2021/09/02ハッスルトラッド発売開始・鹿沼様ご投稿
お名前:鹿沼様ロッド:RB51MLS+ベゼルグリップ
リール:カーディナル33
ルアー:ハッスルトラッド502(T-setting)
ランディングネット:コンクルージョンST26
ライン:トラウトプラッギン4LB
コメント:夏渓釣行のために取り置きしていたセルタブルーの502(私の中では夏カラー)、そしてそれに応えてくれた源流域の夏ヤマメ。小雨の降るブナの森で今年も綺麗な魚に出逢えたことに感謝です。T-setting仕様は、501・502共に使用頻度が高く、特にタフコンディション時のショートバイトにも柔軟に対応してくれるのでとても心強いアイテムです。
鹿沼様、ご投稿ありがとうございます。何度もシャッターを切りたくなる美しいヤマメですね。大事に、弱らせないように配慮しながら撮影を楽しんである様子がヤマメの生きた表情からわかります。Tセッティングはこれからのシーズンにオススメのセッティングです。フロントウエイトで水深をコントロールしつつ、追尾して威嚇をしたいヤマメはお尻を噛みます。この時に線径の細いツインのテシストフックがクチバシの部分でも刺さります。相手が大型40cmを超えていたら、やり取りは大変です。無理せず体力を奪いつつ、できれば一発でランディング。秋が目前に迫っています。
さて、いよいよハッスルトラッド発売です。受付ページを公開しました。受付開始は12時よりスタートです。








お名前:北海道Hiro様
北海道Hiro様、フルスペックでのご投稿ありがとうございます。8lbというラインチョイスがまさに北海道仕様ですね。アベイルの2520スプールにもギリギリ50m入りますので、交換スプールを持っていけば安心です。さてハッスルトラッドは本日の12時に発売開始です。ご覧の7色がリリースされます。7色各1個のセット購入できるボタンも作っていますので、ご活用ください。
お名前:SHINYA様
ジャックガウディに取り付ける「+BRADE」がようやく仕上がりました。先行販売で真っ先にご投稿を頂いたのはSHINYA様でした。通常の渓流では根掛かりも多く、引っ掛けてしまい、裸で潜って取りに行かれたとのこと。状況や水圧、沈下速度、地形、地質など最適要素を見つけるには僕もまだまだ研究が必要です。そんなご苦労をお聞きして、景品はないと言っていましたが、やはり、お礼にSHINYA様にはアンバサダーピンバッチを進呈いたします。
意外にも先行販売で購入いただいた方もブレードの取り付け向きを間違う方が多かったです。ジャックガウディ誕生時もそうでしたが、トラウトフィッシングにはレイクジギングも、そしてチャターブレードも馴染みのなかったものですから致し方ありません。僕自身も、このブレードの活用をめぐって様々な妄想とアイデアを浮かべながら、今年はテストにかける時間が足りていません。
こうしたらもっと釣れる、水深やこんな場面が最高に良いなど研究したいテーマです。モンスタープロデューサーの時にも話しましたが、ルアーに反応する魚は全体の約5%だそうです。これを0.1%伸ばすだけでも素晴らしい価値があります。これまでの釣り人生で何度か、そうした瞬間を目撃してきました。バス発祥のチャターブレードがトラウトにどういう効果があるのか?新しいことをするのって楽しみです。
お名前:矢野 克弥様
コメント:初夏の山岳渓流にて夏ヤマメに会ってきました。夏ヤマメらしく数は出ない状況でしたが、綺麗なコンディションの28cmヤマメに会えました。初夏の山は薮が濃く道のりが険しいですが、綺麗なヤマメに会えて報われました。
矢野様、素晴らしい渓流に行かれましたね!ハッスルトラッドも酷使いただいて恐縮です。少し販売が空きましたが、もうじきハッスルトラッドが完成する予定です。どうぞこの機会に補充してくださいね!皆様も良い週末を。
お名前:岡村彰久様
コメント:梅雨も終盤になり初夏の雰囲気が出てきたので 今回は鱒ではなく 初めて琵琶湖の固有種ケタバスを狙いに行って来ました。
湖北の水の綺麗な河口周辺にて 夕マズメのみの釣行で雌雄のケタバスに会うことができました。
変わり種ですがトラウトタックル トラウトルアーで狙えて その色を写すのが難しいですが被写体としても美しい魚で また ひとつ夏の釣りの楽しみが増えました。
珍しい魚の投稿が来たと思いましたら、今、人気のある魚だそうです!僕も九州でこれによく似たハスを釣ったことがあります。琵琶湖産の鮎を放す時に一緒に来てしまったと地元の人から聞きました。当時は珍重もせず、さっさとリリースしてしまいましたが、こうやってみると綺麗に撮れる魚だったんですね。(反省)しかも美味しいらしい、今度釣れたら逃しません。岡村様、ありがとうございます。