2021/05/29中田様ご投稿
お名前 中田将聖様ロッド:マークスパイダー51
リール:17カルカッタコンクエストbfs
ルアー:イトウクラフト ボウイ50
コメント:マークスパイダーによるピンスポットキャストで小さなポケットから出て来てくれました。マークスパイダーの素直な曲がりが見ていて気持ちいいです。
中田様、大きなイワナですね。ご投稿ありがとうございます。マークスパイダーの特徴を余すところなく表現できているのはやはり1ピースに近い1&ハーフのMSB51Mブランクかもしれません。継ぎ目がない分、設計に自由度が増し、通しのおかげで無理ができる設定が可能です。ちなみにMSB49の1番は51の1番と全く同じものを使用しています。人気が高いので来季も受付を予定しています。







お名前:石川様
コメント: 初めてガウディで釣れました。他のジグより軽く、フワフワって感じで、釣り方をつかめた気がします。それにしてもこの魚の尻尾て凄いですね。帰りに鹿に会いました。最初は釣り人が犬でも連れてるのかなというような場所で。何かを一生懸命食べていました。
石川様、初ジャックおめでとうございます。あえてアシストフックを大型に変えてあります。大型の魚を狙う時のジャックガウディのフックはワッキーワームのフックを自作するのも良いです。穴が空いているのでアシストフックもセットしやすい。その際は向きにご注意。逆にするとバイトしてもファイト中に外れてしまいますよ。山側ならではの珍客(どっちが?)ですね。ジャックガウディは縦の釣りがメインの場合に威力を発揮します。急峻なリザーバー、ドロップオフが近いポイントでお試しください。
お名前:小藤様
小藤様、昨年もたくさんの投稿いただいておりましたが、こちらを紹介しておりませんでした。中禅寺湖の見事なブラウン、そして名物レイクトラウト。いつもながらお見事です。今年もお待ちしています。
お名前:M様
コメント:カスケットの皆さんいつもお世話になっております。素晴らしい鱒に出会う事が出来ました。その出来事をサポートしてくれた、RB62MSのレングスとバットパワーで強烈なファイトで抵抗する事を何とか制御しStreem30にはかなりオーバースペックと思われましたが、ネットの深さで何とか無事に「決着」に持ち込んでくれました。64㎝の見事な自然の芸術に感動しつつ更なる成長と再会を願い別れを告げました。
M様、ご紹介遅れました。素晴らしいレインボーでしたね!こんなのがフォルダに隠れているから僕も今更ながら驚いてしまいました。このブランク(RB62MS)も久しく製作していないブランクです。アウトバックの60Mにも近似した部分がありますが、この1&ハーフの力強さと繊細さの相反を楽しめるブランクはレボリューションをおいて他にはありません。ブランクの使いどころの話をしましたが、このブランクこそ使う部位次第であらゆるターゲットに対応させることができます。惜しむらくは性能重視の1&ハーフゆえ、仕舞寸法の観点で運搬がパックロッドと比べるとかなりデメリットがあります。最近の運送会社の値上げに伴って、生産を控えているというのが本音です。
お名前:大江様
大江様、ご投稿ありがとうございます。ACB50LSも個性的なブランクでファンの多い竿でした。4ピース、ティップ1番はソリッドカーボン、2番、3番は並継で、4番は印籠継ぎ。こんな無茶な設計、当時の製作者はよくやってくれました。(笑)このブランクはユナイテッドカーボン(1P)で採用したソリッドティップ手法でしたが、特徴は振り込みまでの動作がソリッドカーボンのおかげで素早く、そして小型の魚でもティップがテンションを保持してバレにくい性質を持っています。実は今回のトラディション復活ですが、継ぎ方も変え、オーソドックスながら基本性能を上げています。硬さの基準的にはL(ライトアクション)設定で行こうと思っています。
お名前: アライ様
コメント: 解禁直後で水量は少ないものの、警戒心の少ない放流魚が飽きない程度にアタックしてきます。ただ、まだ食いが浅くバラシがちに。想定内でしたので予め準備していたTR52ULSに変更し甘噛みのヤマメを余さず釣る事が出来ました。尺は出ないものの、良型と楽しめました。今季もカスケットのタックルと季節を楽しませて頂きます。
アライ様、さすがのブランクチョイスであります。一昨日の器用にこなす方とお見受けいたします。トラディションは非常にやわらかく、バシッと投げてビシッと合わせる方にはとても扱いにくいブランクと言われています。昔の竹製の竿を彷彿させる眩しいイエローの竿は玄人好みのブランクと言えるでしょう。以前にも触れましたが、現在このブランクの復刻リニューアルに取り掛かっております。ご期待ください。