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スタッグボロンハンドルの受付、まずは第一弾として、90,000マイル以上保有の方にむけて明日30日に開催します。
鹿角の釣具、ほか工芸品は多々あるが、ヤマギシトモヒロが作ったこのスタッグコレクションは別格の美しさを放つ。それは製作の難易度が倍増させているのだ。 例えば角の白い部分と黒い部分は凹凸があり、円柱状にはならない。凹んでいる部分が黒く茶色で、この部分を削らないことによって鹿角の模様が生まれるのだ。多くのナイフハンドルでもスタッグは見られるが、この黒い部分は後加工するものが多い。ヤマギシトモヒロはそれをしない技術を研究し続けた。最初の見立て、旋盤技術を想像するだけでも離れ技な技術が見えるだろう。 コンパクションネットにおけるスタッグも同様に離れ技である。角の分岐している部分をランディングネットのグリップ部分に見立てる案は師である土屋さんから受け継いだものだが、ご覧のように分岐する部分は必ずしも左右対称には開いていない。折りたたみ式のネットの軸を微妙に角度調整をし、穴開け、スプリングネットを装填する。この細い部分に穴を開けるだけでも至難なのに角度まで見極めている技術を知って欲しいし見て欲しい。

我々が提供するスタッグシリーズを見た時、瞬時に感じる圧倒的な美しさとはヤマギシトモヒロの技術力が奥深くに見えているからである。
写真提供:ウッドワーズ(=N.A)のヤマギシトモヒロ

ベゼルグリップでワカサギ釣り
今年のワカサギは少しサイズが小さめでジャックガウディJrとほぼ同サイズです。 グリップは以前から使っていましたが、昨年から仕掛けの錘にジャックガウディJrを使っています。(頭と尾は逆付け) 皆が使うタングステンシンカーと大差なく、問題なく使用出来ます。釣果は変わりませんが、気分が良いですね(笑) ベゼルスピンも叩き台に置きやすくて、重宝しています。 ウッドワーズ(=N.A)のヤマギシトモヒロ氏から珍しいワカサギ投稿いただきました。鉛やタングステンの代わりにジャックガウディJrを使うとは考えましたね。良い集魚効果を生むのかな?錘を失くすことはないとは思いますがジャックガウディは亜鉛製。少しは環境に優しいかもしれません。ヤマギシさんありがとうございました! メンテナンスワックスも補充完了。ベゼルグリップやボロンハンドル、ランディングネットのメンテも今のうちに!みなさん冬を楽しんでください!

本日の道具

ROD:OUTBACK BELIEVER OBB674MT、REEL:ABU2500C、LURE:TRAD78HS,BALSATRAD451S、JG SPOON NET:CONPAKCTION BG

アウトバックビリーバー・トリガータイプを携えて出掛けた長年の仕事仲間イシピーの動画第二弾。 手島が頼んだゴープロを首から下げ、魚が掛かる度、真面目にRECボタンを押してくれました。今回もお約束?な珍プレーを出しながら大型ニジマスを上げるあたり、もう余裕すら感じますね。 イシピー、サンクス!

来る10月8日のボロンハンドル受注会に備えてイメージ膨らませてもらうと嬉しいです。

2024/09/27では、また。

H.teshima

サンプルのドゴールキャップとケンダル

昨日、今年の自分の渓流釣りを閉じました。トラウトオフはゆっくりと試作を製品へと仕上げていきます。今季デビューしたストラップベスト「ケンダル」は自分史上、最も使いやすいと言えるベストだと改めて思った。ブリティッシュミラレーンの生地も最高によかったので、揃いの帽子を作りたくなりました。 10月以降で、準備が整い次第に「ストラップベスト・ケンダル」「ドゴールキャップ」「べレハンチング」などをミラレーン生地で企画したアイテムの受注を開始します。ぜひチェックください。なにせ、ミラレーンの生地を全部で150m近く買いましたので生地が余ればハットは他にも企画するかも。上記以外で「カスケットハット&キャップコレクションでこれを作ってよ!」なご意見あればお寄せください。
ROD:ALCED CLIMBER ACB52MS、LURE:FALCON FLC50S NET:STAG MODEL & CONPACTION NET

さて、秋以降に作る予定のファルコンFLCオリジナル50mmの最終テストもしていたのですが、最後に良い尺上のヤマメが出ました。流れを引き止める重量感をアルセドクライマーACB52MSの小さな剛腕が受け止めてくれました。タックルはスタッグ揃い。はい、これもトラウトオフに企画します。 カラーも最初期のファルコンヤマメ。気に入りのカラーで、運良く釣れて、自分にも補充が欲しいので、このカラーも企画しようと思う。オフには今季の新作動画や釣行記をまとめ、ミラレーンをはじめとしたオリジナル品の販売予約も多数企画します。 まずはカスケットファンの皆様の安全とご愛顧に感謝して、「では、また。」これからの充実のトラウトオフにもご期待ください。