランクのみのパックということだからこそ実現可能に。斜面で首を突くことも心配しましたが、中央なので足も当たらず、余程の斜面であれば注意を払えば大丈夫だと思いました。
リールをつけたままボロンハンドルを挿せるユーティリティホルスターはようやくお見せできるサンプルが揃ったので自分自身で試してきましたが、想像以上に良い!これは楽。格好もいい!(と思う。)釣りをしている最中はここにウエーディングスタッフを挿しておけます。そう相変わらずウエーディングスタッフが何なのかを引っ張りますが、あと一つパーツが揃えば僕の脱渓構想が完成します。僕を長年知る方は大方察しがついていると思いますが。。。。汗








これ、先日書いた「ウエーディングスタッフ」になるものを収納するケースですが、せっかくならば脱渓時にボロンハンドルやベゼルグリップも携帯できる便利なホルスターにしてしまおうという魂胆が働きました。
分割されたブランクはネクタイソックス(変な言い方)に入れて、グリップ・ハンドルはリールをつけたまま、このホルスターに挿し、「さあ、いざウエーディングスタッフを手に安全に帰ろう!」というわけです。
防水カメラケース「ディフェンダー」を製作中です。数日内に入荷、検品を終えましたら発送可能になります。
SONYのα7シリーズなどをはじめとしたミラーレス機と標準ズームが収めやすい大きさです。個性的なフォトランディングに不可欠なカメラの強い味方となる防水カメラケース、ぜひ水を恐れず良い釣り、美しい写真を!
寒の戻り、少し肌寒いですが春は確実に近づいているようです。哲也、岡山から久々に乗船で見事に二連発。春マサ達成だね!
小西さんのアドバイスで歌姫75でボカンと出ました。小型ベイトを食っているはずなのに不思議ですが、小西さんの予告通り出ました。使い方は分かって来ましたが、使うタイミングはまだ僕も分かっていません。これから研究します。
小西さんが最後まで悩んだオリジナルのMよりもややライトなモデル KLL TS60LSS-Sの受付を開始しました。Mとの使い分けは微妙ですが、潮速の緩い場面でジグのしゃくりを綺麗につなげることができます。丹後のぶり、ヒラマサに良さそうだと小西さんも期待しています。リフト力に対しては、僕個人的には大政に対しては変わらないと思います。根際での攻防を制するには、瞬発力の巻き能力が必要だと思います。KLL TS60MSS-Sを買いそびれた方はぜひこちらを手にしてください。
お名前:永森伸一様
永森様、ラグランフィッシャーシャツのご愛用ありがとうございます。少し肌寒い時期に重宝な中厚手で伸びある初期モデルは貴重です。また薄手の生地で次回は作りたいと思っています。