2019/03/12芦ノ湖遠征出発編
コーヘイ釣り旅「釣りだけじゃなく、」〜目指せ小田原編〜
コーヘイ釣り旅「釣りだけじゃなく、」〜目指せ小田原編〜
またも雨に見舞われた今回の遠征。(苦笑)ちょっと東京で寄り道してから神奈川県は小田原を目指していざ出陣。
さっ、さすが「TOKYO」、都会のネオンが眩しいぜ!雨の中バックパックを背負って人波を掻き分け進みます。
小田原駅を降りてすぐに広がる賑やかな「東通り商店街」。飛行機→電車の乗り継ぎでご飯食べるのも忘れてました(汗)さぁてまずは腹ごしらえだっ!!
相模湾の鮮魚を味わえる”さくら”さん。間違って厨房用のトビラから入ってしまった僕に「おはよう!雇った記憶はないけど、アルバイトかいっ!?」で店内爆笑!お客さんを巻き込んだ大声トークが面白い、名物大将が印象的でした。
「オススメは刺身定食と〜、この時期なら黒ムツの煮付けだねぇ!!」ヘイ大将!じゃあそれで!!一瞬で完食。(うまっ!!)
宿はこれまた趣のある、築130年の旅館「日乃出旅館」さん。いやぁ、絵になる門構え。これぞ旅!って気分にさせてくれます。
歩くと床がギシ、ギシっ。日本の建築って古くなってもいいですね。旅館のご主人と女将さんは、まるでお父さんとお母さんのように優しい方。実家に帰って来たかのような雰囲気を味わえる、心温まる旅館でした。
自分の知らない土地を歩いて、地産のものを食べて、その地の方々と話をする。ネット全盛の時代だからこそ、いつだって自分の五感を大切に、旅をしたいと思っています。そして一枚の写真があるだけで、その時の会話、空気、匂いまでも鮮明に思い出すことが出来る。だから旅の間、僕はひと時だってカメラを手放しません。今回も旅中3分の2は雨でしたが「防水カメラケース・ディフェンダー」が悪天候からしっかりカメラを守ってくれました。さて、明日は芦ノ湖編です・・・つづく。
コーヘイ釣り旅「釣りだけじゃなく、」〜目指せ小田原編〜
またも雨に見舞われた今回の遠征。(苦笑)ちょっと東京で寄り道してから神奈川県は小田原を目指していざ出陣。
さっ、さすが「TOKYO」、都会のネオンが眩しいぜ!雨の中バックパックを背負って人波を掻き分け進みます。
小田原駅を降りてすぐに広がる賑やかな「東通り商店街」。飛行機→電車の乗り継ぎでご飯食べるのも忘れてました(汗)さぁてまずは腹ごしらえだっ!!
相模湾の鮮魚を味わえる”さくら”さん。間違って厨房用のトビラから入ってしまった僕に「おはよう!雇った記憶はないけど、アルバイトかいっ!?」で店内爆笑!お客さんを巻き込んだ大声トークが面白い、名物大将が印象的でした。
「オススメは刺身定食と〜、この時期なら黒ムツの煮付けだねぇ!!」ヘイ大将!じゃあそれで!!一瞬で完食。(うまっ!!)
宿はこれまた趣のある、築130年の旅館「日乃出旅館」さん。いやぁ、絵になる門構え。これぞ旅!って気分にさせてくれます。
歩くと床がギシ、ギシっ。日本の建築って古くなってもいいですね。旅館のご主人と女将さんは、まるでお父さんとお母さんのように優しい方。実家に帰って来たかのような雰囲気を味わえる、心温まる旅館でした。
自分の知らない土地を歩いて、地産のものを食べて、その地の方々と話をする。ネット全盛の時代だからこそ、いつだって自分の五感を大切に、旅をしたいと思っています。そして一枚の写真があるだけで、その時の会話、空気、匂いまでも鮮明に思い出すことが出来る。だから旅の間、僕はひと時だってカメラを手放しません。今回も旅中3分の2は雨でしたが「防水カメラケース・ディフェンダー」が悪天候からしっかりカメラを守ってくれました。さて、明日は芦ノ湖編です・・・つづく。








僕は渓流に二台のカメラを持ち込むのですが、DEFENDERの防水バックに入れるのはSONYのα7RII+FE24-70mm。フィルム時代からカールツアイスレンズが好きで、解像力と陰影をきっちり映し出せるのが気に入っています。もう一台はサクッと撮り用に同じくSONYの小型ミラーレスα5100+E-PZ16-50mmをベストのポケットに入れています。
どちらも電池、SDカードが共通なので万一にも安心です。ディフェンダーには使い捨てのレンズクロスと水滴を拭く小さなタオルも入れています。最近のミラーレス一眼+標準ズームは大抵入ると思います。安心感が違うのでぜひ!
さて、僕はどの釣りでもフックを兎に角、研ぎます。新品でも信用しません。ボックスにはガンガン研げる大型の使い捨てと、現場用のコンパクトなものを持ち込みます。写真のコンパクトタイプは試作中です。そうして指にまとわりつくくらいにフックを研いでもバレる時はバレる・・・。何度も逃げられて悔しい思いですが、人間のアドレナリンって失敗した時の方がワッと出るそうですね。「時々成功、割と失敗」がアドレナリンが出る良い趣味らしいです、あっ、これまさに釣りだ。(笑)皆様も良い週末を。
そういえば、商品説明にもどこにも書いていませんでしたが、ディフェンダーには「内ポケット」があります。実は設計の段階でサイズ等も色々変更し吟味された部分。(書くのは忘れていましたが…苦笑)使い方は自由ですが、僕たちは「乾燥剤」や「レンズ拭き」、「レンズキャップ」等を入れて使っています。
発売中のディフェンダーの漏水テストについて補足。
漏水テストは本体を水没させて試す方法はオススメではありません。この場合、表地のナイロンに含まれる空気(気泡)がかなり長時間出続けるため、内部から空気が出ているのではないかと誤解されます。この気泡は本体や縫い目からの漏水ではありません。つまり自転車チューブのパンク探しと同じ要領では漏水テストはできません。
漏れがないかを試すには、水に濡らすのではなく、空気を入れてジッパーを密閉し、そのまま本体をぐっと押して(過度な圧縮は破損につながりますので適度に。)、シューシューと空気漏れがないかを確認してください。もちろんジッパーは最後までぎゅっと防水箇所まで閉めてからご使用ください。