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2025/02/07CASKET BOA FLEECE VEST

H.teshima

一昨日に公開した「カスケットボアフリースベスト」は明日(2月8日)より受付を開始いたします。毎回のカスケットプロダクトのコンセプトですが、釣りだけでなく、普段着ていても格好いいデザインです。洗える生地でシンプルにスタイリッシュに仕上げました。分厚いフリースでかなり温かいです。

2025/02/05CASKET BOA FLEECE VEST

H.teshima

【スタイリッシュで汗かきにも使いやすいフリースベストの誕生】
防寒ベストというと羽毛やプリマロフトのダウンベストが一般的ですが「洗えない(にくい)」「汗をかくと結露する」ことが欠点だと感じていました。 寒いのに動くと暑がる僕は通気するフリースのベストが欲しくなったのです。
せっかく作るなら紳士的スタイリッシュなベストを考えました。春先によく着るフリースジャケットに合わせても着やすいデザインを考えたいと思い、当初はノーカラーも検討しました。しかしあらゆる着こなしに合わせるのが難しいので、襟はMA-1風なフライスをチョイス。これなら立ち襟デザインが多いフリースジャケットに合わせて襟が重なっても苦になりません。写真のようにトレーナーに合わせてもよし! 素材はポーラテックフリース。これは以前販売したジョッキーキャップのフリースと同じものです。お持ちの方は合わせてもらうと良いかもしれませんね。 目の詰まったボアフリースは暖かで通気もする。そして洗えるのが嬉しいフリースベストが誕生です。

ようやく最終デザインも決まり、細かな仕様を決定しました。春に間に合わせるべく工場との最終確認を経て受注を開始したいと思っています。近日中には発表できると思います。どうぞご期待ください。
2025年はサーフの釣りもしてみようと思う。昔は犬(星)と散歩しながら砂浜で釣るのが好きだったなあ。もし大物が釣れたらうねり波の中でリリースしなけらばならないぞとライジャケを新調することにした。 そう、カスケットのケンダルも作ってくれているミノワベストラボラトリのフローティングベストを初卸したのだ。我が犬を思い出し、ブラックタンの組み合わせ。(犬は本当はミニチュアダックス・ブラッククリームです。)
フロートベース(ベスト)にフロントは拡張サイズL、背面は拡張サイズXLの定番セットを装着。 モールシステムできっちり編み込めるのでポケットは思っていたよりもぎっちりと固定され、樹脂製のジッパーの開閉も広くて使いやすい。ボックスはVW-20010NSMをチョイス。薄型でたくさん入るのでシムスのロッド&リールヴァウルトに入れる補充用ミノーボックスもこれです。

さ、新しいベストにご機嫌で気合が入ったのですが、魚からの応答はなし。(涙)あ、いや。ベイトが小さかったのでジャックガウディスプーンに変更したら3バイトあったけど乗らず。リーダーが35ポンドじゃ乗らないか・・・(苦笑)今度はフライタックルを持って行こう。(康平編につづく)

本日の道具

ご投稿ページを更新。オフシーズンもあっという間に過ぎますね。25年シーズンが始まった場所もあります。今年もたくさんのご投稿お待ちしています。今年はライトハウスアングラーズクラブロゴの商品企画も検討しています。どうぞご期待ください。




皆様、ありがとうございます。今年もいい釣りを!

2025/02/02クレイモア+エスビナー

H.teshima

いつも乗船のクルーズ。赤間船長が夕方ギリギリまで流してくれて、寄港する頃には真っ暗になります。 熱心に長時間釣りさせてくれるのはありがたいのですが、僕はゆっくり帰宅して9時には寝たい。(笑)
さておき、真っ暗な片付けに重宝なのがこのクレイモア40Bにエスビナー小型カラビナをセットです。小型なのでボックスの邪魔にもなりません。 使い方は簡単。衣服のジッパーに掛けて、下に向けて照らします。クレイモアはキャップに取り付けて使うこともできますが、真正面に点けると眩しすぎて他の方の目を潰してしまう。(笑)だからこうして真下だけを照らせる組み合わせがグッドです。 特に僕が勧めるのがこのロック付きのエスビナー「マイクロロック」。ロックがないカラビナはふとした拍子で外れることがあります。いくつか小型カラビナにつけていたものを無くしことがあって、ロック付きでないと両端カラビナは僕はよう使いません。
遠征や渓流釣りの時も万一に備えてこのクレイモアをどこかにぶら下げられるよう、このロックカラビナはいつもセットです。

本日の道具