2026/05/13大森 誠 様のご投稿
ここにきて大減水の影響が見受けられます。
攻め方を見直し、ミノーにてキャッチできました。
優しいポンプリトリーブが好反応でした。
ロッド
レッドフォード RFB894WH
ルアー
モノクローム 110MDF
ランディングネット
コンクルージョン MONSTER
ライン
その他(PE1lb+リーダーフロロ10LB)
大森様の中禅寺湖レポートが来ると、同年代の方がいまだに情熱を持ってあの激戦の湖で釣りを継続されていることに安堵と応援の気持ちを抱かずにはいられません。僕も頑張りますよ!また大森さんと水辺で会えるのをいつの日かの楽しみにしています。大森様が愛用のレッドフォードRFB894WHはバルキーバックBBB882WHの後継でパックロッド化したものです。スレッドパターンも引き継いで雰囲気を出しています。ど本流のディープダイバー、遠くの微細なアタリを取るのに適したティップパワーと感度を持たせました。ボロンハンドルをソルト仕様にすればシーバス、ヒラメなどの汽水、サーフでの使用メンテが楽になります。








こうしたフリーボックスにミノーを入れる際、僕が昔から使っている輪ゴムはシリコン製で溶けたりしません。よく聞かれるのでリンクを貼っておきます。
ウオーターサイドスウエットの続編、リラックス版を今回の釣りではテストしました。今回はまるで綿生地のような風合い。「またスウエットかい!?」と言われそうですが、、、苦笑。だってクルーネックのシンプルなスウエットが好き!なのです。
そうしてありそうでないのが「濡れても平気なスウエット」であります。意外と探すとないのです。つまりほとんどはコットンなので濡れたら重く、乾かない。それでアクリル100%のスウエットを作りたくなりました。見た目はシンプルなスウエット。出来上がった生地と素材感を実際の水辺で検証しています。まずは終日釣りをしていて暑すぎないか?寒くはないか?ストレッチは効いているか?
濡れた後の乾く時間や軽快、重量感など良い感じに試せました。ご覧の通りウエーダーの外に着たので撮影時はどっぷりと水に浸かり、しっかり濡れました。袖も水中に突っ込んだのでじっとり濡れました。
ところで乾きです。薄くはないので速乾とまではいきませんが、釣りをしている間に乾きました。濡れたこのスウエットを夜の車内で干していました。通常なら朝の気温は5度だったのでコットンでは乾きません。しかしこの素材は乾いていました。とても良い感じです。この調子ならあと少しブラッシュアップして秋の販売を企画できそうです。乞うご期待!
秋田の道の駅で揃えた山菜。持ち帰って天ぷら、炊き込みご飯に、梅マヨディップ(whoozy直伝)と楽しみました。安さと新鮮さにびっくりです。また好きな場所が増えました。
本日の夕方には明日発売のコンクルージョン紹介が続きます。営業は明日からです。どうぞよろしくお願いします。
思えば昨年秋田へ行った時に僕は自分の体がおかしいと確信したのでした。竿振る河岸で僕は癌かもしれないと思ったのです。帰宅後すぐに病院へ行き、診断は即入院、胃癌であり、肺、心膜、脳、リンパ節と全身に転移するステージ4と告げられました。余命は早くて3ヶ月、薬が効いて10ヶ月だろうと言われました。
最初の治療で10kg近く痩せ、クッションなしでは座れなくなり*、それでも少しづつ体力を回復させながら夏を乗り切り、
釣りは素晴らしいですね。昨年も一緒に秋田へ行ったモノクロームの滝ケ平くん。また二人でここへ来れたことが嬉しいねと話しながら今年のサクラマス釣りを始めました。まずは滝くんが初日にこのサクラマスを釣りました。流石であります。
僕も幸運に恵まれました。65cm前後、3kg後半の見事なサクラマスでした。
ロッドはスペイサイドSPB88HSの後継であるレッドフォードRFB894HS、ミノーは二人ともモノクロームのバレットでした。レッドフォードは今冬から製作が始まります。ご予約の方は納品を楽しみにしてください。
あと何度この銀鱗に輝く魚を手にすることができるのだろうと水辺で嬉しさを噛み締めながら、このひとときにずっと浸かっていたい。そんな気持ちでした。ところでミノーの使い方解説など撮ってきましたのでレポはまた後日にまとめます。!
カスケットのみなさま
いつもお世話になっております。
3月に入り、櫻鱒釣りのシーズンがはじまりましたが、地元河川の釣果は…思わしくなく。
それでも休日ともなれば、少しの望みを託しフィールドへ。
シーズンがはじまってから、何も手掛かりのない状況が続いてましたが…諦めず、大河で振ること3日目の事。
レッドフォードが、急流の中から幸運を運んできてくれました!
(本当に良いロッドですね!!)
水辺での撮影タイムは、春の生命感が溢れ、ユスリカ達も祝福してくれて、とても賑やかで、また忙しい撮影となりました!(汗)
写真を良〜く見ると、ゲスト参加して鱒ね!(笑)
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
レッドフォード RFB894WH
ルアー
その他
ランディングネット
その他
ライン
その他
大谷様、67cmの見事なサクラマス、おめでとうございます。大谷様はこのご投稿とともに記念にと永井文雄氏の彫魚もご依頼いただきました。そしてサクラマスの顔、体についた傷もその通りに作って欲しいとのご要望で彫魚は作られました。詳細は大谷様がご覧になってからということで遠景です。大谷様だけの素敵な至福です。
ところでボロンハンドルで最も長いHタイプを大谷様もご使用です。本日はレッドフォード先行納品のご希望のご返信を本日まで受けておりますがボロンハンドルは好みで長いタイプも使いやすいです。特に大河川、湖で負荷のかかる状態で巻き続ける時に脇挟みできるのは大変疲れが軽減します。