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2023/05/26今週の入荷アイテム

スタッフ コーヘイ

今週も様々なアイテムが入荷しています。まずはアウトドア・ライトブランド「クレイモア」。カスケットでセレクトしたのは主に「小型軽量」なもの。とはいえ、恐ろしく明るい光量を備えるのがこのブランドの特徴。 中でも大きめのもの(とはいえ手のひら大)はモバイルバッテリーにもなる優れもの。釣りに、災害の備えに最適です!! 中でも個人的に最もオススメなのが「CAPON 40B」。驚異的なのはそのサイズ感。フリスクより小さく、消しゴムより少し幅が有る程度。重さはわずか29gという超軽量ぶり。 肝心の明るさは、50m先を明るく照らせるレベルの230ルーメン(最大時)。有名なゴールゼロ社のライトハウス・マイクロが150ルーメンであることを考えると、この小型にしていかに明るいかが分かります。集中光、拡散光、赤色光の無段階調光可能で、モールス信号点滅のSOSモードを備え、そのうえ防塵防滴。車でUSB充電出来るのも強い。 さらに背面クリップによって帽子のツバやウェーダーのサスペンダーにも装着可能。最大出力時で2時間連続点灯、最小出力時は12時間の点灯が可能。これはお守りとして持っておいて損無しです。 続いてはパタゴニアのTシャツ類。同社ならではの環境へ配慮したリサイクル生地は発色、肌触り共に素晴らしい。いずれのグラフィックもフィッシング系デザインばかりをセレクトしました。 最後はミステリーランチ。パックのベルクロ部分に取り付けられるオリジナルワッペンです。みんな大好きピッツァなモンスターと、色々背負い過ぎた老練のバックパッカー(ランディングネット下げているのがミソ!)。ミステリーランチらしいセンス抜群のデザインです。

本日の道具

2023/05/09パタゴニア|patagonia R1パンツ

スタッフ コーヘイ

パタゴニアのアイテムの中で隠れた名品と名高い「R1パンツ」。海外遠征で釣り終わりにウェーダー脱いだら、みんな下にコレ履いてた、なんて笑い話も聞いたことがあります。優れているのは真夏を除く3シーズン使える、適度な保温性と通気性のバランスの良さ。 秘密はこの裏地のフリースにあり。起毛部分に隙間が空いていて、すこぶる通気性が良いのです。そしてウェーダーやレインパンツの下に履けば風通りが無くなり、暖かい。 僕自身も場所や季節を問わずに愛用している一枚です。

本日の道具

続いてはパックカタログ。現在販売中のフィッシングバッグを、種類ごとに容量順で一覧できる様にしました。各写真をクリックすると商品詳細ページを見ることが出来ます。ご自身のスタイルに合ったパックを是非お探しください。

その3:種類別パック・カタログ

 

バックパック(容量順)



スリングパック(容量順)



ヒップパック(容量順)

 

 

防水パック(容量順)


その2:防水パックと非防水パックについて

水辺での使用が前提となる釣りにおいて「防水」はまさに理想的。でもなぜ市場にはこれだけの非防水仕様のパックも同時にラインナップされるのか。本日は、防水パックのメリット、デメリットを解説したいと思います。 メリット
 ■雨天での使用でも内容物が全く濡れない。(完全防水ジッパーを備えるものは沈水すら可能)
 ■表面がコーティングされているものがほとんどで、非常に頑丈。汚れなども簡単に洗い落とせる。
 ■万一落水したり、ウェーディング中に転倒しても浮き輪のように浮力がある。また転落時にクッションになる可能性がある。

デメリット

 ■浸水させない構造上、 内部へのアクセスにひと手間あるものが多い。
 ■縫製箇所を減らすため、内部、外部共にコンパートメントが少ない物が多く、細かく整理分別して収納する用途には向いていない。
 ■素材やパーツの関係上、非防水のパックに比べ価格が高額になってしまう。
まとめ
未開の地への釣行時や、ディープウェーディング、波を被る可能性があるサーフのような場面での用途においては、絶対的な優位性がある防水パック。反面その構造上、小物を細かく整理して収納するには小分けパックを活用する必要があったり、頻繁に内部へアクセスする様な場面にはあまり向いていないと言えます。「防水パック」も「非防水パック」も一長一短あるからこそ、場面に応じて使い分ける事で、その性能を活かす事が出来るのです。

本日の道具

2023年フィッシングバッグ・釣り人の為のパック考

様々なギアを収納するために渓流ではもちろん、あらゆるアウトドアシーンで必須とも言えるバッグ類。とは言え、メーカーや用途によってもその種類や設計は千差万別。本日より、カスケットがセレクトしたフィッシング用途のパックをメインに、使い分けや種類別のメリットデメリット解説、現在販売中のアイテムをご紹介していきたいと思います。本日は「その1・種類別のメリット&デメリット編」です。

その1:パック種類別のメリット・デメリット

つづく