2018/10/11大森様投稿
Looking back upon happy stream day!!(Casket ambassador : Maokoto Ohmori)
コメント: お世話になります。渓流シーズンオフですが、北関東では、まだまだキャッチ&リリース区間があり楽しめますよ。50クラスのレインボーですとマークスパイダー悲鳴あげますね。おかげでハッスルトラッド 岩にスレ・・・ロスト。(涙)
ロッド: マークスパイダーMSB55MT、MSB55MS(Custom)
リール: ABU Ambassadeur 2500C、Cardinal33
ルアー: Falcon FLC53DF、ハッスルトラッド502
ランディングネット: コンパクションネット
ライン: トラウトプラッギン5lb?
大森様、今年もたくさんのご投稿ありがとうございます。色々と今季を振り返る前に、この時期に貴重なリアルタイムな投稿を先にご紹介させていただきました。10月になったばかりで、ようやく寒くなってきた気配ですが、早くも春が恋しくなってきました。
さて、ロッドはとても紛らわしいですが(苦笑)ブランクはどれもマークスパイダーMSB55Mでありまして、通常カラーはあえてスピニング仕様、ベイト仕様は大森様ご自身が決めてある多色巻きです。いずれもカスタムブランクならではのコレクションとなります。
コメント: お世話になります。渓流シーズンオフですが、北関東では、まだまだキャッチ&リリース区間があり楽しめますよ。50クラスのレインボーですとマークスパイダー悲鳴あげますね。おかげでハッスルトラッド 岩にスレ・・・ロスト。(涙)
ロッド: マークスパイダーMSB55MT、MSB55MS(Custom)リール: ABU Ambassadeur 2500C、Cardinal33
ルアー: Falcon FLC53DF、ハッスルトラッド502ランディングネット: コンパクションネット
ライン: トラウトプラッギン5lb?
大森様、今年もたくさんのご投稿ありがとうございます。色々と今季を振り返る前に、この時期に貴重なリアルタイムな投稿を先にご紹介させていただきました。10月になったばかりで、ようやく寒くなってきた気配ですが、早くも春が恋しくなってきました。さて、ロッドはとても紛らわしいですが(苦笑)ブランクはどれもマークスパイダーMSB55Mでありまして、通常カラーはあえてスピニング仕様、ベイト仕様は大森様ご自身が決めてある多色巻きです。いずれもカスタムブランクならではのコレクションとなります。
またコンパクションネットは希少木材のバージョンも販売を予定しており、さらにオフ中に受付可能な樹種もご紹介予定です。あ、コンクルージョンも近日予定します。僕は打ち合わせなどオフになってからの方が忙しい毎日です。







さて、ウッドワーズの凸(DECO)、もちろん今オフにも仕込み中です。ですが、、ベゼルグリップとボロンハンドルをはよ、販売せんか!って声が聞こえてきそう・・・。レストア2500Cも数台進行していますので今後のHPを要チェックです。また上記のアイテムにつきまして販売および、公開日はこちらの準備が出来次第で、日々の業務の進行状況で変わります。よってお問い合わせをいただいてもお答えできませんので、皆様一様にホームページ公開をお待ちいただくようお願いいたします。
ウッドワーズ・マグネットリリーサーの販売を開始致しました。親しみのある物から超希少種まで。これだけの樹種の中から選べるって幸せです。お手持ちの道具に合わせるも良し、全く新たな樹種をお選び頂くも良し、でございます。サイズは「XS」と「S」の2種類が入荷していますので、ネットサイズに合わせてお選び下さい。
”メビウスの輪”のような独特の折り畳み方法は、ハンディパック社・インスタネットの時代から続く、折り畳みネット収納の”儀式”の様なもの。魚をリリースし、ネットを畳む瞬間は、いつも少し誇らしい気持ちになります。(魚が釣れてない日は、この畳む動作を行う事も無い訳です…苦笑)
そして折りたたみネットの本質と言えばやはり「携帯性」。コンパクトと言われる”インスタネット”と比べてもその差は一目瞭然(驚)
このコンパクションネットでは、ヤマギシトモヒロ氏が考案した”ラウンドバー構造”により、収納時のハンドル負荷を最大限に軽減。結果ハンドルがこれだけシャープな造形なのに強度は充分なのです。
移動時のパッキングから渓流の遡行まで荷物を最小限にまとめるミニマリストな方や、源流を旅するバックパッカーならば手放せないアイテムになると思います。
今回はウッドグリップに加え、スタッグモデルが登場です。ぜひその造形美にシビレて下さいませ!!
カスケットの銘木アイテム専属ビルダーでもあるヤマギシトモヒロ氏がついに完成させた、オリジナルランディングネット「Compaction Net」。世の中折りたたみ式のランディングネットは数有れど、ここまで高いレベルで独創性、実用性、美しさを兼ね備えた物は、まず他に見た事がありません。
そして今回ついに、従来の張り合わせ式では不可能と言われていたスタッグ素材の使用も独自の「ラウンドバー構造」により用いる事によって成功しています。
人工物であるフレームと天然素材である鹿角の造形が見事に融合している様は実にお見事。さながら森の中に佇むフランク・ロイド・ライトの名建築「Fallingwater」を思い起こさせるような美しい調和です。なおカスケット別注版であるウッドワーズでは今回、グリップエンド部分の形状を特別オーダー。斜めにカットした断面には「Woodwords」の焼印、先端はレザーソングの伝統を受け継いだ仕様となっています。
もちろんウッドを用いたグリップも入荷。瘤材もいいけれど、この構造は特に、素杢の美しさが活きるように思います。「どうしても無垢材を使用したかった」という氏の拘りが存分に詰まったこのネット、”職人ヤマギシトモヒロ氏” そのものの様な、静かで力強い美意識を感じる逸品です。
商品は現在ご紹介に向けて準備中。8月31日19:00より販売を開始する予定です。