2018/11/14ウッドボックスの予告とピンバッチ送付およびキャンセルミノーの行方
先の雄ヤマメを呼び込んだ幸運のバルサトラッド51HSはコレクションボックスに納まり、いつでも眺められるようにしています。
このボックスはヤマギシトモヒロがTクラフト時代に手掛けていたボックスで、一部修正してカスケットにてウッドワーズ製品として販売できるようになりました。師匠である土屋さんは本当にビール腹、もとい太っ腹であります。今回のバルサトラッドや凸発送時に今年投稿を紹介された方に景品を同梱しております。「トリプルC」こと、カスケットタックルを三つ以上揃えてメモリアルな魚をキャッチされて、紹介された方にはご覧のピンバッチを送付いたします。(どの色が届くかはお楽しみに。)
また、残念なことに今回もミノー販売の制限数を超えたご注文が相次ぎ、キャンセル扱いとなって宙に浮いてしまったミノーがございました。これらは私の独断と偏見で今年投稿を紹介させて頂いた方で、かつ今回の一斉販売時に買えなかった方に優先販売させていただきました。次回販売時には皆様も制限個数は守っていただきますようお願いいたします。








先週末は、海運王と呼ばれたイギリス人が収集した絵画の展覧会「バレル・コレクション」を見に美術館へ。日本でも人気が高い”印象派”の絵画展でした。一通り作品を見たら、大好きな「展示作品集」の本を購入。毎回恒例で、もはや収集癖と言えます。(しかし絵画に詳しくはありません・・・笑)
美術品やアートと聞くとあまりに縁遠い世界に感じますが、作品を一つ一つ見ていると、そこに詰められた「夢」や「想い」は、決して特別な物でなく、僕たちが普段手にしている釣り道具達に込められた物と似ている様にも思います。
カスケットで販売する商品もまた作り手の「想い」が詰まった物ばかり。「美術作品」と「釣り道具」では物としてあまりに違いますが、共通している部分もあるのだと、「本物」と呼ばれる作品を見ればこそ感じるのです。
先日販売の「バルサトラッド」や「ウッドワーズ・凸」も現在一つ一つ大切に出荷しておりますので、ご注文頂きました皆様、ご連絡からお届けまで、今しばらくお待ち下さいませ。
【本日販売のバルサトラッド51HSと、ウッドワーズ・凸についてのお知らせ】
■ウッドワーズ・デコ凸
ディスプレイスタンド凸の販売を開始しました。今回、樹種、サイズともに豊富に入荷しています。ウッド達が持つ個性を存分にお楽しみ下さいませ。
”ウッドワーズ”の特集ページを公開しました。現在ラインナップしている商品やアイテムそれぞれについても説明していますので、是非ご覧下さい。
ボロンハンドルやベゼルグリップのディスプレイスタンド、オイルメンテ時の乾燥台、はたまたタイイングツールスタンドとしても使えるウッドワーズの「DECO凸」。今回バルサトラッド51HSの販売も予定している11月12日に販売を行います。今回も様々な樹種、サイズが入荷しています。ご期待下さい。
※樹種やサイズ、価格などのお問い合せはご遠慮下さい。