2025/06/18交換用エンドキャップ・平型トワイライト(クオリティ2)
ベゼルグリップ、ボロンハンドルの交換用エンドキャップ「平型トワイライト」。現在販売分は長期欠品しておりますが、金具検品時にわずかな小傷や色むらによって弾かれた製品「クオリティ2」の個体が少量ございますので、少しお安く販売いたします。実用していれば必ず傷が入ってしまうエンド金具。ぜひこの機会にご検討ください。
「クオリティ2」とは・・・無記名の「A品」に対して、製品美観を損ねず実用にも問題が無い程度の傷や色むらなどがある製品です。








これからも多くの方に使っていただきたく、このロゴを配した、入手しやすい樹種のボロンハンドルも企画していきます。中には希少木での同ロゴも企画して参ります。
昨年から始まったモノクローム滝ヶ平くんと行く「サクラマスを見る会」。今回は秋田県を目指します。僕は羽田経由で大館能代まで飛行機で、滝くんは自走で岐阜から10時間かけての遠征です。さて遡上サクラマスといえば僕の遠征の中で達成率の低さナンバーワンの釣り。
しかしモノクローム滝くんが一緒でよかった。素晴らしい彼の行動力は10時間の運転もなんのその、僕よりも早く着いたので、どこか出来そうな場所はないか?到着後すぐに車を走らせリサーチ。さて僕はといえば今夜の温泉と食事はどこに行こうかな?と検索・・・。(笑)そうして大雨の後でしたが、釣り開始の翌日は一日だけの快晴予想に少しでも水の引いた河川に移動して朝を迎えました。
初日の川は不発に終わった。一日中出来そうな場所を探し、入渓場所も右も左も分からない秋田県の河川を移動、移動。こんな事態、ひょっとしたら・・・と準備していた車内休憩の道具が功を奏しました。思い切ってスノーピークの高い寝袋を新調してよかった。マイナス8度でも眠れるというシュラフはコットンスウエット上下だけで寝ても寒くなく快適。廃盤で値下げ中なので嫁さんにもう一枚買おうかな?なんて。
役に立ったのは
さらに重宝したのは我が竿レッドフォードであります。ボロンハンドルから脱着のブランクは4分割なので簡単に片付けてシートの下に収納できる。寝室として使う後部座席でゴロゴロと寝返り打っても竿の心配はゼロなのだ。・・・つづく
昨年末集計の70,000マイル以上保有者向けに行っていたスタッグボロンハンドル販売。対象者を3回に分けて開催しておりましたが、今回が最終案内となります。3回目となった皆様にはたいへんお待たせいたしました。
ヤマギシトモヒロが手掛けるスタッグボロンハンドルは特別な作り方です。以前も紹介しましたが、内径を確保しつつ、削らない部分を予想して扁平な鹿角から模様を削り出す。そして釣具であるボロンハンドルのリールシートへと変えてしまうのです。しかもスピニングは正面にトリガーで使いたいと思うものは左右に茶色の部分の残すという卓越した神業です。ハンドルを選ぶ方もスピン、トリガーどちらにするのかお決めになった上でスタッグを選定ください。

今回は「2024年12月31日時点で70000cマイル以上を保有頂いていたお客様」への優先販売となり、販売会の中で必ずご注文頂ける数量をご用意させて頂いております。その中で色、柄などについては先着順となりますので予めご了承くださいませ。
※優先対象の方につきましては、本日15時頃にご登録メールアドレスへご案内を差し上げておりますので、ご確認下さいませ。
3月12日(水曜日)受注会スケジュール詳細