2026/03/11まもなくハッスルトラッド502、スタッグモデル販売開始
このあと18時よりハッスルトラッド502、18時15分よりスタッグモデルの販売を開始します。
ハッスルトラッドは差し込みリップによってしっかりと水を受けて泳いでくれますので、手元に感じる操作感が高く、使っていてとても面白いミノーです。そして動いている安心感があるので様々なシーンで信頼して投げることができます。適度に重量もあるのでベイトフィネススタイルにもピッタリ。価格もリーズナブルでより多くの方に手にして頂きたいミノーですので、今回、おひとり様合計4個までとさせて頂いております。
Tクラフト土屋氏が創り出すランディングネットの最高峰「スタッグモデル」は、鹿角の股をグリップ材に見立てた世界初のランディングネット。そのものが持つ個性を最大限に活かして作られる1本は、細部に渡って土屋氏の審美眼によって磨き上げられています。だから美しい。ぜひ本物を手にして頂ければと思います。
ハッスルトラッドは差し込みリップによってしっかりと水を受けて泳いでくれますので、手元に感じる操作感が高く、使っていてとても面白いミノーです。そして動いている安心感があるので様々なシーンで信頼して投げることができます。適度に重量もあるのでベイトフィネススタイルにもピッタリ。価格もリーズナブルでより多くの方に手にして頂きたいミノーですので、今回、おひとり様合計4個までとさせて頂いております。
Tクラフト土屋氏が創り出すランディングネットの最高峰「スタッグモデル」は、鹿角の股をグリップ材に見立てた世界初のランディングネット。そのものが持つ個性を最大限に活かして作られる1本は、細部に渡って土屋氏の審美眼によって磨き上げられています。だから美しい。ぜひ本物を手にして頂ければと思います。








4本目は、2610TDR(26cm内径)黒柿極上×栃縮み杢・超極上×黒柿極上 93000円(税抜)。
26cm内径、ティアドロップ・ラウンド フレーム
最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。渓流でのアベレージサイズはもちろん、尺オーバーなら尾鰭が飛び出す迫力のフレーミングが可能なサイズ感です。
静かな森を連想させるような仄暗いダークブラウン〜ダークモスグリーンの繊細なグラデーションネットは土屋氏の真骨頂とも言える日本的な美しさを備えています。
フレーム素材は日本が世界に誇る銘木の最高峰「黒柿」を使用。樹齢100年以上の古木、それも数千、数万本に一本とも言われ、墨流しと呼ばれる黒色と模様は微生物の作用によって内部が半化石化したものと言われています。
フレーム側面を彩る中間材は栃縮み杢・超極上。恐ろしいほど細かいピッチで明滅を見せる極上の縮杢を採用し、細部に渡るまで文句のつけようのない美しさです。
5本目は、2510TDR(25cm内径)黒柿極上×栃縮み杢・超極上×黒柿極上 93000円(税抜)。
25cm内径、ティアドロップ・ラウンド フレーム
最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。源流や渓流の可憐な渓流魚を美しくフレーミングするコンパクトなサイズ感の一本。
ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、日本の風景が見せる四季折々の刹那を切り抜いたかような芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「紅葉(もみじ)」。目の覚めるような赤〜黄色のグラデーションは、晩秋に落葉直前の木々が燃えるような赤や黄金色に染まる姿を彷彿とさせます。
フレーム素材は日本が世界に誇る銘木の最高峰「黒柿」の極上部位を使用。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。レザーソングもまた色彩を無くしたブラック仕様です。
フレーム側面を彩る中間材はこちらも栃縮み杢・超極上。恐ろしいほど細かいピッチで明滅を見せる極上の縮杢を採用しいています。フレーム内側の極上黒柿もまた素晴らしい模様が出ており、渓魚を美しく縁取ってくれるはずです。
6本目は、2409TDR(24cm内径)黒檀×栃縮み杢・極上×黒檀 76500円(税抜)。
24cm内径、ティアドロップ・ラウンド フレーム
最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。源流や渓流の可憐な渓流魚を美しくフレーミングするコンパクトなサイズ感の一本。
ネットカラーは印象派画家の代表として知られるクロード・モネの睡蓮からインスピレーションを得た「Monetシリーズ」の「紅葉-こうよう」。糸を複雑に先染めしたうえで編み上げることにより、さながら水面に反射して揺れる紅葉のような芸術的な仕上がりとなっています。あえてExtraグラデーションの「紅葉-もみじ」と同じ漢字(別読み)を使った雅な言葉遊びもまた土屋作品の奥行きある面白さです。
フレーム素材は森のブラックダイヤとも呼ばれる唐木三大銘木の一つ「黒檀」。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。レザーソングもまた色彩を無くしたブラック仕様です。
フレーム側面を彩る中間材に採用された極上の栃縮み杢の輝きもまた、水面に映りゆらめく紅葉の一部のようです。
