2026/02/11また好きな鹿児島が増えました。動画編
ヒラスズキはポン酢のお刺身でいただきました。やはりマルスズキとは違う味。妻からは「私もまた好きな魚が増えたわ。」と言われました。笑
桜島のさつま揚げも美味かった。帰ってからも鹿児島を満喫です。トラウトタックルをソルト用のボロンハンドルに付け替えて冬もこんなに楽しめる。ぜひ皆様も!
【ノマドガイドサービス】私を鹿児島に誘ってくれた人。動画内でも登場の福岡良司さんです。今春から九州で渓流ガイドを始めます。釣り場案内というよりも渓流ってこんなに楽しい遊びなんだよ。とこれから渓流を始める人に知って欲しい場を提供したいのだそう。
若い人達が釣り業界に新たな形をもって挑戦を始めている。釣りを文化として、素晴らしい趣味として、そして生活の一部、人生の愉しみ、幸せとしての釣りを継承する人が増えているのが嬉しいですね。








ボロンハンドル仕様のカスケットのブランク(7ft、8-9ftクラス)をお持ちの方へ、ソルト仕様銘木リールシートがご用意できました。このソルト対応のボロンハンドルがあればボートシーバスやライトソルト、気水域やサーフなどでカスケットのトラウトブランクをお楽しみいただけます。
【お申し込みの手順】
お申し込みから1〜2ヶ月程度でお届けとなります。
スピンタイプとトリガータイプのイメージ(8-9ftクラスHタイプ)。エンドはラバーエンド仕様となります。
予約開始は明日、1月21日の午後12時より開始です。ご検討よろしくお願いします。
そこから僕もデカいサワラを目指したのですが、ヒット直後に水面からジャンプしたのはヒラスズキ。鹿児島ならマルじゃなくヒラを釣りたいと思っていました。(よかったー!)隣はアルバ丸の今村真央船長。見た目通り!明るくて豪快な船長です。
真央さんは福岡さんと海も川も釣りの人生を楽しみしながら、最近ではなんと!
鹿児島の人たちは温かい。以前から僕が出会う鹿児島の人は優しくて気持ちがいい方ばかり。普段から桜島を見ているせいか「大らかで豪快であれ」と彼らは自然とそうなるようです。今回出会った今村船長、福岡さん、そしてスタッフの康平もそうですが、昔からカスケットを見てくれていた40代の子達(僕にとっては可愛い永遠の中学生)が釣りに夢と希望を抱きながら、釣りを生業にしようとする姿に感動し、喜びを感じます。
僕の命が尽きても、彼らの釣りに、記憶の中に、少しは僕の影があるかもしれない。そしてカスケットの道具が使い継がれていくかもしれない。そう考えるだけで幸せを感じる一日でした。鹿児島の好きな場所がまたひとつ増えました。皆様、ありがとうございます。
海水、気水域での使用を念頭に銘木とFUJI樹脂製パーツのコンビグリップの製作を企画しています。1月21日に受付開始します。
レッドフォード、クレイグモアを所有、または予約の方はぜひご検討ください。デザインの観点からこの仕様での5ft、6ftボロンハンドルは受付を致しません。ご留意ください。
鹿児島は昔から好きなんです。大学時代にアーチ式石橋の研究論文を書いた時から甲突川へ頻繁に訪問し、雄大な桜島、薩摩富士・開聞岳、大浪の池に韓国岳、霧島神宮、指宿の砂風呂、種子島、屋久島と・・・と鹿児島の好きな場所は枚挙に暇がないのですが・・・、
またひとつ好きな鹿児島が増えました。それが「いちき串木野」から出る遊漁船、
タックルは7ft前後のトラウトタックルでOK。銘木のボロンハンドルをFujiのソルト用ボロンハンドル(企画中)に付け替えるだけなので、この冬暇なトラウトマンにおすすめです。
すぐ目の前でメッキアジが釣れました。小さくても海の魚、レッドフォードRFB743HSで引きが楽しいです。
今回の釣りをアテンドしてくれた福岡さんの竿が一気に「つの字」に曲がり、1.5号のPEラインが50m以上は引き出されました。福岡さんはカスケットがバスタックルを扱っていた時代からのお客様で、渓流トラウト沼にハマり、北海道にも行くようになり、今年から鹿児島でトラウトガイドにも挑戦しようかという若者です。
最後は船で追っかけて上がってきたのは95cmのサワラ。この時期は脂がのってバターサワラとも言われる美味しい魚です。(つづく)
帰る日の朝、なかなか夜が明けないなと思っていたら、一面の銀世界に変わってた。
釣りが今日じゃなくてよかった・・・。こんな大雪、経験ないですよ。妻が帰れるのか?と心配そう・・笑。
千歳に行くまでの支笏湖線もご覧の通り。昼過ぎても溶けないとホテルの方からのアドバイスで、スタッドレス初心者の僕は出発を早め、ノロノロ運転で無事に空港につきました。
初めて支笏湖に来たのはジャックガウディ試験の時。あの時の85cmのブラウントラウトは人生を転機させるほど魚でした。