2018/08/17フィルソン ウエストパック
フィルソン Fishing Waist Pack が再入荷しました。セレクトした道具を入れての気軽な釣りから、スマホやお財布などとちょっとした小物を入れて普段使いもできるひと品。コットン素材で軽いのも特徴です。
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フィルソン Fishing Waist Pack が再入荷しました。セレクトした道具を入れての気軽な釣りから、スマホやお財布などとちょっとした小物を入れて普段使いもできるひと品。コットン素材で軽いのも特徴です。
ちなみにこのブーツの開発に携わった職人さん、釣りが趣味のトラウトマンなのだとか。ご自身の靴で山を歩き、渓流で釣りもしているとの事!(驚)もちろんTAKE&SONSデザイナーの山沢氏もアウトドアマンであり、釣り人であるからこそ、過酷なフィールドで求められる事がよく分かっているはずです。
肝心のフィッティングですが、通常スニーカー等で26.5〜27cmを履く僕で「サイズ9:27cm相当」を履いた場合、適度なゆとりがあり、丁度良いと感じます。(厚めの靴下も履けるくらいの感じです)
完全に日本人の足に合わせた設計と言う事もありアメリカやヨーロッパのシューズに比べると、ワイズ(幅)がやや広めの設計です。またデザイナーさんの意向で、フィールドで踏ん張るとき、足の指を広げてバランスを取ったり、力を入れやすくするためにトゥ部分にゆとりを持たせてあるそうです。これが幸いしてサイズの許容範囲はわりと広いように感じます。
本当にフィールドで使うデザイナーが考え、釣り人でもある職人によって造られた真のフィールドブーツ。手仕事ゆえに修理も可能で、大切に履けば”一生もの”といっても過言ではありません。久しぶりに本気で欲しい靴に出逢ってしまいました。
¥108,000+tax
オシャレは足元から、とはよく言ったもの。上質な靴を履くだけで、Tシャツ短パンでも、バッチリキマってしまうから不思議です。 カーキカラーはフィルソン・フィッシングラインの定番カラー「オッターグリーン」とも抜群に相性が良いカラーです。¥13,500+tax
生地を触ると、あぁこりゃタフだな…。と感じるフィルソンのショーツ。生地に厚みはありますが、パリっとした履き心地なので、かえってドライに感じます。
今夏の暑さは、どこの誰に聞いても異常だと言っています。しかし痩せません、その分ビールを飲んでいますからな。
さて本日の格好はシムスのテックTeeにフィルソン・メッシュベストに同じくアウトドアマンズショーツ。カスケットレッグゲーターに、防水ネオプレンソックス+シムスのウエットウエイディングソックスで調整してブーツはウエーダーと共用のシムス・G3ガイドブーツ・サイズ10であります。
プロテクトスリーが渓流でも活躍です。目の前をぶんぶん飛び舞う「メマトイ」、このサングラスだとかなり入って来ませんから釣りに集中できますよ。渓流では曇り止めを忘れずに。
さて、とりあえず、とりあえずの尺越えの一匹!新作ミノー(テスト)に夏の渓魚が応えてくれています。
ロッド:レボリューションRB55MS、ライン:トラウトプラッギン4LB、ネット:コンクルージョンST23、ルアー:トラッド50HS(改)
コンクルージョンの販売は明日でございます。
数年前の一時期のみ生産され、その後カタログから姿を消したフィルソンの「Lightweigh」シリーズ。重厚なルックルはそのままに、素材をコットンから艶消しナイロンに変更する事で大幅に軽量化。さらに水にも摩擦にも強いという何とも実用的なシリーズでした。今回メーカー在庫に一点だけ残っていたブリーフケースを偶然発見!数年の時を経て先日当店へ入荷致しました。
実は商品の経歴も面白く、販売当初の商品名は「72-HOUR BRIEFCASE ※つまり三日間の外出用の意味」だったのに「いや、流石にそこまでは入らないだろ」と言う事で後に「24-HOUR BRIEFCASE」に改名された希有なアイテム。ともあれ、当時のカタログでは釣り具とともに撮影されており「アウトドアにも是非!!」という意気込みが感じられます。ビジネスにも普段使いにも持ってこいなこのブリーフケース。恐らくもう現在はどこにも売ってないと思います…。
週末はクルーズで夏マサでした。運動禁止な暑さです。プロテクトスリー・サングラスは視界を遮らないデカフレームで紫外線も防ぎます。ハーフミラーも順光だとほぼ目が見えません。(調光ではないはずですが、ローライトだとミラー反射は和らぎ、レンズの目が若干透けて見えます。)
さて、夏マサといえば、まずジギングです。漁礁では根ズレ必至なオオマサがヒットしますからスリルがあります。実はまたしてもラインブレイクに敗れました。
それでもポイント移動で良型のダブルヒット!
よっしゃあ、水上くんも!
最後は岡山の中村くんがクールダウンして便利な博多発の新幹線で戻っていきました。ところで赤間さん、ゴボウみたいです。暑い夏、楽しんでいますか?