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【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

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スタッグボロンハンドルの受付、まずは第一弾として、90,000マイル以上保有の方にむけて明日30日に開催します。
鹿角の釣具、ほか工芸品は多々あるが、ヤマギシトモヒロが作ったこのスタッグコレクションは別格の美しさを放つ。それは製作の難易度が倍増させているのだ。 例えば角の白い部分と黒い部分は凹凸があり、円柱状にはならない。凹んでいる部分が黒く茶色で、この部分を削らないことによって鹿角の模様が生まれるのだ。多くのナイフハンドルでもスタッグは見られるが、この黒い部分は後加工するものが多い。ヤマギシトモヒロはそれをしない技術を研究し続けた。最初の見立て、旋盤技術を想像するだけでも離れ技な技術が見えるだろう。 コンパクションネットにおけるスタッグも同様に離れ技である。角の分岐している部分をランディングネットのグリップ部分に見立てる案は師である土屋さんから受け継いだものだが、ご覧のように分岐する部分は必ずしも左右対称には開いていない。折りたたみ式のネットの軸を微妙に角度調整をし、穴開け、スプリングネットを装填する。この細い部分に穴を開けるだけでも至難なのに角度まで見極めている技術を知って欲しいし見て欲しい。

我々が提供するスタッグシリーズを見た時、瞬時に感じる圧倒的な美しさとはヤマギシトモヒロの技術力が奥深くに見えているからである。
※画像は完成イメージです。


1月30日にスタッグ(鹿角)ボロンハンドル受注会を開催します。
スピニング&トリガーの渓流用5ftクラスから本流湖の8-9ftクラスまで全タイプの中からお好みでご指定頂ける特別なセミオーダー会です。

今回は「2024年12月31日時点で90000cマイル以上を保有頂いていたお客様」への優先販売となります。
その後の第2回目は「80000cマイル以上を保有頂いていたお客様」、第3回目は「70000cマイル以上を保有頂いていたお客様」が対象となる販売会になります。(2月中旬から3月初旬予定)ご対象の方は、全3回の販売で必ずご注文頂ける数量をご用意させて頂いております。その中で色、柄などについては先着順となりますので予めご了承くださいませ。

※1月30日の販売で優先対象の方につきましては、1月24日(金)にご登録メールアドレスへご案内を差し上げておりますので、ご確認下さいませ。

販売スケジュールは下記の通りです。

1月30日(木曜日) スタッグボロンハンドル受注会スケジュール詳細
受付時間【PM18:00〜PM23:59】
スタッグボロンハンドル・セミオーダー受注会(全タイプ制作可能)
 ■入場制限対象:【12月末時点で90000cマイル以上保有のお客様】
 ■消費Cマイル:【20000】
 ■個数制限:【お一人様1本まで】

ご注文方法
1:ご注文ページにてご希望のリールシート個体を選択しカートよりご注文ください。
2:後日、ハンドルタイプをご指定頂く専用ページをご案内させて頂きます。

スタッグボロンハンドルご注文時の注意
■受付時にご対象者様の「サインイン」が必要となります。
■お一人様一本までのご注文とさせて頂きます。
 (第1回目でご購入頂いたお客様は、第2回目ではご購入頂けません)
■ご注文確定後にハンドルを組み上げますので、お届けまで2ヶ月前後お時間を頂戴いたします。
■ご注文確定後のキャンセル、内容変更はお受けできません。
■ベゼルグリップの受付はできません。

2024/02/03春の準備

H.teshima

レッドフォードブランクの出荷に伴って、8−9ftボロンハンドルやスタッグボロンハンドルの出荷案内も始まりました。銘木とデザインされたメタルのコンビネーションは何度見ても飽きません。鹿角天然の凹凸、色をそのまま残して作り出すこのリールシートはヤマギシトモヒロだけが作り出せる技の結集です。 希少な銘木はもちろん、アートにも近い染色、技術力が必要なリールシート作成だからこそ、製品から放たれる輝きと魅力が存在感として溢れているのだと思います。もうじき皆様のお手元にお届けいたします。
「11月15日時点で、66,451cマイル以上保有だった方」を対象としたスタッグボロンハンドル受注会をこの後18時より開始します。ご対象の方にはすでにご案内メールを配信しておりますのでご確認下さいませ。この度のスタッグ優先案内を辞退される方がいらっしゃった場合には、受付終了時点でのマイル順により次の候補者様へのご案内(後日)となります。 本日はスタッグ・リールシートの模様について考察。上画像の物は、今回販売するリールシート中の2つですが、真正面から見ると模様があまり入っていないようにも見えます。しかしながら、実はそうではありません。 これはどちらも、1枚の目の画像と同じ個体の「側面」を撮影したもの。こういった正面に模様が少なく見える物は、側面に模様が出ている事が多いため「トリガーモデル」を作るのに向いていると言えます。(※撮影構図を考えるとトリガーハンドルは側面が見える確率が圧倒的に高いため) ぜひその辺りもご検討時の参考になればと思います。販売はいよいよこのあと18時から、ご期待ください。

本日の道具

【次回のスタッグ受注会について】
先のスタッグボロンハンドルの受注会はたいへん注目されました。前回は40,000マイルの入場制限を設けましたが、激戦となり、マイル上位者でも買えなかった方が多数いらっしゃいます。 そこで次回はマイル保有順にご案内して受注を取ることにしました。
【マイル上位からの限定案内】
スタッグの本数と同数の方だけにご案内しますので、アクセスが遅れて買えないということになりません。これはこれまでで最も特別な案内となります。
前回とは優先方法も違うことから次回のスタッグ購入の消費Cマイルを20,000といたします。ご納得いただける方だけにご予約をお受けします。
現在までのマイル保有数で締め切ったところ、66,451マイル以上の方が対象となります。この方々には後日メールにてご案内します。(つまり対象者絞り込みは完了。)

ただし、前回のスタッグ販売で購入できた方は、66,451マイル以上の保有があっても対象としません。(実際に数名いらっしゃいますが、どうかご容赦いただきたく存じます。)
また今回の案内を受ける方が、スタッグハンドルを辞退されると次の順位の方にお勧めします。
受付の準備が出来次第、またご報告します。

【問い合わせについてお願い】
大変恐縮ですが、スタッグの優先販売についてご質問、ご意見、ご要望にはご返信できません。あらかじめご容赦ください。

【2024年2〜3月のレッドフォード納品の方への優先案内】
8-9ftのボロンハンドルは5ft、6ftと比べて作成回数が少ないボロンハンドルです。来年の2〜3月に納品予定のレッドフォードブランクがあり、対象者には11月20日受付で優先販売を行います。あくまで8-9ft用に用意したリールシートですが、すでに8-9ftハンドルをお持ちで必要ない方はスルーされるか、5ft、6ft、7ftハンドル製作のご希望にも応えます。


【エンブレムウッド受付について】
エンブレムイグジスト購入者様にエンブレムウッドのご案内を12月中に予定しています。準備できる本数は対象人数には達しておらず、今回の12月受注会の後にあと1回は開催する予定で製作を進めています。イグジスト購入者様への優先販売はそこまでが最後の案内となります。(つまり後2回)以降は広く一般販売をしたいと思っています。