2021/12/13フライキャスティング講習会
昨日はFFI(フライフィッシングインターナショナル)のMCI(マスターキャスティングインストラクター)、東知憲さんにお越しいただいて、筑後川河川敷にてキャスティングスクールを開催しました。私とフライ担当スタッフの康平と一緒に東さんの熱血指導を受けました。
習うとキャスティングがガラリと変わるものですね。理屈は分かっているつもりでも、体のどこを修正すればいいのかは本人にはなかなか難解で気付くのには相当の時間を要します。それがMCIの指導に掛かると、一発解決!これには大変驚きました。有料スクールの価値が十分あります。
東知憲さんのスクールはまた開催を企画したいと思いますので、一からフライを始めたい方はスタッフ古和までご相談ください。
習うとキャスティングがガラリと変わるものですね。理屈は分かっているつもりでも、体のどこを修正すればいいのかは本人にはなかなか難解で気付くのには相当の時間を要します。それがMCIの指導に掛かると、一発解決!これには大変驚きました。有料スクールの価値が十分あります。東知憲さんのスクールはまた開催を企画したいと思いますので、一からフライを始めたい方はスタッフ古和までご相談ください。








つい先日解禁したと思っていた2021年シーズンも、気がついたらもう禁漁直前。これはイカンと最後の山女魚釣りに出掛けてきました。
歩いて歩いて森の奥へ。すました顔で写ってますが、内心は「や、やばい、釣りする前からもうきつい・・・」です。(笑)
相棒はスコットのグラスロッド「Fシリーズ」にオリジナルリール「GORDON」。共に現行品とは思えないようなクラシカルな見た目が気に入っています。
最高に美味しい空気のなかで、お昼はオニオンスープにハンバーガー。お腹いっぱいになったら、秋の風景を探しながら森のスナップシューティングも楽しみます。
景色と共にちょっぴり色づいた山女魚。サイズに見合わぬ強烈な走りでロッドを曲げてくれた印象的な一尾。
こちらは丸型パーマークと極端に少ない黒点が特徴的。少しづつサビが出始めていて秋を感じる一尾でした。
歩き疲れて足は棒、もうヘロヘロ。だけれど秋晴れの空のもと、落ち葉舞う木々のトンネルをくぐり、綺麗な山女魚たちに出会い、全身全霊で渓流を楽しめた1日でした。唯一、猛烈な勢いで僕の毛鉤を引ったくっていった尺山女魚をバラしてしまったのが心残りだけど、それはまた来年の楽しみに。悔しさは胸に閉まって川を後にしたのでした。