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2021/06/01ウールフェルトの減り方

H.teshima

昨年の禁漁期にウールフェルトの交換をした方から、「本当に滑らない、安全になった。」と声を頂いていますが、「こんなに減るのが早いとは・・」という声も寄せられています。商品ページで説明しているはずですが、デメリットもお伝えします。 ウールはアクリル製と比べてとにかく減るのが早いです。少しでも減ることを食い止めたい方は、よく減る部分(僕はつま先と踵)に瞬間接着剤を染み込ませて固めておくと施工部分からの減りは遅くできます。その代わり最高のフリクション(摩擦、食いつき感)は減退はやや避けられません。個人的におすすめなのは75%ウールの15mm厚です。一番最初に使うときは底が厚いので違和感がありますが、すぐに減ることを考えれば、あまり苦にはなりません。 続いてお薦めはウール100%の12mm厚ですが、減り方は75%よりも硬質なのでやや遅いですが、減りは元々の厚さがある方が物理的には持ちます。続いてお試し感覚的な12mmでしたが、すでに減ったフェルトの上から貼る方には向いているかもしれません。

本日の道具

【コンクルージョンの販売を開始しました。】トップページからお選び下さい。 「ウールフェルトで行く源流」動画、補足ですが動画は2017年の懐かしい素材からです。この頃、そしてこの以前からもstream senceチームはウールフェルトで源流を釣っています。 冒頭シーンでは荒れた林道をジムニーで上り、画面が大きく揺れますのでご注意ください。 また動画内で大岩の急斜面を難なく登って行くシーンがありますが、これは絶対にウールフェルトソールでないと無理な場面です。垂直に踏める時間が短すぎます。*通常のアクリルフェルトで真似をしないようご注意ください。
ウールフェルトの販売を開始しました。基本的にフェルトーソールのみの販売です。 つまり貼り替えの施工はご自身でお願いします。個人的には靴専門の修理屋で施工することをお勧めします。 しかしながら現在はトラウトオフ期間ですので、今冬限定で貼り替え業者への持ち込みを弊社にていたします。 ここで斜面図を見ていただいて想像いただきたいのが、フェルト厚さ増(15mm)による弊害です。15mm厚はヘリが遅くなるのでメリットはありますが、斜面でのソール自体が柔らかいゆえに踏ん張った時に靴底がやや動く感覚になることがあります。これが嫌な方はフリクション性能も歩き心地も抜群な12mm厚を選んでください。また高価ですが白色のウール100%フェルトも抜群ですが、減り辛さは大差ありません。 ウールフェルト受付ページはこちら

2020/12/07ウールフェルト入荷

H.teshima

特注で切り出してもらったウールフェルトが入荷。詳細ページを作成中です。販売予定のウールの種類は以下の通りです。 なお本日のコンクルージョン販売は19時以降(19時という意味ではありません)に公開する予定です。 今回、時間予告をしないのは回線の良い方も悪い方も公平になるかなと考えました。運次第な販売方法で恐縮ですが、トラウトオフの楽しみとしてお付き合いくだされば幸いです。