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2026/02/04SIMMS|シムス G3 GUIDE JACKET 2026

スタッフ コーヘイ

2026年新たにモデルチェンジを果たした、シムスが誇るウェーディングジャケット「G3ガイド」。 同社が培ったノウハウやテクノロジーを常に注ぎ込みながら熟成を重ねてきた伝統の一枚ですから、細部に渡って隙のない素晴らしいディテールを備えています。 しかし実は、今作最大の進化は目に見えないところで起きています。それがゴアテックス50年の歴史の中で最大の革新とも言われる「ePEメンブレン」(Expanded Poly Ethylene=延伸ポリエチレン)を採用している点。 これはついにゴアテックスが、環境残留性が高いとされるフッ素化合物をフリーにすることに成功したものです。 環境配慮も素晴らしいのですが、特筆すべきはそのメンブレン(透湿フィルム)自体が耐久性はそのままに従来の約半分ほどの厚みになった事によるジャケット自体の「しなやかさ」。 これまでのようなパリッとした堅牢感は有りながらも、柔らかく体に追従するような滑らかな生地感を備え、更なる軽快感が加わっています。 一点注意したいのが、従来のゴアと同等の「撥水性」や「透湿性」を実現しているものの、フッ素フリーになった事で「撥油性」だけは失っている事です。 つまり外部からの油分や着用などによる皮脂汚れは従来より付き易いことになりますので、製品寿命を伸ばし性能を維持するに辺り、これまでよりも定期的な洗濯などのメンテナンスが推奨されます。 とはいえ、これまでのゴアテックスだって、定期的な洗濯を行わなければ性能が低下する点では変わりありません。むしろこの進化は「ゴアテックスにもメンテナンスが必要」だと再認識さえすれば、デメリットはほとんど無いと言えるかもしれません。 ついに新たな世代に突入したゴアテックス製品、そしてシムスウェア。このG3ガイドジャケットは単なる新作レインウェアにあらず。トラウトギアの新たな時代を切り開く記念すべき一枚となるはずです。

本日の道具

「本当に癌なの?」と言われます。それくらい治療のない日は元気に過ごしています。いつ命が尽きるかは誰にもわからない。生きている限り、動ける限り、学び、挑戦し、自分だけの人生を楽しむつもりです。この日も剛竿で200g近いプラグをフルキャスト、9時間投げ倒しました。(赤間さんが遅くまでやるから・・・) ハイカラー(襟が高め)のハーバーフリースは後ろから寒風を受けるオフショア・キャスティングに最適なことが分かりました。背後からの寒風が首元の汗を冷えさせるのをこのハイカラーがガッチリガード。シムスのドリフターシューズもお気に入りです。 午前中に2本、夕まずめに1本。出るとサイズが良いのが冬のクルーズです。2週間に一度ある治療の合間に乗っていますが毎回運良く釣れています。大きなリール(DAIWA SALTIGA20000H)と重たいプラグ(120〜200g)。日差しが強かったお昼は汗が出て下着一枚になりましたよ。 遅くまで粘る(いや粘ってくれる)赤間さんが「いいから投げて」という夕まずめ。ヒットしたヒラマサは10kg超え。信じると良いことありますね。 タックル:カーペンターPJ80/36AR、ソルティガ14000XH、ブルーフィッシュBF120NB extreme。 すでに黄砂舞う玄界灘。愛用のサングラス・ゲンズブールが目を守り、視界が広くて操るプラグが見やすい。まさに僕の釣りを助ける偏光サングラスです。物価高騰で材料、人件費も上がる中ですがゲンズブール最後の製作だと思って今春、企画したいと思っています。詳細お待ちください。

本日の道具

よおく見ていただくと最近のオフショアではドリフターを使用しており、運良く魚に恵まれております。そうして釣り上げた魚が床にバタンバタンとした後にソールのテストだとゴシゴシ踏んでみると、、、、さすがに滑りました。ゴムソールで食いつきはいいですが、過信せずにご使用ください。 先にグレーを仕入れてましたが、あっという間に完売。続けて白い「Tallow」を入荷させました。これ「タロー」と読むらしいのですが、なんと牛脂のことだそう。。。個人的には和風に「太郎=大河」だと思いたい。ともあれ爽やかなホワイトのアッパーにネイビーのベルトとガムソール。なかなか上品なカラーリングです。 SIMMSのロゴが入ったベルトが付くことで、一般的なEVAサンダルより高級感もありますね。 ワンサイズ上げてウェーダーで着用するのもアリ!車に乗って降りてのランガンも、ブーツのままだとスタッドが気になって乗れませんが、これならサッと履き替えられる。そのままコンビニにも寄れそうです。せっかくならサンダルも格好良くキメてください!!

本日の道具

2026/01/26SIMMS|シムス 入荷情報

スタッフ コーヘイ

2026/01/23SIMMS|シムス GUIDE SHIRT 2026入荷

スタッフ コーヘイ

シムスが誇るフィッシングシャツの傑作「ガイドシャツ」の2026年版が早くも入荷しました。今期は、耐久性を重視した従来のオリジナル版に加え、防虫加工を施したバグストッパー版が新たに登場します。 2種最大の違いは生地にあり。オリジナル版はポリエステル×ナイロンで主に摩擦や引っ張りなどの耐久性の優れています。さらに裂け止め効果を持つリップストップ織りを採用。バグストッパー版は防虫加工を施したポリエステル100%。生地がしなやかで、素材由来のナチュラルなストレッチ性も備えているのが特徴です。ともにUPF50という最高クラスの紫外線防御性能も有しています。 防虫加工は、繊維自体に虫除け成分を固着させるため、永きに渡ってその効果が持続すると評判のインセクトシールド・テクノロジー。生地の質感も損なわず、無臭。防虫加工が施されているなんて、言わないと全くわかりません。 その他、基本的な構造やサイズ感は共通です。フィッシングシャツたるメイン機能は大容量のポケット.両胸にジッパーポケットを備え、さらに左胸にはフラップ付きポケットを搭載し、あらゆるギアを収納します。 さらにジッパーポケットは内生地がメッシュパネルになっており、左右を開放する事で背面の通気口と連携しベンチレーション機能を発揮します。 背面の通気口がこちら。排熱効率を上げるため、昔のモデルよりも高い位置に設計されており、背中に溜まった熱気を排出します。 腕部分のボタンは袖をロールアップして固定するためのもの。釣りをしている最中に袖をまくり上げ直す必要がなく夏場に重宝する機能です。 裾部分にはシムス社のスローガン「FISF IT WELL=悔いなき釣り人生を」の文字と、シャモア生地のサングラスクリーナー。 首元にはシムスのトレードマーク「ジャンピングトラウト」と、フックなどに吊るしておくためのハンガーループを搭載しています。 本当に細かい点ですが、強風でエリがハタめくのを防ぐため、実は隠しボタンダウン仕様になっています。細部に渡って釣りだけに集中できる配慮が施されている所こそこのシャツが「ガイドクオリティ」たる所以です。 加えて、今期はどのカラーも本当に素晴らしい。 シムスが熟成を重ねてきたガイドクオリティの一枚。フィッシングシャツに迷ったら、ガイドシャツを選んでおけばまず間違いはありません。

本日の道具