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今年の2月に勢野様から届いたファルコンでの釣果、続編です。 本流でのファルコンFOR70Fは確実にレインボーを捉えます。使い方は瀞から入れるか、瀬から入れるかの違いはあれど、大型レインボーが潜むその境界で極めて適正な水深で動くよう設定されています。(この時に動かしすぎず、ファルコンの泳ぐ力だけでアタリを待ってください。)この釣り方をぜひ日本国内の本流でも皆さんに試して欲しいです。 発売は5月27日です。

本日の道具

【ニュージランドフィッシングガイド】 鱒の楽園、ニュージーランドで唯一のルアーガイド「TROUTRIP」 熊本出身のノナカタイセイが空港から釣場までご案内します。 カスケットの手島もお気に入りのガイドサービスです。 『TROUTRIP NEWZEALAND 』 https://troutrip.nz/
昨日に続いてニュージーランド投稿のご紹介です。勢野様も良い釣りをされています!冒頭にドローン撮影がありますが、これも全てノナカタイセイによるもの。もっぱらガイドの撮影はコンパクトなカメラや携帯で数枚撮って終わり!が多いのですがタイセイは記憶を残すことにも拘ってくれてクオリティの高い記録を残してくれます。 ニュージーランドは物価も高く、TROUTRIPのガイド代も高価ですが、その価値を十分に感じさせてくれるガイドをタイセイはやってくれます。ぜひ皆さんもいつかニュージーランドの大自然で鱒旅を体験してください。

本日の道具

【ブランクについて】
今回紹介のアウトバックビリーバーなどのブランクは約2年先まで予約で埋まっています。次回受付は未定ですが、時々イレギュラーなブランクを発売する時もあります。予定や告知はすべてこのブログにて公開しますので、個別に販売予定のご質問などにはお答えできません。ご了承ください。
昨年、中平様からいただいていたニュージーランド遠征の一コマです。もちろんガイドはTroutrip「ノナカタイセイ」であります。アウトバックビリーバーがつり旅のお役に立てて嬉しいです。そしてランディングはやはりニュージーランドのマクリーン。このセットで決まりですね。 そして2026年もマクリーンがようやく入荷です。淡水はもちろんですが、気水、海水ではこのネット一択です。ニュージーランド製ですが、かつて英国領だった兼ね合いでしょうか、ハーディにも採用されていたマクリーンのフォールディングネット。今でもこうして入手できることが嬉しいですね。

本日の道具

ジャックガウディスプーンはあらためて微波動で生命感を出せる稀有なスプーンだと思います。軽すぎても流れの馴染みが悪いし、重くては動かない。「3.1g」この絶妙な重さと比重感を成し得たのが亜鉛製の鋳造スプーン「ジャックガウディスプーン」なのです。さらに表面凹凸のデザインがあることも水中の粘性抵抗を剥がれさせ、微細な水流でも動くことが実現されています。これらは総合すれば鱒族にとって「水生昆虫」に近いのでは?と感じています。 2026年向けに一気に全色を補充。新色も検討しましたが無駄に選択肢を増やすのではなく今回、同色を追加生産しました。カラーがシンプルだからこそ、マジックチューニングなど個人の好みで思い入れも増すというものです。動画のNZタイセイは裏面だけを黒に塗るらしいです。他にもマジックチューニングされる方は投稿でお寄せください。 このスプーンはもちろん渓流でも使えますが、NZタイセイが本流でも使えることを発見しました。しかもミノーを通した後でも釣れます。それはまるでフライのニンフフィッシングのようだと思う。過去にニンフの釣りで良型のレインボーを狭い同じポイントで何本も釣った経験を思い起こしたのです。これは極めると相当なボウズ逃れな武器になりますよ。ぜひ皆様も極めてください。 スレスレの入渓ポイントでいきなりニンフで釣れた。 『TROUTRIP NEWZEALAND』 https://troutrip.nz/

本日の道具

列島各地、寒いですね。しかし南半球、ニュージーランドは夏ですよ。ご存知、Troutripのタイセイから応援投稿が来ました。
相変わらず釣っています。特にジャックガウディスプーンのフォローの威力が凄いと言ってくれます。3.1gの軽量なスプーンですが本流で使うことに意義があるという。比重の軽い亜鉛鋳造製であることも流れの中で絶妙な動きをしていると思います。 その使い方とは・・・。まずは一編ミノーフォローの釣果をご覧ください。
今週にはジャックガウディスプーンのメッキ各色を補充予定です。ご検討の方はもう少しお待ちください。
『TROUTRIP NEWZEALAND 』
https://troutrip.nz/
https://www.instagram.com/troutrip.nz/