2019/08/19フィルソンTOGIAK BELT
TOGIAK BELT(FILSON)
フィルソンのトギアックベルトが再入荷、このベルト不思議なんです。
ベルト素材はどう見てもコットンに見えるのにポリエステル99%(ナイロン1%)。バックルも真鍮かブロンズのように見えるのにアルミ製(軽い!)
見た目を裏切る使いやすさの相反。僕はこの手のアイテムにめっぽう弱いのです。フィルソンベスト&ゲータースタイルのベルトはもうこれに決まりでしょう。
アウトバックビリーバーの開発テスト。60、77も進行中。昨日はウグイとハスの猛攻に終わりましたが、ティップテンション、ガイドの大きさや位置設定などいくつかの改良点が見付かりました。引き続き頑張ります。
フィルソンのカタログにはこうあります。「特別に織られたラギッドツイルは我々の中で最も高い耐久性を持つバッグ素材です。お客様が持つラギッドツイルの鞄は数百万マイルもの旅程に耐え、少しの素材のすり減り以外は大きな支障をきたしていません。」この申告に偽りが無いであろう事は、バッグを手に取るとその造りからすぐに感じ取る事ができます。
まさしく”最高のものでなければならない”というフィルソンの遺伝子そのもののような素材「ラギッドツイル」。そこまでの耐久性が必要なのかはさておき、オーバースペック大好き男子としては、心ときめく素材なのであります。
そしてこのリュックサック。その他を構成する素材がこれまた贅沢。ショルダーハーネスや補強材は全てサドルグレードの「ブライドルレザー:蝋引き牛革」を使用。金具類はサビを寄せ付けぬ真鍮製。(逆に、一体何年使えばボロボロになるというのだろうか…汗)
100年以上続くフィルソンの伝統と威信が詰まった本当に上質な「クラシック」。その優しく紳士的な表情は「バックパック」ではなく、あえて「リュックサック」と、そう呼びたい佇まいなのです。
白シャツ、カブってますやん!!(笑)しかも二人ともパタゴニア。お互いそんな頻繁に白シャツを着るわけではないのですが、たま〜に着て来るとこの調子。夏だし、今日は爽やかデーって事で、ま、いっか!!アウトドア界で磨かれた機能性と、ファッション界で磨かれたデザイン性を合わせ持つパタゴニアのシャツ、夏の一枚にオススメです。
映画のワンシーンに出てきそうなこのハット。(っぽく撮影。笑)フィルソンとしては久々の新作です。ツバ部分は3インチ(約7.6cm)と広めの設定。夏の直射日光下でも適度な日陰を提供してくれます。
またシャキッとしていながらも柔らかいツバは、強風時に曲がってくれるので、帽子自体が飛ばされるのを防いでくれます。(チンストラップで、風対策はパーフェクト!)
UPF50+の紫外線防御性能を備えた生地は同社の「ガイドベスト」にも使われる軽量な6ozカバークロス。機能を重視しながらも風合いのあるコットンにこだわるあたり、フィルソンらしいです。ペシャッと潰しても良し、クルッと丸めて畳んでも良し。お気に入りのカバンに忍ばせて、旅に出たくなるような一枚です。
このページで告知が出来ていなかったのですが、フィルソンのオイル抜きFOUL WEATHER FLY VESTの受付が明後日までとなっております。
オイルが苦手な方、他人と違うフィルソンベストが着たい方、必見です。加工業者へはまとめて一気に出しますので、ぜひこの機会にご検討ください。
画像はハメコミのイメージです、実際のレッドは鮮やかな赤となります。
さて、受注ものがもう一つ、レザースタイルペルフェのバックセバーベルトを今年も作ります。今年は背面ベルトの色を少し変えたものも企画できるので、こちらもお見逃しなく。 こちらは3月10日までの受付締め切りです。
フィルソンのトギアックベルトが再入荷、このベルト不思議なんです。ベルト素材はどう見てもコットンに見えるのにポリエステル99%(ナイロン1%)。バックルも真鍮かブロンズのように見えるのにアルミ製(軽い!)
