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【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

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営業カレンダー
パタゴニアのTシャツが遅れに遅れて入荷しました。「ALL HOME WATER」=「全世界の水辺を自分の地元のように大切にしよう!」というメッセージが込められたパタゴニアらしい一枚です。何より各国様々なターゲットフィッシュたちが一同に、かつ緻密に描かれているグラフィックは、釣り人なら誰しも目を見開いちゃう。 本日は店頭営業日。11時より開店となりますので、皆様のご来店お待ちしております。

本日の道具

2021/09/20本日は店頭営業日&パタゴニア再入荷

スタッフ コーヘイ

本日は店頭営業日。営業時間は11:00〜18:00までとなっております。是非ご来店ください。
欠品してたパタゴニア商品が一部再入荷しました。


本日の道具

2021/09/04新商品が続々入荷

スタッフ コーヘイ

本日土曜日は店頭営業日。ただいま各ブランド秋冬新作ラッシュ!な時期ですので、店内には新入荷のアイテムがズラリ。 フィルソンからはウエストパックやキャップ類が入荷。いずれもヘビーデューティーな質感、クラシックなスタイルには欠かせないブランドです。100年以上の歴史が持つ重みはダテではありません。 シムスと同郷であるミステリーランチも新色や欠品していたアイテムが再入荷しています。「耐久性」と「想定外への適応力」の2点において、他の追随を許さない性能を誇る本物のパック達。 その精神はミニポーチや小物類まで行き渡っており、どのアイテムも実によく練られた設計。どれを使ってもまずハズレのないブランドです。 世界を牽引するトラウトフィッシングブランドの雄、SIMMSからも新作ウェア&ギアが続々入荷しています。最近は「トリビュータリー」「FS」「フライウェイト」など用途に特化したコレクション的なラインナップ。より専門的で自分にあったアイテムが明確に見えるようになっています。 パタゴニアからは新作のフィッシングパックシリーズが入荷。独特のコンパートメントなど同社伝統の設計は踏襲しつつ、確実に商品を熟成。SIMMSとはまた違った進化方向なのが非常に面白い!環境に配慮した素材使いなどはやはり先進的です。 強いメッセージ性を与えられたグラフィックもパタゴニアならでは。それでいてファッショナブルなのだから毎回欲しくなっちゃいます。各商品のご紹介は引き続きこちらのニュースページで行わせていただきますが、お近くの方はぜひ毎週土曜日のご来店もお待ちしております。

2021/08/20パタゴニア・ステルスワークステーション

スタッフ コーヘイ

パタゴニアよりフルモデルチェンジを果たした「ステルスワークステーション」が入荷しました。元々はウェーダーのサスペンダーに装着するミニチェストポーチですが、今季から様々な使い方が可能な多用途ポーチへと進化しています。 その秘密は裏側に有り!様々なアタッチを可能にするのがこの張り巡らされたベルト達です。 時を同じくしてフルモデルチェンジした同シリーズのバックパック、ヒップパック、スリングパックの外部へ簡単に取り付け可能。容量を拡張する事が可能なシステムになりました。 さらにウェーダーのベルトに通せば単体でミニヒップパックとして使用できます。 ショルダーベルトを使えば、ミニショルダーバッグに早変わり。(ベルトは付属しません)これだけ様々な使い方が可能なら、普段でもかなり重宝しそうです。 パック内部はメインと3箇所のスリットがある4機室。さらに外部にストレッチメッシュのポケットが1つ。シンプルですが、しっかり整理して収納できる、実に練られたコンパートメントだと感じます。 その他外部には、フォーセップやフライ、ルアーなどを一時的に保持する事ができるマグネット内蔵のループコード、ベルクロ式のアクセサリードックなど釣り人の為の機能が満載されています。それでこの価格とは恐ろしや・・・。同シリーズのパックを検討中の方はもちろん、単体で買っても損無しのミニパックです。

本日の道具

2021/07/27ソルトフライフィッシング・チヌ

スタッフ コーヘイ

フライエキスパートの方たちが、こぞって夢中になっているという夏の釣り「チヌのサイトフィッシング」。聞けばその釣りは、フラットゴーストの異名を持つソルトフライ至高のターゲット・ボーンフィッシュの釣りにも通づるほどにゲーム性が高いと言います。こんなにもソルト環境に恵まれた九州なのですから、やらねば損というものです!! 今回ロッドはスコットのソルトロッド「セクター9ft・6番」リールはハッチの7番〜9番用「7PLUS」。ラインはエアフロのソルトフライライン「コールドソルトウォーター7番」を使用しました。 浅瀬に入ってきたチヌを狙ってキャストするも、それはもう「超」がつくほどの神経質っぷり。立ち位置、キャスト位置、着水、フライの引き方、いずれかがズレてると一目散にスプーク・・・(こりゃ手強い)打ちひしがれている僕に寄ってきたカニは「おいおい、これくらいで気を落とすなよ」そう言ってくれているようでした。 しかしポイントを移動すると状況は一転!型揃いのチヌが群れをなしてるっ!!驚くことに、今度は投射したフライを何の躊躇もなくパクっとくわえました!なんて気まぐれ・・・ツンデレなのね(汗) やすやすとはフックを貫通させない硬いアゴ、トルクフルな引き、黒光りする鎧のような魚体。こうしてついに初めてのチヌに出会うことができたのでした。 リリース後、すかさず群れに再キャスト!またしても1発でドンッ!!1尾目を上回るようなファイト、その鋼のような美しい魚体に夢中でシャッターを切りました。 キャスティング、アプローチ、フライタイイング、全てにおいて、次の課題が明確に見えたとても有意義な釣行になりました。 渓流のフライとはまた全く違う面白さ、難しさがあるソルト・フライフィッシング。今回、スプークさせてしまった多くのチヌたちも、次こそは必ず!!!

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