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2026/06/30山田 淳平 様のご投稿

H.teshima

毎年恒例の洞爺湖解禁へ。 もちろんタックルは愛竿のスペイサイド。 体高のあるパワフルなブラウンに出会え最高の1日となりました。 ロッド カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル スペイサイド SPB882H ルアー その他(フルベイト55) ランディングネット その他(unisonworks) ライン その他(PE0.8号+ナイロンリーダー10lb) 山田様、ご投稿ありがとうございます。洞爺湖の美しい景色の中、素晴らしい魚との時間羨ましいです。山田様がお使いのスペイサイドSPB882HSはたいへん人気のあった機種ですがセンターカット2ピース構造の機種は現在は廃盤、後継機種はレッドフォードRFB894Hとなります。来年からご予約分を製作予定になっています。

2026/06/09つね 様のご投稿

H.teshima

今年もなんとか釣りました。。
ロッド カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル レッドフォード RFB894WH ルアー その他(シュガーディープ 90) ランディングネット Tクラフト STAG MODEL ライン その他
つね様から懐かしい川、見覚えのある構図の風景とサクラマスの投稿が届きました。10数年前、つねさんが僕の目の前でドーンをでかいサクラマスを釣ったことはもちろん、川で焼いてもらった金沢牛の旨さや片町の料亭での味は今でも鮮明です。そしてあの時の遠征時にお生まれになったつねさんの息子さんは今は確か大学生!?どおりで僕らも歳をとるわけですね。地元の方ですら出会うのが難しくなっているサクラマス、今年もつねさんが無事にキャッチ、嬉しい頼りでした。

RFB894WHはバルキーバックBBB882WHの後継です。重めのルアーや引き抵抗の強いルアーを引きやすく寄せるパワーがあります。なお旧型のBBBブランクの修理在庫が先日無くなったためをブランク破損修理の際は後継機種RFB894WHでのご対応となります。お持ちの方は大事に使用してください。
昼まえからのんびり出掛けて、大したサイズじゃなくてもこの1尾を見れただけで満足できるのが支笏湖の魅力ですね。 ロッド レッドフォード RFB834MH ルアー その他(タニシーシャッド) ランディングネット その他 ライン その他 数日後、タックルを変えて別の場所へ・・・・
ロッド バルキーバック BBB882XH ルアー その他(タニシーシャッド ラージ?ビック?) ランディングネット マクリーン ライン その他
支笏湖に遠征イトウに素晴らしいです。しかもタニシーシャッドとは!このルアーは小林様との釣行でのご意見を参考に作った試作でいまだに未発売です。昨冬の支笏湖で僕もこのタニシーシャッドでキャッチです。 タニシーシャッドとは強風の日に、新たな苔を求めて浮遊移動するタニシをブラウンやトラウトが捕食するというコンセプトをもとに開発したものです。どこかの論文でタニシは水面を移動することが書かれており、また強風時は自ら浮力を調整して新天地へ移動するのかもしれません。小林さんの後押しもあるし、来年少量だけ作りましょうかね。 昨日のご投稿に続いてバルキーバック。分厚い背中を意味する名前です。繰り返しますが、このブランクはRFB894WHが後継となり、先の2ピースブランクは廃盤となっています。ブランク第二世代のトラディション、ハイパーブレイク、トライアンフ、バルキーバック、スペイサイドなどは、それぞれ後継機種が完成しており、修理在庫もなくなりましたら、同じものの修理はできません。在庫のない機種を破損された方は優先的に後継機種の作成にてご対応します。
湖の釣りは思い通りに行きました。まずは波打ち際でヴァンプ・フローティングで55cmくらいのアメマスをキャッチ。 今度は遠くのポイントを探ります。試作のシンペン」(ヴァンプ・シンキング)で70cmのアメマスがヒットしました。途中、口からフックが外れて頭に掛かったからですが、50mほどラインが引き出されました。 試作のヴァンプ・シンキング。もう少し改良を加えて、完成を目指します。海に湖に使いやすいシンペンを作ります。 遠投でヒメマスも来ました。このほかサクラマスもキャッチ。湖は朝夕だけではありません。 デコリップをうまく使いながら両者は釣れる要素を盛り込んでいます。できれば、少しでもこれまでになかった機能を持たせたトラウトプラグを作りたいものです。 素晴らしい北の大地のイワナ属、アメマス。良型が釣れました。(つづく)

2026/06/01懐かしい旧友とつり旅へ

H.teshima

北海道の湖へ来ています。2年ぶりの訪問。釣り座にロッドソックスをたなびかせるのが湖釣り開始の合図。この時期のここではワカサギパターンが面白い。ファルコンのヴァンプ、ジャックガウディ、試作シンペンを持ち込んでいます。 同行は芦ノ湖の貴公子(自称)ミヤザワユタカ。彼はエイ出版のライター、カメラマン時代に「バスワールド」「ソルトワールド」「トップ堂」と様々な取材を担当してくれた20年来の旧友です。一年前、僕の癌発覚時に、彼なりのジョークで「来年まで生きて最後の釣り取材をしようよ。」と約束していたのです。 熊鈴、わんわんホーン、電子ホイッスル、カネキャップの銃、熊スプレーと万全の体制で倒木のある林道を約1時間歩いてポイントまで進む。 万全のはずが、なにも鳴らしてなかった釣りの最中にひょっこり親子の熊が3頭出現!50mほどでしたが(驚)僕らに気付くと一気に山側に逃げて行ってくれました。(よかった〜) 釣果はヴァンプで開始早々に出ました。水面に割って出るアメマスです。ロッド:レッドフォードRF834HS、ボロンハンドルG、リール:イグジストPCLT3000XH、ライン:PE1.0号、リーダー20lbナイロン、ルアー:ヴァンプ70F(つづく)