見た目を裏切る使いやすさの相反。僕はこの手のアイテムにめっぽう弱いのです。フィルソンベスト&ゲータースタイルのベルトはもうこれに決まりでしょう。
本日の道具
フィルソン TOGIAK BELT
¥6,500+tax
TOGIAK(トギアック)はアラスカの特別野生動物保護区の都市の名前のようです。
アウトバックビリーバーの開発テスト。60、77も進行中。昨日はウグイとハスの猛攻に終わりましたが、ティップテンション、ガイドの大きさや位置設定などいくつかの改良点が見付かりました。引き続き頑張ります。2019/08/17フィルソンのリュックサック
フィルソンのカタログにはこうあります。「特別に織られたラギッドツイルは我々の中で最も高い耐久性を持つバッグ素材です。お客様が持つラギッドツイルの鞄は数百万マイルもの旅程に耐え、少しの素材のすり減り以外は大きな支障をきたしていません。」この申告に偽りが無いであろう事は、バッグを手に取るとその造りからすぐに感じ取る事ができます。
まさしく”最高のものでなければならない”というフィルソンの遺伝子そのもののような素材「ラギッドツイル」。そこまでの耐久性が必要なのかはさておき、オーバースペック大好き男子としては、心ときめく素材なのであります。
そしてこのリュックサック。その他を構成する素材がこれまた贅沢。ショルダーハーネスや補強材は全てサドルグレードの「ブライドルレザー:蝋引き牛革」を使用。金具類はサビを寄せ付けぬ真鍮製。(逆に、一体何年使えばボロボロになるというのだろうか…汗)
100年以上続くフィルソンの伝統と威信が詰まった本当に上質な「クラシック」。その優しく紳士的な表情は「バックパック」ではなく、あえて「リュックサック」と、そう呼びたい佇まいなのです。
本日の道具
2019/07/27シャツ、カブってますやん。
白シャツ、カブってますやん!!(笑)しかも二人ともパタゴニア。お互いそんな頻繁に白シャツを着るわけではないのですが、たま〜に着て来るとこの調子。夏だし、今日は爽やかデーって事で、ま、いっか!!アウトドア界で磨かれた機能性と、ファッション界で磨かれたデザイン性を合わせ持つパタゴニアのシャツ、夏の一枚にオススメです。
本日の道具
2019/07/13フィルソン新作ハット
映画のワンシーンに出てきそうなこのハット。(っぽく撮影。笑)フィルソンとしては久々の新作です。ツバ部分は3インチ(約7.6cm)と広めの設定。夏の直射日光下でも適度な日陰を提供してくれます。
またシャキッとしていながらも柔らかいツバは、強風時に曲がってくれるので、帽子自体が飛ばされるのを防いでくれます。(チンストラップで、風対策はパーフェクト!)
UPF50+の紫外線防御性能を備えた生地は同社の「ガイドベスト」にも使われる軽量な6ozカバークロス。機能を重視しながらも風合いのあるコットンにこだわるあたり、フィルソンらしいです。ペシャッと潰しても良し、クルッと丸めて畳んでも良し。お気に入りのカバンに忍ばせて、旅に出たくなるような一枚です。
本日の道具
2019/02/26フィルソン・オイル抜きとペルフェ・バックセーバーベルト
このページで告知が出来ていなかったのですが、フィルソンのオイル抜きFOUL WEATHER FLY VESTの受付が明後日までとなっております。
オイルが苦手な方、他人と違うフィルソンベストが着たい方、必見です。加工業者へはまとめて一気に出しますので、ぜひこの機会にご検討ください。
画像はハメコミのイメージです、実際のレッドは鮮やかな赤となります。さて、受注ものがもう一つ、レザースタイルペルフェのバックセバーベルトを今年も作ります。今年は背面ベルトの色を少し変えたものも企画できるので、こちらもお見逃しなく。 こちらは3月10日までの受付締め切りです。