じっくりとご検討いただけるよう、スタッグモデルの商品ページを先行で公開しました。
1本目は、2912TDR(29cm内径)シャム柿×栃縮み杢・赤身極上×シャム柿 78000円(税抜)。
29cm内径、ティアドロップ・ラウンドフレーム。
最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。渓流のアベレージサイズも美しくフレ-ミングしながら、尺オーバーに対応するフレーム寸法とネットの深さを備えています。
ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、日本の風景が見せる四季折々の刹那を切り抜いたかような芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「紅葉(もみじ)」。目の覚めるような赤〜黄色のグラデーションは、晩秋に落葉直前の木々が燃えるような赤や黄金色に染まる姿を彷彿とさせます。
フレーム素材は「暹羅柿=シャム柿」。黒柿とブラジリアンローズを掛け合わせたような木理、レースウッドのような網目模様、ウォルナットのような深い茶褐色をまとう中南米原産の銘木です。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。レザーソングもまた色彩を無くしたブラック仕様です。
フレーム側面を彩る中間材は栃縮み杢・赤身極上。濃い褐色の濃淡が恐ろしいほど細かいピッチで輝く極上材を採用しています。
2本目は、2811TDR(28cm内径)黒柿×栃縮み杢・超極上×黒柿 89500円(税抜)。
28cm内径、ティアドロップ・ラウンド フレーム。
最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。渓流でのアベレージサイズはもちろん、尺オーバーなら尾鰭が飛び出す迫力のフレーミングが可能なサイズ感です。
静かな森を連想させるような仄暗いダークブラウン〜ダークモスグリーンの繊細な3色グラデーションネットは土屋氏の真骨頂とも言える日本的な美しさを有しています。
フレーム素材は日本が世界に誇る銘木の最高峰「黒柿」を使用。樹齢100年以上の古木、それも数千、数万本に一本とも言われ、墨流しと呼ばれる黒色と模様は微生物の作用によって内部が半化石化したものと言われています。
フレーム側面を彩る中間材は栃縮み杢・超極上。恐ろしいほど細かいピッチで明滅を見せる極上の縮杢を採用しています。
3本目は、2711TDR(27cm内径)黒檀×栃縮み杢・極上×黒檀 82000円(税抜)。
27cm内径、ティアドロップ・ラウンド フレーム。
最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。渓流でのアベレージサイズはもちろん、尺オーバーなら尾鰭が飛び出す迫力のフレーミングが可能なサイズ感です。
ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、日本の風景が見せる四季折々の刹那を切り抜いたかような芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「萌黄(もえぎ))」。眩いほどの黄色〜緑色のグラデーションは、春の陽を浴びて芽吹く若葉のような瑞々しさと生命力を感じさせる仕上がりです。
フレーム素材は森のブラックダイヤとも呼ばれる唐木三大銘木の一つ「黒檀」。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。レザーソングもまた色彩を無くしたブラック仕様です。
フレーム側面を彩る中間材は栃縮み杢・極上。こちらもピッチの細かさ、滑らかな輝きには文句の付けようがない厳選された極上材です。
Tクラフトの土屋氏が作るランディングネットの最高峰「スタッグモデル」。見れば見るほど、その創作アプローチは彫刻家のそれに近いと感じます。素材を使って好きな形を作り出すのではなく、鹿角と対話し、その個体が最も美しく活きる形状を聞く。
鹿角の存在を最大限に引き出すことを優先しているからこそ、一点一点フレームのサイズ、形状、素材の組み合わせが細かく異なっているのです。
今回入荷したスタッグモデルは、まさにそのような土屋氏の製作時における美的感覚が顕著に現れた6本。なんと24、25、26、27、28、29cmと1cm刻みで全て異なるサイズで製作されています。
こちらは裏面の鹿角とフレームの境目。一見するとシンプルに見えますが、実は鹿角と銘木を繋ぐその有機曲線は複雑さを極めています。対して握った時のあまりに自然な感触。複雑で高度な技術でありながら、それを使い手には感じさせない仕上げこそ、職人技の集大成とも言えます。
週明け月曜日より、ラインナップをご紹介します。ご期待ください。
外付けウエイトによる超低重心ボディ、差し込み薄型リップを採用し、インジェクションの限界を超えたミノー「ハッスルトラッド」を来る3月11日(水曜日)18時より販売します。今回は2フックモデルの「502」、人気のセルタカラー2色をご用意しました。
また同日18時15分より、釣りにおける一つの道具でありながら、そこに特定のコンセプトや風景描写までも織り込み、芸術の域にまで高めたランディングネット「スタッグモデル」の販売も行います。今回は24〜29cmの渓流サイズが入荷しています。
3月11日(水曜日)販売会スケジュール