2023/07/05刻印の墨入れあり・なし
変な構図ですが、シムスのリールケースに入れて準備中に撮ってみました。同型でナイロンとPE、号数分けはもちろん、ギアもノーマルとエクストラハイと揃えています。渓流ではハイギアを選ぶ方も多いですが、僕は余裕を持たせたコース取りでコントロールしたい派でノーマルの方がリズムが合うことが多いです。
今回のエンブレム・オールウッド・ボロンハンドル(5ft)はエンブレム・イグジストをご購入いただいた方々にまずはご案内しますが、全員ご購入いただけるほど数はありません。先着となります。さて、ウッドに入ったエンブレム刻印ですが、、、
今後のエンブレムウッドは基本、墨入れなしでの販売となります。水性アクリルの黒をサッと入れて拭き上げればこのようにご自身でも墨入れができます。墨入れをしてはっきりと見えるとよりエンブレムが細かく精巧に彫られているかが分かりますね。
ボロンハンドルの販売はいよいよ明日、詳しいスケジュールはコチラをご覧ください。
なお、エンブレムイグジストをご購入の方で、コルクタイプの5ftボロンハンドルや、6、7、8−9ft用をご検討の方は、後日受付を行わせて頂く予定ですのでお待ち下さい。
今回のエンブレム・オールウッド・ボロンハンドル(5ft)はエンブレム・イグジストをご購入いただいた方々にまずはご案内しますが、全員ご購入いただけるほど数はありません。先着となります。さて、ウッドに入ったエンブレム刻印ですが、、、
墨入れなし
木肌の薄い濃いもありますが、杢調の光り方によって刻印内部に墨を入れた方が目立って良い場合と、墨を入れずに光らせた方が品がいい場合があります。好みが分かれるところです。
墨入れあり
エンブレム刻印をした部分に墨入れをしてみました。今後のエンブレムウッドは基本、墨入れなしでの販売となります。水性アクリルの黒をサッと入れて拭き上げればこのようにご自身でも墨入れができます。墨入れをしてはっきりと見えるとよりエンブレムが細かく精巧に彫られているかが分かりますね。
ボロンハンドルの販売はいよいよ明日、詳しいスケジュールはコチラをご覧ください。
なお、エンブレムイグジストをご購入の方で、コルクタイプの5ftボロンハンドルや、6、7、8−9ft用をご検討の方は、後日受付を行わせて頂く予定ですのでお待ち下さい。








今回販売のエンブレムウッドはクラロウオルナット、ブラックウオルナットのオールウッド特集です。ここでクラロウオルナットを今一度ご説明します。
家具の世界で有名で高級木材とされるウオルナットですが、クラロウオルナットとなるとまた一段、別格です。まずウオルナットといえば胡桃です。クラロウオルナットは元来、胡桃の品種改良を目的にアメリカンブラックウオルナットとイングリッシュウオルナットを接木して生まれました。樹高を低く、収穫しやすい、美味しい実を作るためのクラロウオルナットでしたが、実際に実は美味しくならず忘れ去られた木となっていました。
しかし家具木材として伐採したところ、驚愕の杢が現れたのです。二つの樹種の遺伝子がまさに複雑に入り混じり、ブラックの褐色とイングリッシュの灰褐色が織りなす瘤杢は従来のウオルナットでは現れない複雑な模様を魅せます。さらに人工的な樹種であることから自生はなく、数も希少。こうした誕生背景からウオルナットの中でも別格扱いとなり、しかも堅牢であったことからジャガーを始めとした高級車の木部にも採用されます。
そんな希少木材を私たちは釣具に変えたのです。今回、同じクラロでも大きく二つのランクに分けます。写真の1枚目、2枚目の瘤杢の超極上部位と、3枚目、4枚目の杢部位はそれぞれ価格と購入に必要なCマイルが異なります。
詳しい販売スケジュールは下記の通りです。
【第一回・オールウッド・エンブレム5ftボロンハンドル受注について:7月6日】
カスケットのエンブレムが刻印されたリールシートに最近ハマっております。特にウオルナットのような深みのある樹種に暗色または明色の刻印が印字されるとその雰囲気をぐっと増します。現在エンブレム・オールウッドの5ftボロンハンドルの販売準備を進めています。エンブレムイグジストをご注文いただいた方に、特別案内も検討しておりますので、興味のある方は、ここしばらくのブログはチェックくださいませ。
ボロンハンドルに合わせているリールはシマノ最新カルカッタコンクエストBFS HGです。特製のボールベアリングや軽量化でたいへん人気のようです。僕もシマノブースで説明を受けて、すっかり興味本位で一台入手。ボロンハンドルに無事に装着できることを確かめました。シマノ派の皆さんも安心してボロンハンドルをご検討ください。
最後は釣れたヤリイカを餌に泳がせ釣り。実はこの時期限定で赤間さんがヒラマサの常連だけを特別に案内してくれます。ずいぶん前からこの限定サービスはありましたが、僕はトラウト最盛期なのでやることはありませんでした。今回は渓流が雨のタイミングで乗れました。急遽参戦でタックルは
ところで茶色と白のアラに色を合わせたかのようなシムスの速乾シャツ。昨年のカラーですが、今年も新色のイントルーダーフーディが入荷しています。スナップボタンでポチポチと留めるタイプで、換気しやく快適です。伸びも良く薄手で、これから夏のオフショアボートにおすすめです。
以下に紹介するのは夏のオフショアに特におすすめなシャツ類を紹介です。
最後は大雨。