2024/01/28ドゴールバルキー・丸顔代表
ドゴールキャップ「バルキー」、最後は丸顔代表の僕が被りますか。ちなみにスタッフの康平はアーモンド型、スタッフ純は細面長ですね。今回のドゴールバルキーは、ツバ上げスタイルで雰囲気のあるキャップを作ろうというところから始まりました。若者に倣って、ツバ上げしたいけど、僕の世代だと、ベースボールキャップ型のツバ上げはちとキツい・・・と思い、雰囲気のあるオヤジのツバ上げをスタイルを模索したわけです。もちろん、釣りの時にツバ(庇、バイザー)は偏光サングラスの機能を活かす上でも重要な要素ですから、下ろしても使えるツバの大きさ、変形しやすい硬さを備えています。ツバの上げ下げで全く違う表情を見せる今回のドゴールバルキー。僕と同世代の方でツバ上げはね・・・と敬遠していた諸兄はぜひ挑戦してみてくださいませ。








STAG MODELが数年ぶりに入荷しました。ずいぶん前に発注していたものがようやく、、、(苦笑)
デビー37mmが出来上がってきました。これからサインを入れ、販売準備をいたします。
昨年、特にデビーを使う場面で活躍したのがループノットフックでした。トリプルフックやシングルも使い、なんとなくしっくり来たのがループノットのツインです。使用したのはスプロートベンドとサクラマスジギングフックのタイプでしたが、ラウンドベンドタイプも追加製作してみました。ライナップが増えたので、こうしたナチュラルドリフト系のプラグやスプーンなどで活躍が広がりそうです。直接スプリットリングにループをかけて使うことも可能ですが、僕はマイクロリングで作っておいて、スプリットリングに入れています。(下写真)
ちなみにデビーは最小の32mmと37mmのどちらもラウンド・ツイン#4-8を入れても止水ではプカリと浮きます。しかし流水で着水し、一旦沈む間の流れが強いと浮きが遅くなり、またラインスラックを与えすぎるとドラッグが掛かりすぎて、沈みます。これはドライフライでも避けたい状況で、テクニックも必要です。フック選びは対象魚、ラインシステムとのバランスが重要です。
マイクロリングを通してセットした針を持ち歩けば、アクションや浮力に応じて、また針が悪くなれば交換も現場でできます。ぜひ活用ください。このフックのデメリットとして、ただ巻きを重視したミノーにはお勧めしません。ツインフックのせいでピッチが落ちたり、動きが小さくなる。狙ったアクションが出にくくなると思います。