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正直に言うと、僕は今までラインコート剤を使用していませんでした。ラインにとっては良さそうだと思ってはいましたが、スプレーした後のリールや竿がツルツル滑って落としそうになるは、システムを組む時も滑ってうまく行ったか確証がない気がしていたからです。写真は秋から仕入れたMTCWのラインコート剤「プロテクション」です。同社の小野代表が「絶対!」と言って勧められたので使ってみることにしたのです。そうしたら・・・・むむむ、良いんです、これが! スプールに吹いて、一昼夜浸透させてみました。するとライン表面だけにコートが付着した感じで、竿もリールも手も滑らない。ラインには1日掛けて隅々まで浸透した感じです。以前使っていた有名製品とは使い心地がずいぶん違うなと思って、成分を比べてみたら、MTCWのプロテクションはシリコンオイルが入っていなくて、フッ素オイル(レジン)だけなのですね。シリコンスプレーは工具でもよく使うのですが、よく滑るけど濡れるとすぐに落ちてしまう。これがラインに付着させても一時期だけだなと思って使わなかったのです。しかもPEだけでなく、フライラインにも使用して特に良さが分かりました。実は、毎朝の散歩でフルライン出すことを日課にしているのですが、滑りが長持ちしています。 ここ2回ほどのクルーズのヒラマサキャスティングでも試しており、持続性も認めます。 このラインコート剤のおかげで・・・はありませんが、クルーズでヒラマサが釣れています。寒くなって油も乗ってきて、すごく旨い。リリースはもちろんですが、家族への還元、イートも大事であります。釣り道具も包丁も自分に拘ってメンテするのが楽しいですね。 魚が良いと、包丁も運びやすい気がするし、食すると本当に旨い。はい、ビール、おかわり!

本日の道具

2022/11/17レッドのコグホイール

H.teshima

トラウトオフになりまして、2500Cのチューニング依頼が増えています。コグホイールは内部で見えないパーツですが赤にしてみました。 ブレーキのレッドキャリパーみたいで回転がよくなる気がします。 色は関係ないですが、今季から使うMTCW製オイルの浸透性の違いを感じます。飛距離も確実に伸びているし、音の滑らかさも変わります。周りで使う方から大変好評です。汚れが落ちやすいガラスコーティング剤も好評です。補充いたしました。

本日の道具

2022/10/31ヒラマサオン!

H.teshima

朝陽を背中に都会の風景を駆け抜け、志賀島、そして玄界島を過ぎれば、もうそこは玄界灘、大海原に出ます。夏から秋が暑かったり、大雨降ったり、寒かったり、濁ったりとなかなかタイミングが合いませんでしたが、ようやくヒラマサオンな雰囲気になってきました。 朝イチの流しで15.4kgをキャッチ。久々だし、難所で焦りましたが、BLC83/30R-PM SC、20ソルティガ10000H、PE6号+ナノダックス130lbでキャッチ。ルアーはブルーフィッシュBF60です。 ジグもよかったです。津村くんがサンダーストラックで連発。その後も順調にキャッチしましたが、同時ヒットした前の二人が同時に根ずれ。ハイ、これで終わりました。サンダーストラックはじめカーペンタールアー一部再入荷です。 カーペンターの小西さんは黙々と実験ルアーを投入。静かになって誰もが掛からなくなったタイミングで実験ルアーにバイトさせキャッチ。 湯浅さん、痩せてなかったら10kgあったはず・・・。それでも憧れの小西さんとの撮影に漕ぎ着けた。ナイスフィッシュでした! 潮代わりしてもヒラマサはヒットし続け、久々のヒラマサの強烈な引きに筋肉痛です。 水上くんはダブルヒットもバラしてしまい、こりゃ最後の最後まで釣れないと思われましたが、泣きの最後の1投でキャッチ。これはドラマでしたね。赤間さんは釣れてない人がいると、暗くなるまで、残業代も取らず、全員に釣らせようと船を回してくれます。

これがクルーズ名物、気力、体力、「限界だな」です。また頑張ります。
軽さとシンプルさ、そして進化した回転の滑らかさに惚れて企画した特別なイグジスト。ダイワがこのリールに掛ける情熱が専用ボックスの作成やメンテサービス付きとなり、プレミアムなセット内容も今回企画の後押しとなりました。

カスケットのエンブレム刻印入りのイグジストの受付は10月30日までです。締切後の受付、変更はできませんので、ご検討の方はご注意ください。
番手選びで悩む方はこちらのページも参照ください。それでも悩む方はお電話でもご相談応じています。 すでに一部のリールは到着しており、刻印加工に入っています。欠品中の番手もあり、納品は出来次第とさせていただきます。
まだカスケットエンブレム・22イグジストを何番にするか、悩んでいる方々へ、週末の晩酌のお供に悩んでください。そしてその勢いでポチッとするのが幸せへの第一歩となるでしょう。 真夏のレインボーを回顧しながらカスケットエンブレムのイグジスト集計結果に触れたいと思います。
【2000番】
最も多い注文の機種は、LT3000S、LT2000S-Hがほぼ同率で多いです。やはり最も小型でコンパクトなものを渓流用に選ぶ方が多いですね。実は2000と2500はボディは同じですがローター形状が異なるため、スプールの互換性がありません。
【LT3000S】
LT3000Sは2500よりもボディが若干大きくなり、僕が最も使用するリールです。渓流用には少し大きいと感じる方もあるようですが、私はそれほど気になりません。スプールが大きいのでナイロンのマキグセも付きにくくトラブルが減るような気がします。スプール交換でライン容量は十分なので渓流、本流、湖を1台でこなす万能性があります。以前のダイワで言うと2500番とほぼ同等のスプール径です。 【ラインナップの多い2500番】
2000と3000の間をとった2500Sも捨てがたいですね。2500はS、S-H、S-XH、PCLT2500と5機種とスプール互換するラインナップが多いので、こちらは人気が分散していますが、その中で言うと2500S-XHが最も選ぶ方が多いです。ちなみにPC-LT2500は3000ボディでの2500スプール搭載モデルです。そのまま3000Sが装着できればいいのですが、これもローター形状が異なるので兼用はできません。同様にPC-LT3000は4000ボディですが、4000スプールとの互換性はありません。まだ迷っている方はご注意ください。PCはパワーカスタムの意で、1番手、マスターギアが大きいのでPEなど負荷のかかる釣りをする方には安心のボディと言えます。

【4000〜5000-C】
4000、5000番は大型トラウトまたはシートラウト用になります。ビッグトラウト派の方はもちろん、シーバスをする方からもLT4000、5000-Cシリーズにもご注文が来ています。番号が違いますが、LT4000はLT5000-Cとのスプール互換性があり、(LT4000、4000XH、5000-C、5000-CXH)と幅広く、4機種のスペック、スプールが使い回せるのも嬉しいですね。 【SHELL-TRAD|シェルトラッド】
ところで、この時のヒットルアーはトラッド50R-SHS、シェル貼りでした。天然素材であるシェル(貝)の輝きはアルミ箔の鋭い光とは異なり優しく光ります。追って来たけど食わなかった魚へのセカンドアプローチにも有効です。このシェルトラッドは検品梱包の準備中です。来週には販売をしたいと思っています。トラッドシリーズは2021年後半の発売分から実は塗装改良されており、コーティング硬度が上がっています。今年はその強度増を渓流で実感しましたので、公表します。さて、今回のシェルトラッドは光り方、アクションがオリジナルとは異なります。トラッドファンの方はご期待くださいね。