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2022/08/22okapiii様RB55MS+ベゼル

H.teshima

お名前:okapiii様
ロッド:レボリューションRB55MSアンサンドフィニッシュ
リール:ステラC2000HGS
ルアー:ハッスルトラッド502
ランディングネット:コンクルージョンst26
ライン:トラウトプラッギン5lb
コメント:カスケットの皆様、いつもお世話になっております。GW終盤、初夏を思わせる気温の上昇とともに、本流域の稚鮎も増加してヤマメの活性も急上昇中。とはいえ、連休中に多くのアングラーに狙われ、ハイプレッシャーの鱒達をどう振り返らせるかを思案した結果、陽が傾く午後にアプローチすることに。本流筋の流芯にハッスルトラッドの鮎カラーを投入、アクションを加えた直後に「ドンッ!」。魚との距離もあり、2度のジャンピングをお見舞いされるなど、なかなか抵抗されましたが無事にコンクルージョン!短時間釣行でも、銀鱗を纏う本流ヤマメに出会えた至福の時間でした。 嬉しい応援団、本日はokapiii様。明日のベゼルグリップ販売に向けてご紹介です。トリプルC投稿ありがとうございます。明日の19時に、30,000cマイル保有の方だけ商品ページにアクセスして購入することができます。購入の仕方は基準となるCマイルがあればログインして通常通りに購入ができます。なお付与されるCマイルは今回一部のランクのものはございません。

2022/06/27ACB554Mと524Mについて

H.teshima

新しいアルセドクライマー、いよいよ(7月1日)予約を開始します。今回は554と524がございます。どちらもミディアムのやや強めの渓流パックロッドです。両者の使い分けを書きますが、あくまでご自身が使われる中で、どの要素に近いかでご検討ください。よく詳細の細部を聞かれるのですが、推奨値は参考であり、使い方次第では推奨値以上のことをしています。使う方がどのくらいの経験があって、どんな投げ方をされるかわからない状況では過小なことしか申せません。また推奨リール、推奨のボロンハンドル、はたまたルアーの使い勝手など。。。こうしたことは動画や写真を参考にしつつ、購入された個々が届いてからの楽しみ(妄想)にして頂けると幸いです。では、ご説明します。
【ACB524MSスペック】
Length:5ft 2inch(BORON HANNDLE Bを基準として)
仕舞寸法:38.5cm
Lure weight : 2-6g
Line:3-6LB(NYLON)
スレッドはブルーを基調とした多色巻きデラックス仕上げです。(ロイヤルブルーDX仕上げ)
Guide : Fuji Guide(Titan & Stainless)
付属品:ロッドソックス、クリアケース

山岳源流において直アップメインで自分に向かってくる強い流れの場所についた魚を瞬時にフッキング、岩場に降りずとも抜き上げできる頼もしいACB52MS-4(第二世代ブランク)を踏襲した第三世代ブランクのACB524MSがついに完成です。ブランクの強度を上げ、重量のあるルアーでも使える設定を盛り込んでいます。尺クラスの渓魚ならば抜き上げる耐力を備えています。最終テストでは8lbナイロンに60mmヘヴィシンキング、70mmフローティングミノーなどを操って大型のレインボーに相手してもらえました。非常にパワフルでナイロンラインを前提としたフッキング性能は最も高いと言って良いでしょう。
【ACB554MSスペック】
Length:5ft 5inch(BORON HANNDLE Bを基準として)
Lure weight : 3-9g
仕舞寸法:40.5cm
Line:3-6LB(NYLON)
スレッドはブラウンを基調とした多色巻きデラックス仕上げです。(ロイヤルブラウンDX仕上げ)

新たなACB554Mは渓流ロッドながら、本流寄りなフィールドでも重量のあるミノーをロングキャストできる設定を織り込みました。3インチさとはいえ、そのティップ領域から綺麗に繋がるミッドから放たれるルアーは50mmクラスのミノーが精度の高いロングキャストが可能で、増水時や水深のあるポイントでヘヴィシンキングミノーを使いたい場面で真価を発揮するでしょう。 テストでは推奨設定を超える8lbナイロンや78mmのミノーまで使用してみました。本格的に使用するならば1ランク上に設定されたブランクが推奨ですが、渓流をメインとしながら、少し無理をしたい場面でこれらを使えます。これまで1&ハーフのレボリューションRB551MSを愛用していた方には嬉しいパックロッドの登場だと思います。

明日はこれまでのテスト風景の動画を紹介します。
今回は久々にスピニングのボロンハンドルです。トリガーの要望が多く、あまり製作できていませんでしたが、かく言う僕もスピンの出番が相変わらず多い一人です。そして来季にACB554MS、ACB524MSとスピニング前提ブランクの新作リリースを企画していますのでスピン派の方は期待してください。
さて、今回のスピンの販売でもcマイルなし設定のハンドルもございます。運良くボロンハンドルを入手して、ブランクは1本もないよと言う方が出ましたら、今回まで「初めてのカスケットタックル支援」対応を致しますので、買えた後でお申し出ください。(お問い合わせフォームにてお願いします。) カスケットのブランクコードの読み方は上記の通りです。前回より新作の加筆もあります。またACB554MはRB551Mのパックロッド化ブランクです。ACB524Mは廃盤となったACB52M-4のリニューアル版として登場します。ブランク第三世代構想としてパックロッド化を進めていますが、1&Halfブランクは、性能の高さと設計の自由度が捨て難く、マークスパイダー、レボリューション、スーパーディスティニィは継続させるつもりです。(製作は2〜3年と間隔は開くと思います。)

2022/04/15バルサトラッドでの釣り

H.teshima

ついに我が家の愛犬が立てなくなった。いよいよ重い介護になって、今年はなお、釣行の足も重いのですが、後ろ髪引かれながら春の川へ向かいました。 渇水で水深は浅くなり、ヤマメの警戒心はいよいよ上がっています。こうなるとより基本に忠実に、魚が食いやすい場所にスッと入れ、追わせずにバイトさせてやる必要があります。 こんな時、バルサトラッドが有効な時があります。それはこのミノーが得意とするスライドステップがバイトトリガーになるのです。ウッド版トラッドとの使い分けはズバリここですね。 流速、水深、距離、風の総合的な判断で、できるだけ見せられるタイプ(51Sor51HS)を選ぶ。51Sは前後をシングルフック設定にすると、水温次第ではフローティングに近くなります。漂う時間を調節しながらミノーを目的の場所に送り込むことができる。そのためにもラインは見えた方が良いと僕は思うのです、だからトラウトプラッギン こう書くと、トウイッチングミノーと思われるかもしれませんが、そこは僕が提唱するスイッチアクションを正しく守るミノーです。もちろんただ巻き性能にも拘っており、バルサトラッドのワイドローリングは適正な流速であればグリングリンとドリルのようなローリングで瀬を渡ってきます。表面塗装を強化しながらアクションレスポンスも向上させました。ぜひ新しいバルサトラッドを川で泳がせてください。 さて本日、12時からはこのバルサトラッドのセット販売からスタートします。重さとアクションの違う2タイプに、色でも使い分けたい6色をご用意しました。6色全部買えるのはこの時だけです。(2回目の19時はバラ売り販売で4個までとなります。)お見逃しなく。