
昨日はベゼルグリップ(スピン)の販売会に参加の皆様、誠にありがとうございます。ベゼルシリーズは製作本数が少なくて僕も滅多に下ろすことできないグリップです。手に入れた方はどうか渓流で至福の時間を楽しんでください。トリプルCのご投稿もお待ちしています。

これまでにさんざん、パカパカメガネを勧めてきましたが、実は本体メガネのレンズは抜いて使う、いわゆる伊達眼鏡だった私が、ついに目が悪くなりました。数年前は左目やや遠視、右目やや近視という特異な両目補正で視力1.2〜1.5を確保していましたが、50歳を過ぎて老眼こないなと思っていたら今度は両目とも近視になっていました。つまり近くを見るに不便はなかったものの、遠くのものは日を追うごとに輪郭を曖昧に見ていたわけです。

きっかけは、先日の渓流釣りで、まずはサイトでイワナを見つけて釣る際、同行者の垣内さんはホイホイと見つけるのに、僕は全然見つけられなくて、完全に釣り負け。そして夜の運転でいよいよ目の悪さを確信。よし!っと人生初メガネを喜び勇んで作りに行きました。フレームはジャクーアをチョイス。彫金の施されたブリッジとテンプルは高級感があり、βチタンなので腐食にも強く、多少荒く曲げても折れません。
カスケットセレクトのメガネは鯖江の老舗、谷口眼鏡と福岡の老舗「仲西眼鏡」さんがサポートしてくれています。どちらもメガネのプロフェッショナルに支えられているので安心です。度を入れる場合は一定の処方箋があれば出来ますが、フィッティングも大事な要素です。できれば度入りを希望の方は福岡にお越しの際に仲西眼鏡さんで作ることをお勧めします。
自分が本格的に作ったのもあって、現在メガネシリーズの補充ができています。相変わらずペトコも人気で補充しています。アサートンは完売が出ていますので現在補充分を製作中です。
【カスケット別注メガネコレクション】
ゲンズブールのお勧めレンズについては後日紹介します。
現在入場制限を30,000cマイルですが、ベゼル・スピニングの在庫が残った場合、
19時30分以降、入場制限のCマイルを解除します。(消費Cマイルは変わりません。)
設定変更を終えるのに少し時間がかかる場合がございます。ご容赦ください。

お名前:永森伸一
ロッド:RB52MS-4(Casket&Riverruns K collaboration Model) +ベゼルグリップ
リール:イグジスト2506
ルアー:CLEARWOOD、Balsa TRAD61HS
ランディングネット:コンクルージョンStreem30
ライン:トラウトブラッギン5lb

コメント:猛暑の時間帯を避けるため、川面に日が差すまでの2時間勝負でしたが5時入渓後しばらくして懐かしのロッドを尺ヤマメが曲げてくれました。
その後は前日届いたばかりバルサトラッド61HSにも尺ヤマメがアタックし、1キャッチ、1ばらしでした。

嬉しい応援団、本日は永森様からいただきました。いつもありがとうございます。ベゼルグリップは19時より30,000cマイル保有者対象に販売させていただきます。在庫が残りましたら後日販売させていただきます。本日中の追加販売はございません。

お名前:okapiii様
ロッド:レボリューションRB55MSアンサンドフィニッシュ
リール:ステラC2000HGS
ルアー:ハッスルトラッド502
ランディングネット:コンクルージョンst26
ライン:トラウトプラッギン5lb
コメント:カスケットの皆様、いつもお世話になっております。GW終盤、初夏を思わせる気温の上昇とともに、本流域の稚鮎も増加してヤマメの活性も急上昇中。とはいえ、連休中に多くのアングラーに狙われ、ハイプレッシャーの鱒達をどう振り返らせるかを思案した結果、陽が傾く午後にアプローチすることに。本流筋の流芯にハッスルトラッドの鮎カラーを投入、アクションを加えた直後に「ドンッ!」。魚との距離もあり、2度のジャンピングをお見舞いされるなど、なかなか抵抗されましたが無事にコンクルージョン!短時間釣行でも、銀鱗を纏う本流ヤマメに出会えた至福の時間でした。

嬉しい応援団、本日はokapiii様。明日のベゼルグリップ販売に向けてご紹介です。トリプルC投稿ありがとうございます。明日の19時に、30,000cマイル保有の方だけ商品ページにアクセスして購入することができます。購入の仕方は基準となるCマイルがあればログインして通常通りに購入ができます。なお付与されるCマイルは今回一部のランクのものはございません。

お名前: 漆田様
ロッド:マークスパイダー49MLT
リール:アンバサダー2500C
ルアー:ハッスルトラッド502
ランディングネット:Nature&Art コンパクションネット
ライン:トラウトプラッキング5LB

コメント: カスケットの皆さんいつもお世話になっております。尺山女魚が釣りたくて、珍しく早起きをしたらいい出逢いが待ってました。ルアー大好きなテンションの高い魚で、バイトをミスっても止まっているルアーに再度突進!勝手にフッキングが決まるほどのパワーでしたw足元で掛かり暴力的なローリング、何度かネットに入らず焦りましたが何とかキャッチ。この体高のある山女魚を夢中で写真に撮りました。また、釣れましたら報告します。

Let’s get physical monster. レッツゲットフィジカルをタイトルとした意図は、1&Halfブランクの卓越した高性能にあります。もちろん、それを引き出す漆田様が凄い。と前置きして。
カスケットではボロンハンドルから上を均等分割にする第三世代ブランク構想で新機種を次々と発表していますが、最も取り回しが悪いとされる1&ハーフブランクはどうなるのだとお客様から聞かれます。結論的には継続します。つまり1&ハーフの自由で強靭な設計、特にティップはライトでバットは強靭といった相反する課題を克服するのに、このブランク手法は今なお最強であると思うからです。

よくレボリューションを販売した頃、素晴らしいブランクだとお褒めいただくことが多かった。それは絶妙に設定されたティップ領域と強靭で粘りのバット領域に澱みなくパワーが移行する様に皆が感心したのです。そしてこれはアンバサダー2500Cでフリップキャストをしようという段階で、この相反を究極に再現できるのは「1&ハーフ」だと確信。マークスパイダー(1&ハーフ)はレボリューションの改良バージョンとして作られたのでした。(たしかマークスパイダーMSB511MLT販売時の記事にあります。)
最近はブランク設計者が多継ぎであっても折れない、ベンディングの素晴らしいブランクを再現しておりますが、この性能の究極を言えば1ピースに近い「1&ハーフ」には敵わない。そうした認識でおりますので、皆様が心配されるレボリューション、マークスパイダーの廃盤は当面ありません。(どれも製作間隔が空きますが)引き続き継続しますのでご安心ください。
あ、漆田様へのお礼が遅れておりました。(汗)いつもありがとうございます!グリーンのベゼルトリガー、待っていてください。